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【韓国風レシピ】あっという間に完成!つるっと食べられる「冷たい麺」の簡単アレンジ2つ

  • 2026.9.6

こんにちは、料理家の中願寺あゆみです。

9月に入っても、まだまだ厳しい残暑が続くこの時期。食欲がでないな……という日は、つるっと食べられる冷たい麺がうれしいですよね。

今回は、韓国の夏の定番麺「コングクス」を手軽にアレンジした「明太子の濃厚コングクス」と、甘辛い醤油だれに卵黄を絡めて食べる「韓国風そうめん」の2品をご紹介します。

どちらも身近な材料で簡単に、すぐ作れますよ。

1:韓国の夏の定番をアレンジ!「明太子の濃厚コングクス」

韓国の夏の定番麺「コングクス」を、豆乳と充填豆腐を使って手軽にアレンジ。明太子の塩気とうまみをプラスした、まろやかで濃厚な味わいです。

スープは材料をブレンダーで混ぜるだけなのでとっても簡単。たんぱく質もしっかりとれる一品です。

明太子の濃厚コングクス
画像:中願寺あゆみ

【材料】(1人分)
半田麺または冷や麦・・・1人分
明太子・・・30g
きゅうり・・・1/2本
白ごま・・・適量
刻みのり・・・適量
塩・・・少々ラー油・・・適量
A無調整豆乳・・・100ml
A充填豆腐・・・1パック(150g)
A白練りごま・・・大さじ1/2
A塩・・・ひとつまみ

<作り方>

(1)きゅうりは輪切りにして塩少々をまぶし、5分ほど置き、しんなりしたら水気をしっかり絞る。明太子は薄皮を取り除く。

(2)Aを容器に入れ、ブレンダーでなめらかになるまで攪拌する。明太子を加えて混ぜ、冷蔵庫でしっかり冷やす。

(3)半田麺または冷や麦は袋の表示通りにゆで、冷水でよく洗ってしっかり冷やし、水気を切る。

(4)器に麺を盛り、スープを注ぐ。きゅうり、刻みのり、白ごまのせ、ラー油をかける。

麺は、少し太めでコシのある半田麺や冷や麦、細めのうどんがおすすめ。濃厚な豆腐とごまのスープがしっかり絡みます。

きゅうりは塩もみすることで、パリパリとした食感に。この食感がアクセントになり、濃厚なスープも最後まで飽きずに楽しめます。

スープは全部飲み干せるよう、「少し薄いかな?」くらいの味付けに調整しておくのがおすすめ。食べている途中で味が薄く感じたら、岩塩をパラッとふりながら、自分好みの塩加減で楽しんでください。

2:3分で完成!「卵黄のせ韓国風そうめん」

そうめんをゆでている間にたれと薬味を準備すれば、あっという間に完成! 醤油とごま油をベースにした甘辛だれに、白ねぎやにんにくを加えた、香り豊かなそうめんです。

鶏ガラスープの素を少し加えることで、シンプルながらもうまみのある味わいに。仕上げの卵黄を崩して全体に絡めると、コクとまろやかさが加わり、大葉やのりの香りも一緒に楽しめます。

卵黄のせ韓国風そうめん
画像:中願寺あゆみ

【材料】(1人分)
そうめん・・・1~1.5束
卵黄・・・1個分
大葉・・・3枚
白ねぎ・・・5cm程度
のり・・・1/2枚程度
白ごま・・・適量
A醤油・・・大さじ1
A砂糖・・・小さじ1
A鶏ガラスープの素・・・小さじ1/4
Aごま油・・・大さじ1
Aにんにく(すりおろし)・・・小さじ1/4

<作り方>

(1)大葉とのりは手でちぎる。白ねぎはみじん切りにし、Aとともに器に入れて混ぜ合わせる。

(2)そうめんは袋の表示通りにゆで、冷水でもみ洗いして水気をしっかり切る。

(3)そうめんを器に盛り、タレを上からかける。大葉とのり、卵黄をのせ、白ごまをふる。

大葉をえごまの葉に、ごま油をえごま油にしてアレンジするのもおすすめ。爽やかな香りが加わり、ひと味違ったおいしさが楽しめます。写真のようにしっかりと全体を混ぜて食べてくださいね。

卵黄のせ韓国風そうめん
画像:中願寺あゆみ

いかがでしたか? ぜひ作ってみてくださいね。(文/中願寺あゆみ)

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