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デイヴ・フランコ、新作で強烈シーン「体中から液体が…」

  • 2026.8.30

俳優デイヴ・フランコが、主演映画『Idiots』で撮影した強烈なシーンについて語った。(フロントロウ編集部)

コーンフレークで”質感”を再現

デイヴ・フランコ主演の新作映画『Idiots』(マコン・ブレア監督)は8月28日(米時間)に公開された。問題のシーンは、フランコ演じるマークが激しい下痢に見舞われるというもの。フランコは「体のあらゆるところから液体が出てくる」と冗談交じりに語り、その撮影を振り返った。

撮影は2テイク行われた。1テイク目を終えた後、スタッフが「ココア・クリスピーを砕いて混ぜ、少し質感を加えよう」と提案し、2テイク目に臨んだという。フランコは「(映画の中の)ジェフ・ダニエルズになれと言われた感覚」と、ジム・キャリー主演の映画『ジム・キャリーはMr.ダマー』の有名な腸痛シーンに例えた。

個性派キャストが集結

『Idiots』は、サンダンス映画祭で旧題『The S—heads』としてワールドプレミアされた作品だ。フランコとオシェア・ジャクソン・ジュニア演じる2人の男が、裕福なティーンエイジャーのシェリダン(メイソン・テムズ)をリハビリ施設へ送り届ける仕事を引き受けるストーリー。キーナン・シプカ、ピーター・ディンクレイジ、ニコラス・ブラウンも出演している。

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