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東京のおしゃれなニューオープンカフェ10選。2026年のトレンドをキャッチアップ

  • 2026.9.7
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2026年、東京のカフェシーンに続々と心躍る新店が仲間入りしている。食と空間を通してラグジュアリーブランドの世界観を堪能できるカフェから、老舗コーヒーロースターが手がける食の実験場、音や香りを通して五感が開かれる新感覚のスポットまで。今年はコーヒーや料理だけでなく、“体験”にスポットを当てたカフェが増えてきている。いつもよりちょっぴり特別な時間を過ごせる、東京のおしゃれなニューオープンカフェをレコメンド。

INDEX

  • 【代官山】カフェ ディオール by アンヌ=ソフィー・ピック バンブー パビリオン
  • 【高輪ゲートウェイ】 オガワコーヒー ラボラトリー 高輪 キッチン サンロクゼロ
  • 【丸の内】トウキョウ ステーション カフェ ザ ノース ドーム
  • 【原宿】クアロ
  • 【日本橋】ティンク カブトチョウ
  • 【南青山】ラ・エ・ル
  • 【高輪ゲートウェイ】ループス
  • 【吉祥寺】エイミーズ・ベイクショップ
  • 【有明】ホリグチコーヒー・アラターブル
  • 【神楽坂】アーン チャイ&ティー
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【代官山】「カフェ ディオール by アンヌ=ソフィー・ピック バンブー パビリオン」

2026年2月、代官山に「Dior(ディオール)」の国内3店舗目となるカフェ、「カフェ ディオール by アンヌ=ソフィー・ピック バンブー パビリオン」がオープン。メゾンの創設者、クリスチャン・ディオール氏の美学と、日本の感性が響き合う唯一無二の空間が、感度の高いゲストを虜にしている。

メニューを手がけるのは、現在、女性シェフとしてミシュランの星を世界で最も多く獲得している、アンヌ=ソフィー・ピックさん。さまざまな食材の香りのレイヤーを重ね、浸透させることで彼女の哲学である「浸透」を表現した、魅惑的な料理とスイーツを提供している。

思わず目を奪われる壁面のブロックフラワーのオブジェは、アーティストの東信さんによるもの。クリスチャン・ディオール氏が幼少期を過ごした庭に咲いていた花をイメージし、日本の花の生命をレジンに閉じ込めている。

© LAORA QUEYRAS

代官山限定の「ル カナージュ シュクレ」(¥5,000)は、バニラの芳醇な香りをまとった「カナージュ」模様の日本酒ムースに、日本酒とみりんで仕立てたリ・オ・レを合わせた一品。

いちごとジンジャーのコンフィやお米のシュトロイゼルが重なり、繊細なハーモニーを奏でる。トップには砂糖菓子とパンナコッタで表現した花があしらわれ、目にも華やか。

© LARA GILIBERTO

クリスチャン・ディオール氏が幸運の象徴としてポケットに忍ばせていた、四つ葉のクローバーを模した「ル トレフル」(¥5,000)は、抹茶とエストラゴンのババロアに柚子クリームやピスタチオのビスキュイを合わせたデザート。抹茶や柚子など、日本料理の素材から着想を得たアイコニックなアイテムだ。

カフェ ディオール by アンヌ=ソフィー・ピック バンブー パビリオン
住所/東京都渋谷区猿楽町8-1
Google Map
電話番号/03-6455-0713
営業時間/11:00〜19:00
無休
インスタグラム/@dior


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【高輪ゲートウェイ】 「オガワコーヒー ラボラトリー 高輪 キッチン サンロクゼロ」

2026年3月、ニュウマン高輪に登場した「OGAWA COFFEE LABORATORY 高輪 KIT:360(オガワコーヒー ラボラトリー 高輪 キッチン サンロクゼロ)」は、京都発祥の老舗コーヒーロースター「小川珈琲」が手掛けるカフェ。360度開かれたオープンキッチンが目を引くこちらでは、チャコールオーブンを駆使した炭焼きメニューを提供。

