1. トップ
  2. 新作は辛口! ラグジュアリー日本酒ブランド「サケハンドレッド」から日本酒「来火」が誕生

新作は辛口! ラグジュアリー日本酒ブランド「サケハンドレッド」から日本酒「来火」が誕生

  • 2026.9.3
Hearst Owned

原料や製法の細部にまでこだわり、最高品質の味わいを追求する日本酒ブランド「SAKE HUNDRED(サケハンドレッド)」。新たな定番商品として、辛口の日本酒「来火(らいか)」が2026年9月14日(火)に発売される。

Hearst Owned

「サケハンドレッド」といえば、これまで数々のコンクールで評価を受け、国内外のラグジュアリーホテルやレストランでも取り扱われるなど、日本酒の新たな価値を提案してきたブランド。近年では「グッチ ジャルディーノ」とのコラボレーションによるスパークリング日本酒「密花」を発表し、話題を集めている。

これまで定番商品として展開してきたのは、ブランドを象徴する「百光」(写真右)。そこへ新たに加わるのが「来火」(写真左)だ。

Hearst Owned

「来火」を醸造したのは、新潟・佐渡の「天領盃酒造」。目指した辛口の味わいを実現するため、米の品種から精米歩合、仕込み水に至るまで、細やかなこだわりが込められている。

麹米には、岡山県産の山田錦を。掛米は、佐渡で栽培される飯米「こしいぶき」を使用。さらに、味わいの透明感と辛口らしい骨格を両立するために導き出されたのが、28%という精米歩合。米を磨き上げることで、研ぎ澄まされたクリアな味わいへと仕立てている。仕込み水には、佐渡の金北山系から湧き出る清らかな伏流水を使用。水がもたらすふくらみのある味わいとミネラル感が、「来火」のやわらかさの中に感じる力強さを支えている。

米の個性と佐渡の水、そして緻密な酒造りから生まれた、透明感と華やかな辛口。「サケハンドレッド」の新たな一面を感じさせる「来火」を味わってみて。

「来火」 ¥22,000

SAKE HUNDRED
https://jp.sake100.com/

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