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「賞味期限くらいで、いちいち大事にしないでよ!」お土産を1ヶ月放置した近所のママ友。謝罪どころか怒り出した理由

  • 2026.9.6
「賞味期限くらいで、いちいち大事にしないでよ!」お土産を1ヶ月放置した近所のママ友。謝罪どころか怒り出した理由

親切の経由地と、一ヶ月間の空白

『旅行のお土産を買ったんだけど、なかなか会えないから、〇〇さんに預けておくね!』

旅行に行ったママ友から届いた、心が温まるメッセージ。

『嬉しい!ありがとう』

多忙な日々を送る私にとって、彼女がわざわざ選んでくれたご当地うどんは、ささやかな楽しみになりました。

配達役に指名されたのは、近所の看護師として働くママ友です。

私のために荷物を預かってくれたこと自体には、とても深く感謝していました。

しかし、待てど暮らせど、一向にお土産のうどんは手元に届きません。

催促するのも図々しい気がして口をつぐむこと、なんと約一ヶ月。

ようやく近所のママ友から紙袋を受け取った私は、ウキウキとした気分で中身を開けました。

さっそく夕飯の献立にしようと、パッケージの裏をふと見ると、「賞味期限」の日付が、過ぎ去っていたのです。

感謝の報告と、理不尽すぎる逆ギレメッセージ

せっかくの厚意が、無駄になってしまった。

申し訳なさと悲しさが入り混じる中、私は旅行に行ったママ友へ正直な状況を報告しました。

『お土産ありがとう!すごく嬉しかったよ。でも、受け取るまでに時間がかかっちゃって、実は賞味期限が切れていたの。気持ちだけ、ありがたく受け取るね』

すると、彼女からはすぐに焦った様子の返信が。

『えっ!せめて期限内に渡してほしかったって、私から伝えておくね。本当にごめんなさい!』

彼女に非はまったくないのに、と胸が痛みました。

しかし、事態はここから思わぬ方向へ転がり始めます。

その日の夜、私のスマホがけたたましい通知音を鳴らしました。

画面に表示されたのは、お土産を1ヶ月放置していた近所のママ友からのメッセージの通知。

『賞味期限くらいで、いちいち大事にしないでよ!こっちだって仕事で忙しいのに!』

画面に並ぶ、目を疑うような言葉の数々。

たしかに彼女は激務の看護師。それは重々承知しています。

ですが、人から託された善意の品を1ヶ月も放置した挙句、謝罪どころか逆ギレするなんて。

手元に残された期限切れのうどんを見つめながら、私の心の中には、決して消化しきれない重苦しいモヤモヤだけが沈んでいきました。


※本記事は、GLAMが独自に実施したアンケートで寄せられた40代女性読者の体験談をもとに、プライバシーに配慮し、人物・状況・会話表現などを一部編集・再構成して記事化しています

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