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グランスタ東京・地下 丸の内改札内エリアがリニューアル!東京駅限定の新定番お土産&注目の最新ショップを一挙紹介

  • 2026.9.19

JR東京駅のエキナカ施設・グランスタ東京の「地下 丸の内改札内エリア」が2026年9月16日、リニューアルオープンを迎えた。今回のリニューアルで登場したのは、全国でもここだけの新ブランド10ショップをはじめ、催事ショップを含んだ計26ショップ。手土産スイーツや東京駅ならではの雑貨、ベーカリーやレストランまで幅広いラインナップだ。今回は催事店舗を除く全25店舗の魅力やおすすめ商品を、ウォーカープラス編集部厳選の注目ショップとあわせて一挙に紹介する。

バター菓子専科 虎子堂のレジにはかわいいトラの子が!
バター菓子専科 虎子堂のレジにはかわいいトラの子が!

バター菓子専科 虎子堂【新ブランド】

新ブランドの中でも特に注目を集めていたのが、スイーツブランドの「バター菓子専科 虎子堂」だ。グランスタ東京が第1号店で、“バター”をテーマにした東京駅でしか出合えない和洋折衷のスイーツを提供する。

バター菓子専科 虎子堂
バター菓子専科 虎子堂

ブランドキャラクターは白い虎の「虎子(とらのこ)」で、デザインは「Suicaのペンギン」や「チーバくん」などで知られる坂崎千春さんが担当。パッケージや広告はもちろんのこと、とらのこをかたどったキュートなスイーツも販売する。

「とらの実」(写真左)と「とらもっち」(写真中央・右)
「とらの実」(写真左)と「とらもっち」(写真中央・右)

とらのこの顔がお菓子になった「とらもっち」は、同ブランドオリジナルのもちもち生地で具材を挟んだ新感覚スイーツ。パンケーキともどら焼きとも違う食感の生地はもちろん、具材もそれぞれこだわりが光る。「とらもっち あんバター」(560円)は、フランス産発酵バター「イズニーバター」を溶かさず固まったまま、埼玉県大宮にある製餡所「木下製餡」の職人による粒あん、ゲランドの塩を合わせた一品。フランスの塩バターキャラメル「キャラメル・ブール・サレ」、生クリーム、求肥と和洋を織り交ぜた「とらもっち キャラメル餅」(560円)、醤油バターのクリームと沖縄県具志堅農園の「くんじゃんコーン」が甘じょっぱい「とらもっち もろこしバター」(560円)と、どれも癖になりそうなコンビネーションだ。

さらに、季節限定のとらもっちも用意しており、オープン当初は鳴門金時を使った「蜜芋マスカルポーネ」(600円)を販売する。なお、とらもっちは要冷蔵品で、数量限定での販売。販売時間は11時からと17時からの1日2回だ。9月17日現在、とらもっちは店頭にて購入整理券を配布しているので、お目当ての人はベストなタイミングで来店しよう。

とらもっちが描かれたパッケージもキュートだ
とらもっちが描かれたパッケージもキュートだ

また、常温保存でお土産にも使いやすいスイーツも多数ラインナップ。あんバタークッキーとゆずあんクッキー、2種の半月型クッキーを詰め合わせた「とらのカンカン」(1800円)や、とらのこをイメージした虎模様をあしらった塩キャラメル入りのドーム型クッキー「とらの実 キャラメルバター」(4個入:1380円、8個入:2670円、12個入:3990円)など、使われるバターやフレーバーも多彩だ。

フォートナム・アンド・メイソン(Fortnum & Mason)

ロンドンに本店を構える英国王室御用達ブランド「フォートナム・アンド・メイソン」は、今回のリニューアルで同ブランド日本初となるテイクアウトスタイルのティースタンドを出店した。

フォートナム・アンド・メイソン
フォートナム・アンド・メイソン

オレンジの花の香りがふわりと漂うフレーバーティー「フォートメイソン」(M:475円、L:540円)や、ブランドを代表する「ロイヤルブレンド」(M:475円、L:540円)をはじめ、ストレートティーは6種、ミルクティーは3種を取りそろえる。この他、ノンカフェインのハーブティーやコーヒー、季節ごとのドリンクも提供。リニューアル当初のシーズナルドリンクは、アールグレイ&ベリーの冷たい「ティーソーダ」(L:756円)だ。

蓋付きの紅茶カップで列車旅にもぴったり(左がMサイズ、右がLサイズ)
蓋付きの紅茶カップで列車旅にもぴったり(左がMサイズ、右がLサイズ)

