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レアルDFリュディガー、90億円で復帰した若手スターを顔面ビンタ!?若手スターが注目投稿

  • 2026.5.6

かつて久保建英も保有していた世界的スター軍団のレアル・マドリー。

シャビ・アロンソ監督を途中解任することになった今シーズンは、失意の無冠に終わりそうだ。

そうしたなか、チーム内での内紛騒動が物議を醸している。

『COPE』などによれば、ドイツ代表DFアントニオ・リュディガーがスペイン人DFアルバロ・カセレスの顔面を平手打ちしたという。

33歳のリュディガーは、シュトゥットガルト時代に岡崎慎司氏ともプレーしたスター選手。

一方、昨夏にベンフィカから移籍金5000万ユーロ(約92億円)で加入したカセレスは、23歳の若手左サイドバック。

今年2月、試合前の食事中に2人は衝突したとされている。その後、リュディガーは、謝罪したうえで、事態収拾のために食事に招待したという。

カセレスは最近出場機会が減っており、コーチ陣やクラブは彼の態度に不満を感じているとも噂されている。

そうしたなか、カセレスはSNSにこのようなメッセージを投稿した。

「このクラブとこれまで指導してくれたコーチ陣への献身は、初日から揺るぎないものであり、これからも変わらない。

最高のプロ意識、敬意、そして献身をもって、故郷に戻るという夢を実現するために懸命に戦ってきた。

(リュディガーとの一件は)すでに解決済み、些細で取るに足らない問題だった。チーム全体との関係もとても良好だ」

カセレスはもともとレアルの下部組織で育成された選手で、古巣に戻ってきた形。

レアルのシーズンは残り4試合、11日には宿敵バルセロナとのエル・クラシコを戦う。

筆者:井上大輔(編集部)

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