1. トップ
  2. マンガ
  3. 「オレたちは底辺のどうしようもねー家の子」同級生の言葉に涙する中学生女子

「オレたちは底辺のどうしようもねー家の子」同級生の言葉に涙する中学生女子

  • 2026.9.22
同級生の言葉に涙する中学生女子 (C)ひらたともみ/KADOKAWA
同級生の言葉に涙する中学生女子 (C)ひらたともみ/KADOKAWA

小学5年生の春、父親の不倫が原因で両親が離婚。朋は妹の真由、そして母親との新たな生活を期待しましたが、連れて行かれた先は伯母の家でした。母親は「この子たちをよろしくお願いします」と言い残して立ち去り、姉妹は自分たちが捨てられた現実を知ります。

自分たちを置き去りにした両親を嫌いになりきれない葛藤、次々と襲いかかる理不尽な出来事――。厳しい現実に直面しながらも、互いに支え合い、過酷な運命を懸命に生き抜いてきた姉妹の物語をお送りします。

両親が離婚し 親に捨てられました (C)ひらたともみ/KADOKAWA
両親が離婚し 親に捨てられました (C)ひらたともみ/KADOKAWA

※本記事はひらたともみ著の書籍『親に捨てられた私と妹 不器用な人』から一部抜粋・編集しました。

ある日、伯母の「2人を養子に」という申し出に、母も大賛成。嫌がる子どもたちに、養子になるか施設に行くかの二択を迫ります。大人に自分たちの未来を天秤にかけられた姉妹は、いつも優しく話を聞いてくれる父方の祖母の家で暮らすことを決意。新たな環境での生活が始まりました。

あと一問… (C)ひらたともみ/KADOKAWA
あと一問… (C)ひらたともみ/KADOKAWA
ハイ拍手~ (C)ひらたともみ/KADOKAWA
ハイ拍手~ (C)ひらたともみ/KADOKAWA
先生~質問~ (C)ひらたともみ/KADOKAWA
先生~質問~ (C)ひらたともみ/KADOKAWA
消えてしまいたい (C)ひらたともみ/KADOKAWA
消えてしまいたい (C)ひらたともみ/KADOKAWA
おっと!ごめん (C)ひらたともみ/KADOKAWA
おっと!ごめん (C)ひらたともみ/KADOKAWA
イキってんじゃねーよ (C)ひらたともみ/KADOKAWA
イキってんじゃねーよ (C)ひらたともみ/KADOKAWA
ちっきしょー (C)ひらたともみ/KADOKAWA
ちっきしょー (C)ひらたともみ/KADOKAWA
違う… (C)ひらたともみ/KADOKAWA
違う… (C)ひらたともみ/KADOKAWA
この家出るから (C)ひらたともみ/KADOKAWA
この家出るから (C)ひらたともみ/KADOKAWA
すぐに戻ってくるかも… (C)ひらたともみ/KADOKAWA
すぐに戻ってくるかも… (C)ひらたともみ/KADOKAWA
さっき聞いたよ (C)ひらたともみ/KADOKAWA
さっき聞いたよ (C)ひらたともみ/KADOKAWA
なんにも変わらないでしょ? (C)ひらたともみ/KADOKAWA
なんにも変わらないでしょ? (C)ひらたともみ/KADOKAWA
ヘーキ!ヘーキ! (C)ひらたともみ/KADOKAWA
ヘーキ!ヘーキ! (C)ひらたともみ/KADOKAWA
早く行け (C)ひらたともみ/KADOKAWA
早く行け (C)ひらたともみ/KADOKAWA
去っていく人の後ろ姿 (C)ひらたともみ/KADOKAWA
去っていく人の後ろ姿 (C)ひらたともみ/KADOKAWA
いいなあー (C)ひらたともみ/KADOKAWA
いいなあー (C)ひらたともみ/KADOKAWA
空ばかり見ていた (C)ひらたともみ/KADOKAWA
空ばかり見ていた (C)ひらたともみ/KADOKAWA
学校行かないの? (C)ひらたともみ/KADOKAWA
学校行かないの? (C)ひらたともみ/KADOKAWA
うん…やめとく… (C)ひらたともみ/KADOKAWA
うん…やめとく… (C)ひらたともみ/KADOKAWA
だからもう… (C)ひらたともみ/KADOKAWA
だからもう… (C)ひらたともみ/KADOKAWA
…なに? (C)ひらたともみ/KADOKAWA
…なに? (C)ひらたともみ/KADOKAWA
弱ってんじゃねーよ!! (C)ひらたともみ/KADOKAWA
弱ってんじゃねーよ!! (C)ひらたともみ/KADOKAWA
逃げてんじゃねーよ (C)ひらたともみ/KADOKAWA
逃げてんじゃねーよ (C)ひらたともみ/KADOKAWA
逃げたっていいじゃんか…!! (C)ひらたともみ/KADOKAWA
逃げたっていいじゃんか…!! (C)ひらたともみ/KADOKAWA

叔母が家を出ていってから、無気力になってしまった朋。考えることも頑張ることも面倒になり学校にも行かなくなりますが、そんな朋に「逃げてんじゃねーよ」と喝を入れにきたのは父子家庭の同級生・アキラでした。家庭に事情を抱える者同士だからこそ、その言葉が朋の心に刺さります。

家庭環境に悩みを抱える子どもたちを、大人はどう支えればいいのか。考えさせられるエピソードです。

著=ひらたともみ/『親に捨てられた私と妹 不器用な人』

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