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【東京駅】100年以上前の丸の内駅舎「待合室」が「カフェ」として現代に誕生

  • 2026.4.25

こんにちは。シティリビング編集部のアスミコです。

4月21日に東京駅丸の内北ドーム内にオープンした「TOKYO STATION CAFE -THE NORTH DOME-(東京ステーションカフェ ザ ノースドーム)」。オープンに先立ち行われた内覧会に参加してきました。

丸の内駅舎の歴史的質感を体感できる特別な空間

1914年の東京駅竣工当時は改札出口の待合室だった空間を、「時を味わい、文化を愉しむ空間」として現代に引き継いだ「TOKYO STATION CAFE -THE NORTH DOME-」。

出典:シティリビングWeb

場所は、東京駅丸の内北口の改札を出てすぐ。「東京ステーションギャラリー」に隣接した場所です。

出典:シティリビングWeb

入口を入るとその天井の高さに驚きます。天井5mの空間に広がるのは、重要文化財の構造レンガ壁。

出典:シティリビングWeb

100年以上の時を刻んだその重厚な質感は唯一無二です。

出典:シティリビングWeb

東京駅特有の「八角形天井」、足元にはその意匠を模した特注カーペットのあるシンボルシートなど、まるでタイムスリップしたかのような歴史の息吹を感じる空間です。

出典:シティリビングWeb

席数は全63席と広々。大きな窓から差し込む光や行き交う人々の様子を眺めながら、非日常の時間を過ごすことができそうです。

空間を彩るオリジナルスイーツやコラボメニュー

構造レンガ壁に囲まれた歴史を感じる空間でいただけるメニューにもこだわりがしっかりと詰まっています。

出典:シティリビングWeb

東京駅丸の内駅舎の北ドームをイメージした、同店限定の「TOKYO STATION CAFE オリジナルドームズコット」(1ピース1,800円)。

ドーム内ににぎわう人々をたくさんのフルーツで表現し、天井ドームは濃厚なカスタードで表現。現在は苺ですが、旬のフルーツ変わっていくそうです。

出典:シティリビングWeb

フルーツがたっぷり入っていることで、見た目以上にぺろりと食べられます。上品な甘さのクリーム、くちどけのよいスポンジとフレッシュな苺との相性がばつぐんです。

出典:シティリビングWeb

スイーツとの相性を考えて作られた「オリジナルブレンドティー」(1,200円)も見逃せません。ダージリンとアッサムをベースに和紅茶をブレンドした、豊かな香りを楽しめます。

出典:シティリビングWeb
出典:シティリビングWeb

ほか、ドリンク付きの「アフタヌーンティープレート」(3,200円)や、「マンゴーと葡萄のタルト」(1,800円)などさまざまなスイーツを楽しめます。

出典:シティリビングWeb
出典:シティリビングWeb

「シチュー・ド・ハンバーグ デミグラスソース(季節のアミューズ・パンまたはライス付き)」(2,900円)、「平飼い卵のオムレツサンド」(1,600円)など食事のメニューもあるので、さまざまなシーンで訪れたくなります。

また、隣接する「東京ステーションギャラリー」とのコラボメニューも展開。現在は、「スイス絵画の異才 カール・ヴァルザー 世紀末の昏き残照」展から着想を得たパフェが提供中です。

出典:シティリビングWeb

「カール・ヴァルザー」展 コラボレーションパフェ(1,800円)

イメージカラーであるグリーンを抹茶マカロン、ピスタチオムースで表現し、チョコレートアイスクリームとフルーツを合わせた、シックな美しさを感じられるパフェ。

6月21日(日)の会期終了日まで。ギャラリーを見た余韻に浸りながら楽しむのもステキな時間ですね。

東京駅でいつもと少し違う、歴史の質感に触れる時間を過ごしたいときは、ぜひ利用してみてください!

■TOKYO STATION CAFE -THE NORTH DOME-(東京ステーションカフェ ザ ノースドーム

場所:JR東京駅 丸の内北口改札外

営業時間:9:00~22:00(日・祝は21:00まで)

https://www.instagram.com/tokyo_station_cafe_/

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