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『間取り図ミステリー』9000坪の土地付き一戸建てが360万円!? “激安物件”の謎に迫る

  • 2026.9.8

9月10日放送の読売テレビ・日本テレビ系『見取り図の間取り図ミステリー』(午後10時)では、「謎の激安&おひとり様移住スペシャル」と題し、驚きの価格で土地や一戸建てを手に入れた家族や、地方への“一人移住”を満喫する女性を紹介する。スタジオゲストには松本明子、武田真一、尾上松也が登場する。

約9000坪の土地付き一戸建てが360万円

最初に登場するのは、年間約90万人が訪れる長野県の人気観光地にある物件。サッカーコート4面分以上に相当する約9000坪の土地と一戸建てを、わずか360万円で購入したという。

調査員の松本明子とモナキ・サカイJr.が訪れると、広大な敷地には畑や田んぼ、果樹園、池まで存在。家族8人が暮らす3LDKの平屋は古民家風にリノベーションされ、高い天井や18.5帖のリビングなど、快適な生活空間が広がっていた。番組では、なぜこの物件を360万円で購入できたのか、その秘密を解き明かす。

1350万円の土地を540万円で購入できた理由は?

岐阜県では、通常なら45坪で1350万円ほどの土地を、相場より6割安い540万円で購入した家族をロッチが調査する。

さらに住人は建築費にも工夫を凝らし、家族4人が暮らす3階建て4LDKの一戸建てを実現。土地を格安で購入できた理由と、建築費を抑えたアイデアに迫る。

東京から鹿児島へ“一人移住”

新企画「密着調査!おひとり様移住」では、5年前に東京から鹿児島県へ移住した女性に密着する。

女性が暮らしているのは、敷地約280坪の自然に囲まれた一戸建て。田舎暮らしと仕事を両立しながら、一人での移住生活を楽しんでいるという。

たんぽぽ・川村エミコとカーネーション・吉田結衣が現地を訪れ、生活費や働き方、地域での人間関係などを調査。“おひとり様移住”のリアルなメリットとデメリットを探っていく。

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