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【同担拒否】「どうせ新規でしょ?」とマウントを取る同級生・・・止まらないマウントの末に迎えた衝撃の結末とは!?

  • 2026.5.1
andGIRL

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!推し活を楽しんでいた主人公に突如牙を剥いた、同担拒否の同級生。カフェで大声でマウントを取り始めた彼女に待ち受けていた、驚きの展開をお届けします。

楽しい推し活トークが一変!同担と知った途端友人の態度が・・・

私は友人とカフェで、最近ハマっているアイドルの話で盛り上がっていました。ライブの感想や推しの魅力について語り合い、とても楽しい時間を過ごしていたのです。そこへ偶然、同じ学校の同級生が通りかかり、私たちの席へ合流することになりました。最初は他愛のない学校の話題などを話しており、和やかな雰囲気だったのですが、話題が再びアイドルの推し活のことになった途端、彼女の目の色が変わりました。

私が「〇〇君を推している」と名前を出した瞬間、同級生の態度は急変しました。なんと彼女も全く同じメンバーの熱狂的なファンだったのです。彼女は「え、嘘でしょ?同担とかありえないんだけど」とあからさまに不機嫌な表情を浮かべました。そして、「私なんてデビュー前から応援してるから。あなたみたいなどうせ最近知っただけの新規ファンと一緒にされたくない」と、突然ひどい言葉でマウントを取り始めたのです。

ヒートアップする暴言!周囲の目も気にせずカフェで大声で説教

彼女の勢いは止まらず、次第に声も大きくなっていきました。「新規のくせにファンを名乗るな」「グッズの量で愛が決まる」などと、一方的に私を否定し続けたのです。ここは静かなカフェなのに、彼女は周囲の視線など全く気にする素振りがありません。他のお客さんたちが驚いてこちらをチラチラと見ていることに気づき、私は恥ずかしくてたまりませんでした。「声が大きいよ」と声をかけても、彼女の耳には届きませんでした。

あまりの身勝手で理不尽な言い分に、私はすっかり言葉を失ってしまいました。同じアイドルを応援するファン同士なら、本来は楽しく語り合えるはずなのに、なぜこんな風に敵対視されなければならないのでしょうか。純粋な気持ちで推し活を楽しんでいた私の心はすっかり冷え切り、この同級生とはもう二度と個人的に関わるのはやめようと固く心に誓いました。しかし、この騒動はこれだけでは終わらなかったのです。

翌日のSNSで異変が!?タイムラインに流れてきたのは同級生

カフェでの悪夢のような出来事から数日が経ったある日、私はいつものように推しの情報を追うためにSNSを開きました。すると、ファンの間で一つの投稿がものすごい勢いで拡散されていたのです。気になってその投稿を開いてみると、そこにはなんと「カフェでヤバい同担拒否オタクが新規をいじめてた」という文章と共に、あの日の同級生の暴言がバッチリ録音された音声データがSNSに投稿されていました。

どうやら、あの日カフェに居合わせた別のお客さんの中に、たまたま同じグループを応援している別のファンがいたようなのです。大声で暴言を吐く同級生の姿があまりにも悪質だったため、こっそり音声を録音し、注意喚起としてSNSに投稿したとのことでした。同級生の自己中心的で攻撃的な発言は、多くのファンの怒りを買い、投稿は瞬く間に数万回も拡散されて大炎上する事態へと発展していきました。

特定された同級生のアカウント!批判殺到でついに逃亡する羽目に

ネットの特定班の動きは早く、発言の癖や過去の投稿の照らし合わせから、すぐに炎上の主が同級生のSNSアカウントであることがバレてしまいました。彼女のアカウントには、全国のファンから「こんなファンがいるなんて推しが可哀想」「新規を叩く資格なんてない」と非難のメッセージが殺到しました。耐えきれなくなった彼女は、言い訳一つすることなく、逃げるようにアカウントを削除してしまいました。

結局、界隈で完全に「悪質な要注意人物」として顔と名前が知れ渡ってしまった同級生は、その後のライブやイベントなどの現場に一切姿を現さなくなりました。大好きな推しを応援したいだけだったのに、自分の身勝手な振る舞いのせいで、推し活そのものができなくなってしまったのです。私は新しいオタク友達と平和にライブを楽しみながら、人を呪わば穴二つとはまさにこのことだなと、心の中で静かに呟きました。

自分の価値観を他人に押し付け、攻撃的な態度をとった結果、自らの推し活の場を失ってしまった同級生のエピソードでした。趣味の世界だからこそ、お互いを尊重し合い、平和な気持ちで楽しみたいものですね。

原案/andGIRL編集部 ※andGIRLが25〜35歳女性の読者を対象に行った独自アンケートの実体験をもとに制作しています

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