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若松氏「カットまでしっかりといいボールを放らないと」ヤクルトと阪神の外野陣に苦言

  • 2026.9.4

3日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-阪神』で解説を務めた若松勉氏が、ヤクルトのセンター・岩田幸宏、阪神のレフト・高寺望夢のスローイングについて言及した。

岩田は1-6の5回一死走者なしで大山悠輔が放った左中間の当たりで、打者走者・大山に一瞬の隙を突かれ、二塁へ進まれてしまった。

若松氏は「今なんかでもね、ファーストで回って止まろうかなと思ってたんですよ、大山が。返球がセカンドの方に相当ズレたので、(大山が)セカンドに行っているんですよね。この辺ですよね。外野手もカットまでしっかりといいボールを放らないと、こういう走塁をされてしまうということですよね。まさか走ってくるとは思っていないんでしょうね」と苦言を呈した。

阪神のレフト・高寺も、3-6の7回無死一塁で赤羽由紘が放ったレフト線の打球で、一塁走者・岩田が三塁ベースを回ってホームを狙った中で、二塁へ送球。この守備に若松氏は「セカンドに投げましたからね。カットだったら分かりませんけどね。カットまでしっかり放らないとダメですね。足のことも考えたら、カットまでですよね」と指摘した。

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