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メーガン妃の元親友、ライフスタイルビジネスに参入 アクセス数のダダ下がりに悩む妃の強敵に?

  • 2026.9.5
ジェシカ・マルルーニー(Jessica Mulroney)、メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) George Pimentel / Getty Images

イギリスに帰国してからも、ライフスタイルブランド「アズ・エヴァー」の経営は続ける予定のメーガン妃。強敵が現れた。かつての親友が同じ分野でブランドを立ち上げることを発表した。

その元親友とはカナダ出身のスタイリスト、ジェシカ・マルルーニー。おさらいすると、妃が女優時代、ドラマ「SUITS/スーツ」の撮影のためトロントに住んでいたときに知り合った。ジェシカはカナダの元首相ブライアン・マルルーニーの息子のベン・マルルーニーの元妻で、カナダのセレブ界では知られた人物だった。妃とはすぐに意気投合、一緒にパーティーやイベントに出没していた。メーガン妃はヘンリー王子との結婚式にも招待、ジェシカの娘にブライズメイドも依頼していた。当然、妃の大親友だと見られていたのだが、2020年に事件が勃発。ジェシカがアフリカ系のインフルエンサーを中傷していたことが発覚、大炎上した。人種差別だと猛批判を浴びてジェシカのキャリアは崩壊した。自分の損になるタイプの友人や知人、親戚はあっさり切るといわれるメーガン妃はジェシカを友達リストから速攻排除。親交を絶ったと言われている。

メーガン妃の結婚式で。シャーロット王女(Princess Charlotte)、キャサリン皇太子妃(Catherine, Princess of Wales)、ジェシカ・マルルーニー(Jessica Mulroney) WPA Pool / Getty Images

そのジェシカがついに復活ののろしをあげた。ライフスタイルブランド&会員制コミュニティの「ザ・ハウス・オブ・ハー」を立ち上げることを明らかにした。ジェシカによるとこれは「人生の転換期を迎えている女性のためのプライベートコミュニティ」。会費は月額39ドル(約6,000円)からで、会員には「インスピレーションとリラクゼーション、そして喜びをもたらす厳選された商品」を届ける。報道によると自分だけのオリジナル香水を作れるワークショップなど、体験型のサービスも提供する。

ジェシカ・マルルーニー(Jessica Mulroney)、メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) George Pimentel / Getty Images

オンラインショップでジャムやワイン、ハーブティを売っているメーガン妃の「アズ・エヴァー」に比べてグループ意識の強いビジネスだが、妃にとって強敵になる可能性が指摘されている。最近、メーガン妃のブランドはサイトへのアクセス数の減少に悩んでいるという。ロイヤルコメンテーターのキンジー・スコフィールドが新聞「デイリーエクスプレス」に語っている。アクセス数は5か月連続で減少、8月は過去1年の最低記録を更新した。広告を介しない訪問者数、つまり純粋に検索などでサイトを訪問する人が8,000人を下回ったとスコフィールドは語っている。

検索してサイトに来る人が減るということは、購買意欲の高い人が来なくなるということ。オンラインショップの売上は間違いなく減っているだろうとスコフィールドは見ている。そんなメーガン妃にとって、ファンを「会員」としてキープしていく戦略を立てたジェシカは強敵になる可能性が大。とはいえ、ここで妃も会員制を導入したら「真似している」と非難されるのは間違いない。これまで様々なパクリ疑惑を乗り越えてきたメーガン妃。アクセス数の現象をどう解決するのか、ジェシカのリベンジが成功するのか、注目が集まっている。

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