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レイ・ウィンストン、女性共演者に触る監督をその場で制止

  • 2026.9.1

英俳優のレイ・ウィンストンが、かつて撮影現場で女性共演者に不適切に触れていた監督を制止した経験を語った。(フロントロウ編集部)

女性共演者への不適切な行為を制止

レイが英紙The Timesのインタビューで明かしたのは、作品名や監督名を伏せた過去の出来事だ。レイが女性共演者を抱きあげるシーンで、監督が演技を実演しようとした。しかし、その際に監督は女性共演者の体を不適切に触っていたという。

「俺は『そんなことをするな』と言った(Don’t you dare do that)」と振り返ったレイ。彼は女性共演者について「いい子で、少し途方に暮れているようだった」と振り返り、監督が権力を乱用して彼女につけ込んだと説明した。

昔は「現場で解決していた」

レイは、かつては撮影現場で問題が起きると、その場にいるスタッフや俳優が対処していたと振り返った。「昔は現場に問題のある人物がいれば、ほとんどの場合、リガーや照明スタッフが対処していた。俺自身、誰かを脇に連れて行って平手打ちしたり、はっきりと『行儀よくしろ』と言ったりしたこともある」と語った。

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