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メーガン妃、追悼が下手すぎて炎上が止まらない お悔やみ投稿は自分が主役、先月死去した歌姫を今さら偲ぶ

  • 2026.9.5
メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Pool / Getty Images

現地時間9月2日(水)にフェミニズム運動のアイコン、グロリア・スタイネムが亡くなった。メーガン妃は翌日インスタグラムを更新、追悼メッセージを発表した。

メーガン妃(Meghan, The Duchess of Sussex)、グロリア・スタイネム(Gloria Steinem) Kevin Mazur / Getty Images

メーガン妃はスタイネムと2020年に対談。若年層に大統領選挙に行くように呼びかけた。しかし追悼メッセージの中で妃が強調したのは、スタイネムと個人的な付き合いがあったこと。「彼女は私のメンターであり友人だった」「彼女はみなさんが想像する以上に素晴らしい人だった」とコメント、自分はみんなが知らないスタイネムを知っていたとアピールした。さらに「感謝祭を一緒に過ごした」「紹介してくれた女性が私の親友の1人になった」「子どもたちを心から愛してくれた」「私がつらいときにはアドバイスをくれた」と続けた。ちなみに投稿した写真3枚のうち2枚は自分とスタイネムの2ショット。1枚は息子のアーチー王子とスタイネムの写真だった。すべて自分中心だと批判する声が上がっている。

妃のメッセージは確かに異色。たとえばビル・ゲイツの元妻で慈善活動家のメリッサ・フレンチ・ゲイツも追悼メッセージを発表したのだが、スタイネムの功績にフォーカス。「女性の権利のために捧げた数十年のエネルギーと才能、そして活動」を称賛している。オプラ・ウィンフリーも同様。スタイネムの活動によって「女性が男性と同一の賃金、同じように尊重される権利、自分の身体を所有する権利を要求できるようになった」と説明し、「なんという人生。なんという偉大な功績。そしてなんと大きな違いを生み出したのだろう」と付け加えている。ちなみにオプラはメーガン妃よりもずっと前からスタイネムの友人。プライベートでも交際していたと見られているが、追悼メッセージでそれを押し出すことはなかった。

オプラ・ウィンフリー(Oprah Winfrey)、グロリア・スタイネム(Gloria Steinem) Bettmann / Getty Images

王室に詳しいジャーナリストのトム・サイクスは「スタイネムが亡くなったのに、妃はなぜかすべてを自分の話に仕立て上げている」「追悼メッセージだが主役はメーガン妃だ」と自分のYouTubeチャンネルでコメント。「驚くことだとは思わないが」と皮肉混じりに付け加えている。

今回のスタイネムへの追悼メッセージは、アメリカのカントリーファンの注目も集めている。なぜならBGMが先日亡くなったカントリー界の女王、ドリー・パートンのナンバー、「Just Because I'm a Woman」だったから。実はメーガン妃、ドリーの死去が報じられたその日、ブランド「アズ・エヴァー」のアカウントを堂々更新。新商品をプロモーションする内容を投稿した。多くのセレブが偲ぶ投稿をするか、沈黙で追悼する中、この動きは悪目立ちしすぎた。ネット上には「今が宣伝に相応しいときではないのがわからないの?」と呆れる声が溢れた。妃はどうやら今回のスタイネムの投稿で、その失態をリカバリーしようとしたもよう。しかし「今さら?」という声が上がっているし、スタイネムへの投稿そのものも炎上してしまった。

ちなみにメーガン妃、今年7月にはダイアナ元妃の命日に自分の好物であるレモンケーキを作って偲んでいることが発覚。ファンからは疑問の声が上がった。どうやら追悼全般が苦手のよう。

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