また、イギリス製のジャムとクロテッドクリームを挟んだ東京駅限定メニュー「スコーンサンド」(540円)も見逃せない。好きな紅茶とスコーンサンドの組み合わせや、ストレートティーMサイズ1杯とスコーン2個、クロテッドクリーム、ジャムが揃った「クリームティーセット」(1296円)をテイクアウトすれば、新幹線や特急の車中で英国風のアフタヌーンティーが手軽に楽しめる。

「クリームティーセット」
「クリームティーセット」

物販スペースも充実していて、フォートナム・アンド・メイソンのブランドカラーであるオーデニールが目を惹く紅茶缶や、ジャム、ビスケットなどのお茶菓子、ティーバッグといったアフタヌーンティーグッズが並ぶ。お土産の購入にもぴったりだ。

A Bite Coffee(ア・バイト・コーヒー)【新ブランド】

BAKEの新ブランドとしてオープンした「A Bite Coffee(ア・バイト・コーヒー)」は、「ひとくちのコーヒー体験」をコンセプトにしたコーヒー菓子の専門店。“食べるコーヒー”に着目したスイーツが一線を画す。

A Bite Coffee
A Bite Coffee

メインとなる常温菓子は、コーヒーパウダーを練り込んだクッキー生地でエスプレッソソースとダークチョコレートをサンドした「A Bite Coffee クッキー」(4個入:1458円)と、コーヒーパウダーを練り込んだ焼きチョコとココアを練り込んだクッキー生地、アクセントとなる焼きクレープ生地が重なり合う「カフェラテ ベイクドチョコクッキー」(5個入:1512円)。ともにコーヒーらしいほろ苦さと甘みの調和が楽しめる。

A Bite Coffee クッキー
A Bite Coffee クッキー

また、「キャラメルラテ ラング」(5個入:1350円)と「カフェモカ ティグレ」(4個入:1215円)は、一見するとコーヒー豆の袋に思えるパッケージがユニーク。梱包緩衝材に使われる素材をそのまま袋型の外装に用いている。

コーヒー風味のラテプリンとコーヒーゼリー、クリームの三層構造が美しい「A Bite Coffee ゼリー」(400円)や「ティラミスシュー」(540円)など、要冷蔵のコーヒースイーツも魅力的だ。

A Bite Coffee ゼリー
A Bite Coffee ゼリー

Butter Milk Lab.(バターミルクラボ)【新ブランド】

世田谷区に洋菓子本店を構えるラ・テールの「Butter Milk Lab.(バターミルクラボ)」も、グランスタ東京でデビューする新ブランド。“ミルクやバター”を主役に据え、乳素材の魅力を引き出したスイーツを提供する。

冷蔵の生・半生菓子も豊富だ
冷蔵の生・半生菓子も豊富だ

生地とクリームの両方にマスカルポーネを練り込んだクリームサンド「ラ・クリーム」(3個入:1296円)は、見た目はシンプルながら滑らかな食感やクリームの口溶け、ほどけるような甘さが絶妙な要冷蔵スイーツ。

ラ・クリーム
ラ・クリーム

常温スイーツで同ブランドイチオシの「モナカ・アン・ブール」(3個入:1728円 6個入:3456円)は、なんとフィナンシェを最中生地の中で焼き上げたという独創的な一品。さらにあんバターをサンドし、最中の香ばしさ、フィナンシェのしっとり感、濃厚なあんバターが調和して、1個でも満足感がありつつも食べ飽きないバランスだ。

モナカ・アン・ブール
モナカ・アン・ブール

ラ・クリームや、レアのような生食感の「クリーミーベイクドチーズケーキ」(3個入:1296円)は消費期限が約5日と、冷蔵菓子も比較的日持ちするのもポイント。遠方へのお土産としてもチョイスしやすい。ブランドコンセプトからシンプルなスイーツが多く、万人受けする印象だ。

Chocolaterie & Patisserie ROND-POINT souvenir(ショコラトリー パティスリー ロンポワン スヴニール)【新ブランド】

「Chocolaterie & Patisserie ROND-POINT souvenir(ショコラトリー&パティスリー ロンポワン スヴニール)」は、ショコラティエ・田中丸博文さんのショコラトリー「ROND-POINT」の新ブランド。本店での人気商品はもちろん、東京駅限定のスイーツも多数取り揃える。

Chocolaterie & Patisserie ROND-POINT souvenir。写真はショコラティエ・田中丸博文さん
Chocolaterie & Patisserie ROND-POINT souvenir。写真はショコラティエ・田中丸博文さん