店舗はコーヒー&バー・ピッツェリア・パティスリーをはじめ、12の食の実験場が集結した「OGAWA COFFEE LABORATORY 高輪(オガワ コーヒー ラボラトリー 高輪)」内にあり、ゲストは各ショップを横断した多彩な料理を味わうことができる点が新鮮だ。

自慢のコーヒーは、好みを丁寧にヒアリングし、19種類以上の豆からバリスタがセレクトしてくれる。

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北海道産クリームチーズと18カ月熟成したフランス産のミモレット、コンテの3種類のチーズをブレンドし香ばしく焼き上げた「トロワバスクチーズケーキ」(¥1,340)は、チーズのコクと滑らかな口当たりを満喫できる、コーヒーと相性抜群のデザート。

「桃のミルフィーユ」(¥960)は、カスタードとクリームチーズのムース、やさしい甘さの桃がサクサクのパイ生地と絶妙に調和。その愛らしい見た目にも心躍る。

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ランチやディナーは550℃で一気に焼き上げた香ばしいピザをオーダーするのもおすすめ。区画により7時から23時までオープンしているので、忙しい朝から本格的な食事を楽しみたい夜まで、さまざまなシーンに寄り添ってくれる一軒だ。

OGAWA COFFEE LABORATORY 高輪 KIT:360
住所/東京都港区高輪2-22-1 ニュウマン高輪 MIMURE 2F

電話番号/03-6277-4525
営業時間/7:00~23:00
※区画により異なります。詳しくはウェブページをご覧ください。
定休日/施設に準ずる
インスタグラム/@ogawacoffeelaboratory_takanawa

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【丸の内】「トウキョウ ステーション カフェ ザ ノース ドーム」

重要文化財としても知られる、東京駅丸の内駅舎。数々の旅を見守ってきた歴史的な空間に2026年4月に開業したのが、「TOKYO STATION CAFE-THE NORTH DOME-(トウキョウ ステーション カフェ ザ ノース ドーム)」だ。

コンセプトは「時を味わい、文化を愉しむ空間」。1914年の東京駅竣工当時、旅人が到着を待ったり余韻に浸ったりした「待合室」の記憶を、現代のカフェとして受け継ぐ。

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ティータイムにおすすめは、「アフタヌーンティープレート」(ドリンク付¥3,200)。ミニ・パフェ ~シャインマスカット&サンシャインレッド~や、2種の季節のフルーツサンドに、黒毛和牛ローストビーフのサラダ、彩り野菜のフリッタータなどのセイボリーを添えた優美なワンプレートディッシュだ。英国の伝統料理・アフタヌーンティーをアレンジした一皿は、14時から楽しめる。

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香り豊かな2種類のインド産紅茶「ダージリン」「アッサム」をベースに、まろやかな甘みを持つ和紅茶をブレンドした「オリジナルブレンドティー」(¥1,200)は、マスカットや桃を思わせる香りに心華やぐ一杯。東京駅竣工当時の文化が息づくサロンで、ノスタルジックなひとときを過ごそう。

TOKYO STATION CAFE-THE NORTH DOME-
住所/東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東日本東京駅丸の内北口改札外(東京ステーションギャラリー隣接)
Google Map
電話番号/080-3703-9456
営業時間/月~土曜 9:00~22:00、日・祝日 9:00~21:00
不定休
インスタグラム/@tokyo_station_cafe_

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【原宿】「クアロ」

原宿のキャットストリートに、コーヒーとカルチャーを融合した体験型スペース「Quaro(クアロ)」が2026年2月に誕生。

地下1階から3階までの4フロアで構成される同店が目指すのは、都市の中で“感覚を回復させる”という新たな体験。空間設計を手がけたのは「SUPPOSE DESIGN OFFICE(サポーズ デザイン オフィス)の吉田愛さんだ。

地下1階の「Alchemy(変容)」にはロースタリーを設け、オリジナルのシングルオリジン豆を店内で焙煎。1階の「Flow(流れ)」では、特製ブレンドとペイストリーを提供。2階は高精度な音響とノンアルコールドリンクが味わえるミュージックバー「Resonance(共鳴)」、3階はギャラリー・ポップアップスペース「Edition(編集)」となっている。

