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「私、やすよちゃんの同級生!」十三のベテランホステスさんが明かすあの“大物漫才師”との意外な関係にとろサーモン・久保田が驚がく!?

  • 2026.9.3

8月31日(月)に放送されたバラエティ番組『久保田・中丸の それゆけ!ラクガキさんぽ』で、関西大物漫才師の知られざる友好関係が明らかになった。

とろサーモンの久保田かずのぶと中丸雄一が異色のタッグを組み、関西のディープな街を気ままに歩いて得たインスピレーションをもとにアート作品を完成させる“アート街ブラバラエティ”。3回目となる今回は、大阪「十三」を歩いた。

©ABCテレビ

「夜の街」というイメージが強い十三は、赤ちょうちんの飲み屋さんがひしめく裏路地など、どこか懐かしい昭和の香りが漂うにぎやかな歓楽街。そんな街で2人が出会ったのは、建物の前面をネオンサインが彩る大型キャバレー「グランドサロン十三」。ゴージャス感あふれる外観から「バブルのころにはもうできてた?」と推察する中丸だが、創業はバブル期をさらにさかのぼる1969年!

華やかなりし頃のグランドキャバレーの雰囲気をそのまま残すフロアには、赤い絨毯に青いビロードのソファ席、きらめくシャンデリアなど昭和にタイムスリップしたようなゴージャスな空間が広がっている。

【TVer】「グランドサロン十三」は大ヒット映画をはじめ、さまざまな映像作品のロケにも使われるなど“昭和遺産”として近年人気急上昇!

そんな大人の社交場で、2人はホステスさんにリードされながらチークダンスを初体験することに。緊張しているのか表情がガチガチの中丸は、ゆっくりと体を揺らすだけで精一杯の様子。一方の久保田は、ホステスさんにピッタリと体を寄せ、しきりに話しかけるなどなにやら楽しそうだ。

©ABCテレビ

気になる久保田のお相手は、“まるさん”という天真爛漫でグラマラスな女性。ダンスの感想を聞くと、「久保田さんに“今夜どう?”って言われたのでぇ」とあっけらかんと暴露。ダンス中の会話がほかに聞こえないのをいいことに、まるさんをこっそり口説こうとしていた久保田を「やめろ〜!(笑)」と慌てさせる。

そしてロケの数日後、出来上がったアート作品を見せ合うため、再会した中丸に「すごい情報がある」と久保田が切り出したのは、まるさんにまつわる驚きの後日談。実はロケ中、まるさんから「私、“やすよちゃん”と同級生なの」と聞かされていたという久保田。この“やすよちゃん”とは、関西お笑い界を代表する大物漫才コンビ“海原やすよ ともこ”姉妹の“海原やすよ”のことだが、「ウソやと思って」聞き流していたという。

しかし、その言葉がどうにも気になり、やすよにメールを送って確認したところ、さっそく返信が。「ちょっと待って! 友だちやねんけど!」という文面に“泣き笑い”の絵文字が「20個くらいついた」メールが届いたというのだ。やすよの驚きと興奮が伝わってくるような熱いリアクションから、久保田は「大親友やったんちゃう?」と2人の関係を推理するなど、ロケ後の思わぬ展開を楽しんでいるようだった。

そのほか、「尋常じゃないくらい強い腕力」で中丸を飲み屋さんに連れ込もうとした謎の十三マダムや、前職は「寿司屋の板前やってん」と驚きの過去を打ち明ける金髪アフロのスナックママなど、「描きたい人が山ほどいた」と中丸が振り返る強烈キャラだらけの『久保田・中丸の それゆけ!ラクガキさんぽ』大阪・十三編はTVerの見逃し配信で公開中!

©ABCテレビ
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