田中丸さんが「フォンダンショコラの概念を変えるフォンダンショコラ」と称する「バベル」(734円)は、軽やかな生地のチョコレートビスキュイに焼き込んだガナッシュと、あと入れの滑らかなガナッシュクリームが重なり合う一品だ。電子レンジで10~20秒ほど温めると、ガナッシュが溶け出して異なる味わい方もできるという。

バベル
バベル

半生菓子のバベルを、お土産や贈答用にも使える焼き菓子にアレンジした「スヴニールショコラ」(5個入:2808円)も注目。しっとりとしたチョコレート生地にガナッシュを重ねた2口サイズのショコラで、生地とガナッシュともに濃厚な味わいながら口当たりは軽やかだ。

スヴニールショコラ
スヴニールショコラ

この他、定番のショコラや「グランピスターシュ」(972円)、「ノワゼットショコラ」(1080円)といったケーキ類も取りそろえる。ショコラ好きなら見逃せない新ブランドとなっている。

たまご専門 本巣ヱ(もとすえ)

たまご専門 本巣ヱ(もとすえ)
たまご専門 本巣ヱ(もとすえ)

リニューアルしたグランスタの中で、ガラス張りのキッチンスペースを有するのがたまご専門 本巣ヱ。「濃厚たまごパン」(840円)や「ショコラたまごパン」(880円)はキッチンにて焼き上げられ、ガラス越しにスタッフが作り上げる様子を見ることができる。また、「東京駅限定 東京駅たまごパン」は、たまごパンの魅力はそのままに「東京駅」の焼き印を入れた、記念にぴったりの一品。

東京駅限定 東京駅たまごパン
東京駅限定 東京駅たまごパン

お土産に使いやすい焼き菓子から生菓子まで卵スイーツを幅広くラインナップ。中でも「濃厚カスタードシュー」(480円)は、グランスタ店限定の新商品。茶色い焦げ目がつくまで焼き上げたシュー生地で、特製のカスタードクリームと生クリームを包んだ、1日数量100個限定の贅沢なシュークリームだ。

濃厚カスタードシュー
濃厚カスタードシュー

Marche Bloom(マルシェ ブルーム)【新ブランド】

お土産菓子は中身はもちろん、パッケージももう1つの主役と言っても過言ではない。特に、クッキーをはじめとする缶スイーツは、食べ終わった後も缶を大事に取っておくという人も多いだろう。

シュシュ・ブルーム
シュシュ・ブルーム

外装の美しさでひと際目を惹いたのが、今回が第一号店出店となる焼き菓子専門店「Marche Bloom(マルシェ ブルーム)」。“お花屋さんのような焼き菓子専門店”をうたい、花々をかたどった菓子をはじめ、花束のような形の個包装、そしてさまざまな花が色鮮やかに描かれた缶のパッケージまで、味だけでなく目でも満喫できるスイーツが並ぶ。

Marche Bloom
Marche Bloom

楕円形の缶にサブレやビスケットを詰め合わせた「シュシュ・ブルーム」は、フラワーガーデン(1512円)、ローズブーケ(1512円)、ポピーブーケ(1620円)、リリーベース(1620円)、マーガレットベース(1620円)、オータムフラワーガーデン(1620円)の6種を展開。缶のベース色、そして描かれる花はそれぞれ異なるほか、花や花瓶を彩るようにリボン飾りがあしらわれているのも印象的。手に取った瞬間から笑顔になれる、まさに花束のようなスイーツだ。

ユヌ・ブルーム
ユヌ・ブルーム

このほか、チューリップ、バラ、ユリ、マーガレットなど一輪の花を模した形のサブレ・ビスケットの「ユヌ・ブルーム」(378円~432円)は、気軽なシェアにもぴったり。

リニューアルエリアの店舗を一挙紹介!

ピックアップに悩むぐらい、リニューアルエリアの店舗は粒ぞろい。ここからは残る店舗を一覧で紹介する。

■neu by sarkara(ノイ バイ サルカラ)【新ブランド】

スコーン/neu by sarkara
スコーン/neu by sarkara

三軒茶屋のパティスリー「sarkara(サルカラ)」が立ち上げた新ブランド。バナナブレッド(780円)やスコーン(600円)といったシンプルな焼き菓子、ジップパッケージに詰めて仕事の合間や移動中に少しずつ楽しめる「バッグに入れておきたいおやつ『ZIP』」シリーズなど、「都市で暮らし働く人のための“おやつ”」を取りそろえる。

■ERIE T.(エリートーキョー)【新ブランド】

クリーム ベルリーナ/ERIE T.
クリーム ベルリーナ/ERIE T.