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フロアの一部には、独自のロースティング設備を設置し、焙煎から抽出までの“視覚・嗅覚のプロセス”を楽しめる空間を実現している。ドリンクは、「小川珈琲」と協働し、同店ならではのシングルオリジンおよびブレンド豆を開発した。

特別なシグネチャーコーヒー「Quaro Blend」は、「小川珈琲」と共同開発した。グアテマラの明るく透明感のある果実味を軸に、ブラジルの甘さとしっかりとしたボディ、エチオピアのフローラルな香りを重ね、バランス感抜群の一杯。シトラスからベリーへと移ろう鮮やかな風味、アプリコットを思わせる余韻を楽しもう。

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抹茶・ほうじ茶・ピスタチオ・チョコレートの4フレーバーがそろうサクサクのクロワッサンも、コーヒーのお供におすすめの一品だ。

フロアを移動するごとに香りの濃度、光の温度、音の流れが自然に変化し、感覚が開かれる新感覚のスポットにぜひ足を運んでみて。

Quaro

住所/東京都渋谷区神宮前4-25-32
Google Map
電話番号/070-9308-6260
営業時間/9:00〜19:00
定休日/無休
インスタグラム/@quaro_jp

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【日本橋】「ティンク カブトチョウ」

日本橋兜町・茅場町エリアに、カフェインレスのクラフトハーブティー&チャイブランド「TYNK (ティンク)」初の実店舗「TYNK Kabutocho(ティンク カブトチョウ)」が、2026年7月にオープン。

漢方薬剤師・吉田重子さんの監修のもと、植物由来の素材と漢方の知恵を掛け合わせ、カフェインレスながら豊かな風味を楽しめるドリンクを展開。「ノンカフェイン=味気ない」「漢方=飲みにくい」という先入観を覆し、毎日手に取りたくなるおいしさを目指す。

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自社農園で無農薬ハーブの栽培にも取り組み、素材づくりから真摯に向き合っているところもブランドの魅力のひとつ。「クラフトハーブティー」(¥700)は、オーガニックハーブの自然な味わいにほっと癒されるはず。

合わせるデザートは、爽やかなレモンの酸味の中に和ハーブ特有の奥深い香りが広がる「ヒュウガトウキ香る米粉のレモンケーキ」(¥830)をぜひ。

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14種のハーブとスパイスの奥深い味わいが満喫できる「和漢チャイオーツミルクラテ」(¥800)も注目の一杯だ。甘すぎないすっきりとした後味を楽しもう。

TYNK Kabutocho

住所/東京都中央区日本橋兜町3-3 兜町平和ビル1F
Google Map
電話番号/03-5962-7725
営業時間/11:00~18:00
定休日/水曜
インスタグラム/@tynk_official

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【南青山】「ラ・エ・ル」

2026年3月、青山通り沿いのひっそり静かなエリアに本場パリを思わせるカフェ「LA&LE(ラ・エ・ル)」が誕生した。店を担うのはパリで約140年の歴史を刻む老舗カフェ「Café de Flore(カフェ・ド・フロール)」で、フランス人以外で初めてベテランのギャルソンという意味を持つメゾン・ギャルソンに任命された山下哲也さんだ。

約20年間ギャルソンを務めた経験を生かし、心地よい緊張感のあるフランスのカフェ文化と、日本独自に発展してきた親しみ深い洋食メニューを融合。新たなカフェのスタンダードを提案する。

森田恭通さんがデザインを手がけた店内で象徴的なのは、パリが“光の都”と呼ばれる由来にもなった、街灯から着想を得た照明。温かな光が店内を包み込み、ゲスト一人ひとりを照らす。

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デザートで注目は、マルサラ酒と白ワイン、ブランデーが織りなす芳醇な味わいが魅力の「ティラミス」(¥1,600)。エスプレッソを染み込ませたビスキュイと、なめらかなクリームが重なり、ひと口ごとに豊かな余韻が広がる。夜のひとときにもぴったりの大人の味わいだ。

