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サルカラやロンポワンの新業態も。東京駅構内「グランスタ東京」新エリアの行列必至店5

  • 2026.9.4
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2026年9月16日(水)、JR東京駅構内の「グランスタ東京」で「丸の内坂エリア」として親しまれていたエリアが「地下 丸の内改札内エリア」としてリニューアルオープンする。「サルカラ」や「ロンポワン」といったスイーツ好きの間でも人気のあるブランドが新業態を出店するとあって注目だ。


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どこにある?「地下 丸の内改札内エリア」

新エリア「地下 丸の内改札内エリア」があるのは、東京駅の地下1階、丸の内南口改札を入ってすぐ右手。かつて「丸の内坂エリア」と呼ばれていたことからも分かるように、通路にゆるやかな傾斜があり、「ブランジェ浅野屋」や「ザ・メープルマニア」などのお店で賑わっていたエリアだ。

今回のリニューアルオープンにあたり、新ブランド10店舗、さらに既存の人気ショップを刷新した11店舗を含む計26店舗が一堂に集結。そのうち半数近くとなる12ブランドが東京駅限定というラインナップからも、リニューアルにかける高い熱量が伺える。

『エル・グルメ』がマークする5店はこちら。

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neu by sarkara(ノイ バイ サルカラ)

まず注目したいのは、数々の名店で研鑚を積んだ大井博司シェフが手掛ける、東京・三軒茶屋「sarkara(サルカラ)」の新ブランド。ジュワッとジューシーなレモンケーキをはじめ、多くの熱狂的なファンを魅了する大人気パティスリーだ。商業施設への出店はこれが初めて。

コンセプトは「都市で暮らし、働く人のためのおやつとパントリー」。練乳を使った素朴な味わいのスコーン(¥600)が東京駅限定の商品。スコーンと一緒に楽しみたいコンフィチュールは、季節ごとにフレーバーを変えて登場する。そのほかクッキーやマフィンなどが毎日工房から届く。新幹線に乗る前や、仕事帰りのご褒美おやつとしてゲットしたい。

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Chocolaterie & Patisserie ROND-POINT souvenir(ショコラトリー パティスリー ロンポワン スヴニール)

中野坂上に本店を構えるショコラトリー「 ROND-POINT(ロンポワン)」の新ブランド「Chocolaterie & Patisserie ROND-POINT souvenir(ショコラトリー パティスリー ロンポワン スヴニール)」もホットブランドのひとつ。こちらも商業施設内に店舗をオープンするのは初めてだ。ショコラティエ・田中丸博文さんによる素材のよさを最大限に引き出した季節の生菓子をはじめ、大切な人へのギフトにぴったりな焼菓子や半生菓子、チョコレートがそろう。

マストチェックは、写真のフォンダンショコラ「バベル」(写真 ¥734)。自宅でリベイクすれば、ふわっと軽やかなチョコレートビスキュイのなかからなめらかなガナッシュとクレームがあふれ出す。二層の贅沢な口どけを堪能して。

そのほか田中丸シェフが長年の試行錯誤を重ねて完成させた「オペラグランクリュ」(¥918)や、チョコレートの生地にみずみずしいガナッシュを閉じ込めた個包装の焼き菓子「スヴニールショコラ」(¥486)もお店のイチ押し。

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ÉRIE T.(エリートーキョー)

パッケージまで含めたおしゃれスイーツブランドとして知っておきたいのはこちら。世界の伝統菓子を自由な発想で掛け合わせ、国境やジャンルを越えた新たなおいしさを生み出す「ÉRIE T.(エリートーキョー)」だ。ブランドの世界観は雑誌から広告まで引っ張りだこのアートディレクター、平林奈緒美さんが監修している。

ヨーロッパの街角にある古い洋菓子店を思わせるパッケージに詰め合わせるのはザクっと揚げパンの中になめらかなカスタードクリームを入れた「クリームベルリーナ」(写真左 ¥540)や、144層のサクサクパイ生地の中から生クリーム入りの塩キャラメルがとろけだす「キャラメル クイニーアマン」(写真右 2個入り¥843~)など。

「クリームベルリーナ」は要冷蔵。賞味期限は当日中なので、自分用またはホムパの手土産にしよう。「キャラメル クイニーアマン」は常温かつ日持ちも1カ月と長いので帰省手土産におすすめ。

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バター菓子専科 虎子堂

スイーツメディア「ufu.」が手がける新ブランドが東京駅でデビュー。アイコンとなる愛くるしい「とらのこ」を描き下ろしたのは、「Suicaのペンギン」や「チーバくん」でおなじみの人気作家・坂崎千春さんだ。

人気予想は写真の「とらもっち」。どら焼きでもない、パンケーキでもない。でも、とびきりもちもちのオリジナルの生地でたっぷりの具材をサンドした新感覚スイーツを目指す。