ラ・テールの新業態で、国境やジャンルを越えたボーダレススイーツブランド。ドイツの伝統的な揚げパン・ベルリーナとシュークリームの魅力を掛け合わせた進化系の生ドーナツ「クリーム ベルリーナ」(540円)と、常温菓子で手土産にも最適な「キャラメル クイニーアマン」(2個入:843円、4個入:1458円、6個入:2268円、8個入:3024円)を展開する。

■KIJITORA

アーモンドバター最中+ピスタチオバター最中/KIJITORA
アーモンドバター最中+ピスタチオバター最中/KIJITORA

グルテンフリーの甘すぎない和菓子・洋菓子を作るKIJITORAが東京駅初出店。グランスタ限定の「アーモンドバター最中+ピスタチオバター最中」(2個セット1209円・各1個入)は、大納言小豆とアーモンドバターを挟んだ最中、ピスタチオぺーストと国産バターを混ぜ合わせ粒あんに挟んだ最中のセットだ。

■The Little BAKERY Tokyo

クッキー&クリームチョコレートドーナツ(写真左)・東京ブラック抹茶ドーナツ(写真右)/The Little BAKERY Tokyo
クッキー&クリームチョコレートドーナツ(写真左)・東京ブラック抹茶ドーナツ(写真右)/The Little BAKERY Tokyo

原宿で人気のベーカリーが商業施設初出店。“フレンチアメリカン”をテーマに、工房で焼き上げるパンやペイストリーを販売する。限定商品は、ココアクッキーとミルクチョコをトッピングした「クッキー&クリームチョコレートドーナツ」(594円)と、竹炭を練り込んだブラックドーナツに宇治抹茶のグレーズを合わせた「東京ブラック抹茶ドーナツ」(486円)。

■HENRI CHARPENTIER Atelier Tokyo(アンリ・シャルパンティエ アトリエ トウキョウ)

山梨県産シャインマスカットナポレオンパイ/HENRI CHARPENTIER Atelier Tokyo
山梨県産シャインマスカットナポレオンパイ/HENRI CHARPENTIER Atelier Tokyo

「スイーツも食べられる喫茶店」として創業し全国に展開する洋菓子店がリニューアル。グランスタ限定の注目スイーツは「山梨県産シャインマスカットナポレオンパイ」(5400円)。こちらは2026年10月31日(土)までの期間限定の一品。

■鳴門金時本舗 栗尾商店 芋乃実

福/鳴門金時本舗 栗尾商店 芋乃実
福/鳴門金時本舗 栗尾商店 芋乃実

鳴門金時本舗栗尾商店の新ブランドで、全商品に鳴門金時を使用した和菓子を提供する。鳴門鯛の最中がキュートな「福」(1個216円)や、黒蜜を閉じ込めたお餅「笑」(3個入324円)は食べきりサイズで、列車旅行のおやつにもぴったり。

■Caffarel -Il Gianduia-

セレツィオーネ・ジャンドゥーヤ・トーキョー・ステーション/Caffarel -Il Gianduia-
セレツィオーネ・ジャンドゥーヤ・トーキョー・ステーション/Caffarel -Il Gianduia-

カファレル発祥の「ジャンドゥーヤ」の魅力を発信するコンセプトショップ。ジャンドゥーヤ7粒を詰め合わせた「セレツィオーネ・ジャンドゥーヤ・トーキョー・ステーション」(2700円)は、パッケージ表面に東京駅丸の内駅舎を描き、蓋を開けると駅舎のドーム天井が現れるというデザイン。東京グランスタ限定商品だ。

■Ivorish MAISON(アイボリッシュ メゾン)

スフレケーキ/Ivorish MAISON
スフレケーキ/Ivorish MAISON

フレンチトースト専門店・Ivorishの新ブランドで、同店ではフレンチトーストに沁み込ませるアパレイユに着目。くちどけ滑らかなスフレ生地とふんわり焼き上げた表面、二重の食感にバニラの香りとチーズのコクが折り重なる「スフレケーキ」(1620円)は、グランスタでしか出合えない味わいだ。

■京橋千疋屋 旬感

旬感パフェ ナガノパープル杏仁/京橋千疋屋 旬感
旬感パフェ ナガノパープル杏仁/京橋千疋屋 旬感

老舗・京橋千疋屋が手掛ける、果物を使ったスイーツの数々は王道の味わいだ。グランスタの限定商品は季節ごとに旬のフルーツで作る「旬感パフェ」。長野で生まれたぶどう品種・ナガノパープルと杏仁豆腐がコラボレーションした「旬感パフェ ナガノパープル杏仁」(1296円)は、9月下旬まで提供予定。

