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ダイソーで見つけた『ボトルホルダー』 じゃない使い方に「専用アイテムみたい」「収納に便利」

  • 2026.9.6

100円ショップ『ダイソー』で見つけた、『ボトルホルダーワイド(バス用マグネット)』(以下、ボトルホルダー)の活用法を紹介します。

本来は、浴室の壁に取りつけて使用する商品ですが、『じゃない使い方』でも活躍しました。

ダイソー『ボトルホルダー』の活用法

『ボトルホルダー』は価格が税込み550円。サイズが、19.5cm×9cm×11cmです。

撮影:grapeライフハック編集部

裏面はマグネットになっており、磁石がつく浴室の壁であれば、シャンプーなどのボトルを浮かせて収納できます。

撮影:grapeライフハック編集部

1.机の側面に取りつける

まず筆者は、机の側面に取りつけてみました。

撮影:grapeライフハック編集部

机の上で幅を取っていた、髪の毛をセットするための霧吹きやウェットティッシュを収納できましたよ。

撮影:grapeライフハック編集部

浮かせて収納できたことで、デッドスペースを有効活用できました。

ボトルをぴったり収納できるマグネットホルダーが見つからずに困っていた筆者。

本来、浴室用の商品ではありますが、机専用のアイテムと思えるくらいしっくりきました。

2.ブックエンドと組み合わせる

マグネットがつかない場所でも、スチール製のブックエンドと組み合わせれば、活用できます。

例えば、玄関に置いているバスケットの下にブックエンドを挟みました。

撮影:grapeライフハック編集部

『ボトルホルダー』をくっつければ、玄関の消臭に使うスプレーなどを浮かせて収納できます。

撮影:grapeライフハック編集部

キッチンの吊戸棚にブックエンドを挟んで『ボトルホルダー』を取りつければ、キッチンの掃除アイテムをまとめて収納!

撮影:grapeライフハック編集部

『ボトルホルダー』は水切り穴つきなので、キッチン周りで使うスポンジの置き場所にも衛生的で向いているでしょう。

撮影:grapeライフハック編集部

『ボトルホルダー』はさまざまな場所の収納に役立った

『ダイソー』の『ボトルホルダー』は浴室以外でも、十分活用できます。

なお、耐荷重は約1.4kgなので、収納するアイテム選びには注意してください。

ボトルやスプレーのちょうどいい入れ物が見つからない時には、『ボトルホルダー』も選択肢に加えてみてはいかがでしょうか!

※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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