フランス産のイズニーバターと、埼玉県大宮にある製餡所「木下製餡」の粒あんにゲランドの塩を合わせた鉄板の「あんバター」(¥560)や、塩バターキャラメル、求肥、生クリームを重ねた「キャラメル餅」(写真 ¥560)、 沖縄県具志堅農園の「くんじゃんコーン」、醤油バタークリーム、コーンクリームで仕上げたあまじょっぱ系「もろこしバター」(¥560)など、どれも食べてみたい!と思わせるフレーバーばかりで心憎い。バーガー風のラッピングもキュート。

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A Bite Coffee(ア・バイト・コーヒー)

「プレスバターサンド」などを手掛けるBAKEから、コーヒー菓子の新ブランド「A Bite Coffee(ア バイト コーヒー)」が誕生。コンセプトは「ひとくちのコーヒー体験」。飲むよりも口の中に香りが長く留まる、「食べるコーヒー」という新しいスタイルのおいしさを提案する。

シグニチャーは、コーヒーの豆を練り込んで焼き上げたクッキーでダークチョコレートをサンドした「A Bite Coffee クッキー」(1箱¥1,458)。ひと口かむと中からビターなエスプレッソソースがとろりとあふれ、コーヒーの芳醇なアロマが口いっぱいに広がる。

コーヒーゼリーやティラミスシューといった生菓子もあり、さまざまなスイーツの形状でコーヒーを楽しめる。

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まだまだある! 「地下 丸の内改札内エリア」のニューショップ

もっとニューショップを知りたいと思ったらこちらもチェック!

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Butter Milk Lab.(バターミルクラボ)

世田谷・三宿のパティスリー「ラ・テール洋菓子店」が初めて手掛ける、ミルクやバターが主役のスイーツブランド。

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フォートナム・アンド・メイソン

紅茶で有名な英国王室御用達ブランド。今回オープンするのは日本初のテイクアウトショップで、上質なミルクティーやスコーンを販売する。

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KIJITORA(キジトラ)

販売するお菓子すべてがグルテンフリー。身体にやさしく馴染む甘すぎないシンプルなお菓子をラインナップ。

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たまご専門本巣ヱ(もとすえ)

京都最北、丹後半島で明治元年から続く老舗旅館「炭平(すみへい)」がスタートしたスイーツブランド。狙うは1日100個限定の濃厚シュークリーム。

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HENRI CHARPENTIER Atelier Tokyo(アンリ・シャルパンティエ アトリエ トーキョー)

東京駅&期間限定で「山梨県産シャインマスカットナポレオンパイ」が登場。大粒のシャインマスカットが贅沢。

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The Little BAKERY Tokyo(ザ・リトル・ベーカリー・トーキョー)

”フレンチアメリカン”をテーマに2017年、東京・原宿にオープンしたベーカリー。国産小麦や天然酵母など、環境にもカラダにも良い食材を使用。系列のドーナツブランドである「GOOD TOWN DOUGHNUTS」のドーナツも販売。

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ヒトツブカンロ

かつての「丸の内坂エリア」時代から行列を作っていた「ヒトツブカンロ」がリニューアル。カリ&シャリ食感でブレイクしたグミッツェルのアソート「グミッツェル缶6個セットTOKYO」が狙い目。

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東京喫茶メリー

メリーチョコレートの新ブランド。東京駅の駅舎をモチーフにしたショコラサブレが手土産として人気を博しそう。

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鳴門金時本舗 栗尾商店 芋乃実

鳴⾨金時本舗栗尾商店の新ブランド。全商品に鳴⾨金時芋を使用した和菓子を販売する。限定商品の「福(FUKU)」は鳴⾨鯛をイメージした最中。

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京橋千疋屋旬感

1881年創業の果物専⾨店。厳選した旬の果物をたっぷり使った自家製のカプデザートなどがラインナップ。

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アイボリッシュ メゾン

フレンチトースト専⾨店「アイボリッシュ」から誕生した新ブランド。フレンチトーストのアパレイユに着⽬したスイーツをそろえる。

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カファレル イル ジャンドゥーヤ

ジャンドゥーヤの魅力を発信するコンセプトショップとして誕生。チョコレートやジャンドゥーヤケーキに加え、グランスタ東京限定の焼菓子「東京ジャンドゥーヤチョコパイ」も装い新たに登場。

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マルシェブルーム

花屋をコンセプトにした、愛らしいクッキーの専⾨店。缶のデザインもキャッチー。

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オープンをお楽しみに!

グランスタ東京 地下 丸の内改札内エリア

※2026年9月16日開業
住所/東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東京駅
営業時間/ 8:00~22:00(日・祝日~21:00 ※翌日が休日の場合は、22:00まで)
※オープン日のみ10:00より営業開始

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