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「仕事以外は俺を優先しろ」「返信は3分以内」激しすぎる束縛に疲弊していた私。ある日、彼の部屋で恐ろしすぎるノートを発見して・・・

  • 2026.9.4
andGIRL

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!最初は優しかった彼氏が、次第に異常な束縛モンスターへと変貌。心身ともに疲弊していたある日、彼の部屋で信じられないものを発見してしまいます。

優しかった彼氏の態度が急変!異常な束縛の始まり

付き合い始めたころの彼は、とても優しくて気遣いができる理想的な恋人でした。しかし、3ヶ月が過ぎたころから態度が急変したのです。「仕事以外の時間はすべて俺を優先しろ」「LINEの返信は3分以内にしろ」など、理不尽で細かいルールを押し付けてくるようになりました。少しでも返信が遅れると激怒し、休日の予定もすべて把握しようとする異常な束縛に、私は徐々に息苦しさを感じるようになっていったのです。

彼の束縛は日を追うごとにエスカレートしていきました。私のスマホを勝手にチェックするのは当たり前で、男友達の連絡先はすべて消去させられました。美容院に行くことすら、事前に彼の許可が必要だったのです。本当に辛くて友人に相談したかったのですが、「誰かに俺のことを話したら絶対に許さない」と脅されていたため、誰にも頼ることができませんでした。私は完全に孤立し、精神的に追い詰められていきました。

偶然見つけた一冊のノート。そこに書かれていたのは

そんなある日のことでした。彼の部屋で一緒に過ごしていたとき、彼がコンビニへ買い物に行きました。私はふと、机の引き出しが少しだけ開いていることに気づいたのです。何気なく中を覗くと、黒い表紙のノートが入っていました。普段の私なら絶対に見ないのですが、このときはなぜか嫌な胸騒ぎがして、思わずそのノートを手に取ってページをめくってしまいました。そこには信じられない言葉が並んでいたのです。

ノートのタイトルは「女性を完璧に支配する恋人管理マニュアル」でした。中には「最初は優しくして依存させる」「徐々にルールを増やして孤立させる」「恐怖心を与えて逆らえなくする」など、私に対して行ってきた数々の行動が、具体的なステップとして細かく書き込まれていました。私は彼に愛されていたわけではなく、ただマニュアル通りに操作されていただけだったのだと気づき、恐怖で震えが止まりませんでした。

ノートの証拠を撮影。彼を問い詰める決意を固める

震える手を押さえながら、私は急いでそのノートの全ページをスマホで撮影しました。彼が帰ってくる前にノートを元の場所に戻し、何食わぬ顔でその日はやり過ごしたのです。家に帰ってから撮影した画像を見返し、あまりの恐ろしさに涙が溢れました。しかし、それと同時に強い怒りも湧いてきたのです。私はこのまま泣き寝入りするわけにはいかないと考え、彼を問い詰めてすべてを終わらせる決意を固めました。

数日後、私はカフェに彼を呼び出し、撮影したノートの画像を見せつけました。「これはいったい何なの?」と問い詰めると、彼は焦るどころか、まったく悪びれる様子もなく笑い出したのです。「ああ、それ見ちゃったんだ。実はこれ、情報商材としてネットで高く売れるんだよね」と彼は言いました。私への異常な束縛や洗脳のような態度は、すべてマニュアルの効果を実証するための、ただの実験だったというのです。

実験台にされた怒り。即座に別れを告げて復讐の準備

私が苦しんでいた日々は、彼の金儲けのためのデータ集めに過ぎなかったのです。「効果は抜群だったから、これで大金持ちになれる」と喜ぶ彼を見て、私はスッと感情が冷めていくのを感じました。「あなたみたいな最低な人、もう顔も見たくない」と即座に別れを告げ、彼の連絡先をすべてブロックしました。しかし、私の怒りはそれだけでは収まりませんでした。彼に社会的な制裁を下すため、ある準備を始めたのです。

私は、彼が作っていた「恋人管理マニュアル」の実態と、彼から受けた卑劣な実験の被害について、証拠の画像とともにSNSで徹底的に暴露しました。その投稿はまたたく間に拡散され、多くの人から彼に対する批判が殺到しました。結果として、彼が売り出そうとしていた情報商材ビジネスは完全に崩壊したのです。彼のアカウントは大炎上し、ネット上から姿を消しました。私はようやく、本当の自由を取り戻しました。


信じていた恋人からの異常な束縛が、まさか情報商材の実験台だったとは驚きですね。恐怖を乗り越えて証拠を掴み、見事に復讐を果たした行動力にはスカッとさせられます。モラハラや束縛には毅然とした対応が大切です。

原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています

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