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「Couscous aux fruits de mer 海鮮のクスクス」(¥3,800)は、海鮮のうま味が広がる本格派のメニュー。オマールの殻やカサゴの骨からとっただしにトマトやスパイスを合わせたスープと、クスクスが絶妙にマッチ。仕上げの鶏だしとバターでフレンチの気品を纏わせている。

LA&LE
東京都港区南青山3-8-35 表参道Grid Tower 1F
Google Map
電話番号/03-6804-3075
営業時間/11:30〜23:30(FOOD L.O. 22:30/DRINK L.O. 23:00)
定休日/月曜
インスタグラム/@la.et.le

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【高輪ゲートウェイ】「ループス」

2025年9月に誕生した「LOOPS(ループス)」は、「喫茶」と「バー」を独自の視点で再編集した一軒だ。

ホテルのラウンジのような空間デザインは、デザイン・設計事務所DAIKEI MILLS(ダイケイ・ミルズ)が担当。地上約150mの共用通路の筒状の吹抜空間を活用し、自然光が差し込む屋外のような場を作り上げた。

ドリンクは「NOMURA SHOTEN(野村商店)」を担うトップバーテンダー・野村空人さんが監修。ハンドドリップコーヒーはもちろん、クラシックカクテルを現代的にアレンジしたカクテルやモクテル、ワインもラインナップ。フードはビストロ「Neki(ネキ)」を担うシェフ・西恭平さんが監修。各国の喫茶文化を取り入れた料理を展開する。

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ふわふわのバニラ入りホイップクリームを添えた「プリン/シャンティ・バニーユ」(¥990)は、むっちりした食感でデザートに人気。

ランチにオーダーするなら、芳醇なうま味のスペイン産ハモンセラーノと、とろけるストラッチャテッラチーズ、自家製ブリオッシュドーナツの軽やかな甘みが調和した「ハモンセラーノとストラッチャテッラのブリオッシュドーナツサンド」(¥1,760)をぜひ。仕上げにはメープルシロップをかけて、奥深い味わいに。

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昔ながらのプリンと「FUGLEN(フグレン)」のコーヒーを融合させた、デザートのような「プディングアイリッシュコーヒー」(ランチ¥1,320、ディナー¥1,540)にも注目。最後まで飽きずに味わえる上品な甘さと、コーヒーそのもののおいしさを楽しんで。

LOOPS
住所/東京都港区高輪2-21-1 ニュウマン高輪 LUFTBAUM 28F
Google Map
電話番号/03-6450-4890
営業時間/11:00~23:00
※ランチ 11:00~16:00/カフェ 16:00〜18:00/ディナー 18:00〜23:00
定休日/施設に準ずる
インスタグラム/@loops_tgw

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【吉祥寺】「エイミーズ・ベイクショップ」

西荻窪で人気を集めた焼き菓子専門店「Amy’s Bakeshop(エイミーズ・ベイクショップ)」が、2026年1月に吉祥寺へ移転オープン。

オーナー兼ベイカーの吉野陽美さんが手がけるのは、アメリカの素朴で家庭的な味わいをベースに、フランス菓子の繊細なエッセンスを取り入れたこだわりの焼き菓子。流行にとらわれず、いつまでも愛され続ける菓子をモットーに、心あたたまる味わいを届けている。

新店は1階がテイクアウトできる販売スペースとなっており、2・3階にはレンガ造りのアーチが目を引くイートインスペースを新設。大理石調のテーブルが配され、エレガントな空間でゆったり優雅なティータイムを過ごせるようになった。

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アメリカンベイクの定番「レモンポピーシードケーキ」(¥550)は、レモン生地にケシの実の食感がアクセントになった、支持率の高い一品。

5種類の濃厚なナッツとイチヂクをたっぷり凝縮した「エリザベス(ナッツ&ナッツケーキ)」も人気メニューのひとつ。生地にはクリームチーズを練り込み、ナッツに負けない食感に仕上げている。

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カフェでひと息つきたい日も、いつものおやつに少し特別感を添えたい日も。ブティックのように美しく整えられた1階を覗けば、心惹かれる一品との出合いが待っている。