■東京喫茶メリー

東京ショコラサブレ/東京喫茶メリー
東京ショコラサブレ/東京喫茶メリー

メリーチョコレートの東京駅限定ブランド「東京喫茶メリー」は、ペールグリーンを基調としたレトロポップなインテリアが目を惹く。商品もどこか不思議な懐かしさを感じさせるデザインで、「東京ショコラサブレ」(20枚入2592円)は外箱・個包装ともに東京駅の外観が描かれている。

■ヒトツブカンロ

グミッツェル缶6個セット TOKYO /ヒトツブカンロ
グミッツェル缶6個セット TOKYO /ヒトツブカンロ

カンロの直営店「ヒトツブカンロ」。リニューアルを機に、プチサイズよりもさらに小さな「はなたびグミッツェル」(850円)と「そらたびmofuwa」(600円)がグランスタ東京店限定商品として登場。東京駅舎やSuicaのペンギンをあしらったフルーティアロマのど飴も同店限定での展開だ。

■TOKYO PASTA STATION【新ブランド】

東京ラビオリ/TOKYO PASTA STATION
東京ラビオリ/TOKYO PASTA STATION

新ブランドのTOKYO PASTA STATIONは、「3分で小さなレストラン体験」をコンセプトにした生パスタ専門店。店内に製麺室を設け、生パスタをスピーディーに提供するコンセプトがユニークだ。シグネチャーメニューは、ビーツラビオリ、ほうれん草ラビオリ、イカ墨ラビオリの3種を一皿で楽しめる「東京ラビオリ」(1900円)。

■THE CITY BAKERY + Bar & Grill

クロワッサンサンド カマンベール&ハム/THE CITY BAKERY + Bar & Grill
クロワッサンサンド カマンベール&ハム/THE CITY BAKERY + Bar & Grill

ニューヨーク発祥のベーカリーレストランが東京駅初出店。看板商品の「プレッツェルクロワッサン」はもちろん、グランスタ限定のクロワッサンサンド「クロワッサンサンド カマンベール&ハム」(993円)など、テイクアウトにもぴったりなメニューを豊富に取りそろえる。

■ほぼ日手帳ストア【新ブランド】

ほぼ日手帳weeks Suicaのペンギン/Tokyo/ほぼ日手帳ストア
ほぼ日手帳weeks Suicaのペンギン/Tokyo/ほぼ日手帳ストア

ほぼ日手帳ストアの公式ストアで、ほぼ日手帳のほぼすべてをラインナップするほか、グッズ類も販売。また「ほぼ日手帳weeks Suicaのペンギン/Tokyo」(日本語版:3190円、英語版:3300円)や手帳カバー「フェイス」オリジナル(4290円)など、グランスタ・グランスタモール限定のアイテムも登場する。

■Spiral Rendezvous Store【新ブランド】

misako naka「猫と散歩道」オリジナルステッカー/Spiral Rendezvous Store
misako naka「猫と散歩道」オリジナルステッカー/Spiral Rendezvous Store

アートセンター「スパイラル」が手掛ける新業態。「misako naka「猫と散歩道」オリジナルステッカー」(2枚1セット 715円)をはじめ、ものづくりとアーティストの豊かな発想をつなぐ「ランデヴープロジェクト」から生まれた、ここだけのアイテムを展開する。

■中川政七商店

グランスタ東京店限定刺繍入りエコバッグ/くつした/タオル(ハンカチ)/中川政七商店
グランスタ東京店限定刺繍入りエコバッグ/くつした/タオル(ハンカチ)/中川政七商店

こだわりの光る生活雑貨を取りそろえる中川政七商店。オープンから数量限定で販売する「グランスタ東京店限定刺しゅう入りエコバッグ」(2530円)など、東京駅限定のアイテムも見逃せない。

■INDEN・YA×JIZAING(インデンヤ バイ ジザイン)

東京駅 丸の内駅舎柄印伝 小銭入/INDEN・YA×JIZAING
東京駅 丸の内駅舎柄印伝 小銭入/INDEN・YA×JIZAING

鹿革と漆の伝統的工芸品「印伝」を扱う和雑貨店。線路と駅舎をあしらった「東京駅 丸の内駅舎柄印伝 小銭入」(3630円)など、伝統と新たなエッセンス、東京駅ならではの要素を取り入れた商品はお土産にも活用できる。

■かまわぬ GIFT STAND

かまわぬ GIFT STAND
かまわぬ GIFT STAND

手ぬぐいや風呂敷の専門店「かまわぬ」のグランスタ店では、ギフトラッピングサービスや刺しゅうサービスといったカスタムサービスを実施。また、東京駅限定商品や「Suicaのペンギン」アイテムも取りそろえる。

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