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「忙しいから余興パス!」親友2人に結婚式を軽く扱われた私。数年後、突然連絡が増えた理由に唖然

  • 2026.9.5
「忙しいから余興パス!」親友2人に結婚式を軽く扱われた私。数年後、突然連絡が増えた理由に唖然

ご祝儀1万円の親友たち

「結婚式の余興お願いできないかな?」

結婚式を控えたある日。

親友だと思っていた2人に余興をお願いすると、そっけない返信。

「何していいか分かんないし、忙しいから余興パス!」

「私も厳しい。ごめん!」

あまりに軽い断り文句。

「ごめん、結婚式に彼氏も連れてっていい?」

挙句の果てに飛び出したのは、夫とも私とも面識のない彼氏を同席させたいという非常識なお願い。

当然ながら丁寧にお断りしたものの、彼女たちの連絡は止まりません。

「じゃあ、二次会になら呼んでもいい?」

呆れ果てて、そちらも丁重にお断り。

ただ本当の衝撃は結婚式当日に待っていました。

2人からのご祝儀は、それぞれ1万円。

食事や引き出物の費用を考えれば、完全な赤字。

お祝いしてもらうどころか、こちらが豪華な食事をご馳走し、引き出物をプレゼントしたも同然の結末。

私に対する扱いはその程度だったのだと深く傷つき、これを機に距離を置く決意を固めたのです。

下心が見え透いた1000円のプレゼント

その後、私に第一子が誕生。

子供が1歳になる頃、一度だけ自宅へ遊びに来た彼女たち。

しかし出産祝いは一切なく、手ぶらでやってきた2人を私がおもてなしして終わるという、なんとも虚しい時間でした。

それから2年。

私が2児の母になった頃、長らく音沙汰のなかった彼女たちから、突然頻繁に連絡が来るようになったのです。

理由はどうやら、彼女たち自身も妊娠したから。

何度も続く誘いを断りきれず、渋々再会を果たした日のこと。

彼女たちの手には、珍しく私へのプレゼントが握られていました。

しかし中身は、ベビー用品の量販店で、各自1,000円ずつ出し合ったであろうベビー服だったのです。

これから出産を控える自分たちへ、私からの「しっかりとした出産祝い」を期待している。

そんな計算高い下心が見え透いて、冷や水を浴びせられたような気分。

「最近無事に出産したの!子供に会わせたいから遊ぼう!」

つい最近も、スマホに届いた呑気なメッセージ。

おめでたいことではあるものの、図々しさに辟易するばかり。

会いたい気持ちなど微塵も湧かず、未読のままそっと画面を閉じる毎日です。


※本記事は、GLAMが独自に実施したアンケートで寄せられた20代女性読者の体験談をもとに、プライバシーに配慮し、人物・状況・会話表現などを一部編集・再構成して記事化しています

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