Amy`s Bakeshop
住所/東京都武蔵野市吉祥寺本町2-10-7
Google Map/Google Map
営業時間/11:00〜19:00※イートインL.O. 18:00
定休日/月・火曜(祝日の場合は営業)
インスタグラム/@amysbakeshop_official

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【有明】「ホリグチコーヒー・アラターブル」

有明に世田谷発のスペシャルティコーヒー専門店、「堀口珈琲」の新店舗「HORIGUCHI COFFEE à la table(ホリグチコーヒー・アラターブル)」が2026年6月に開業。

最高品質の生豆のみを使用し、産地ごとの個性を生かした焙煎とブレンドづくりに力をいれる「堀口珈琲」。新店はフランスの街角にあるカフェやブラッスリー、ビストロのように、多様な人々が集いそれぞれの日常に溶け込む場をイメージ。料理やデザート、食後の一杯まで楽しめるスタイルを提案する。

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メニューは、フランスのカフェやビストロで親しまれてきた料理がメイン。カフェタイムには、デザートとコーヒーを提供するほか、ランチにはサラダ・スープ・コーヒー付きの「キッシュ・ロレーヌ」(¥1,980)や「クロックムッシュ」(¥2,035)などを展開。

14時以降は、「ウフ・マヨネーズ」(¥660)、「シャルキュトリー盛り合わせ」(¥1,650)をはじめ、アラカルトメニューもラインナップ。料理に合わせてグラスワインも提供している。

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店内の壁には、抽出後のコーヒー豆を練り込んだ漆喰を使用。什器には、抽出後のエスプレッソ豆で染色した吹付材を採用したりと、コーヒーの痕跡が至るところに宿る空間も魅力だ。

「選べるスペシャルティコーヒー」(¥880)を筆頭にドリンクは、テイクアウトもできる。思い思いの一杯を片手に至福のひとときを過ごして。

HORIGUCHI COFFEE à la table
住所/東京都江東区有明3-3-8 東京ドリームパーク 2F
Google Map
電話番号/03-5579-4125
営業時間/11:00〜19:00※ランチ 11:00〜14:00
※14:00以降はカフェ・アラカルト
※フード・一部デザートL.O. 18:00、ドリンク・デザートL.O. 18:30
不定休
インスタグラム/@hc__alatable

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【神楽坂】「アーン チャイ&ティー」

2026年3月、静けさ漂う神楽坂の一角に、チャイや紅茶を中心に提供する ティーショップ「uRn.chAi&TeA(アーン チャイ&ティー)」が、4店舗目となる「uRn.chAi&TeA KAGURAZAKA(アーン チャイ&ティー神楽坂)」をオープンした。チャイから立ち上る複雑な香りが、慌ただしい日常を忘れさせ、やすらぎの時間へと誘ってくれる。

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看板メニューは、「オリジナルチャイ」(M¥600 L¥650)。アッサムやウバなどの茶葉に、シナモン・ジンジャー・カルダモン・コリアンダー・クローブ・ブラックペッパーなどを組み合わせた一杯は、芳醇な香りが魅力だ。プラスした黒糖の甘みがスパイスの風味を引き立てる。独自に配合したスパイスが香るチャイは、牛乳だけでなく、好みに合わせてプラントベースミルクがセレクト可能なのもうれしい。

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ドリンクとともに楽しみたいのが、焼き菓子や軽食。北海道産とうもろこしの粉、ポレンタを使用したグルテンフリーの「キャロットポレンタケーキ」(¥600)は、とうもろこしのやさしい甘さが広がる素朴な味わいで、お茶やチャイとも好相性!

バターのふくよかな香りがたまらない「バター ワッフル」(¥400)は、神楽坂限定メニュー。じゃりっとしたシュガーの食感がアクセントになった、あつあつのワッフルを楽しんで。

uRn.chAi&TeA KAGURAZAKA
住所/東京都新宿区納戸町12 第3長森ビル1F
Google Map
電話番号/03-5579-3977
営業時間/8:00〜19:00
不定休
Instagram/@urn_tokyo

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