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義母にバッグをプレゼント→数ヶ月後、義実家を訪れたところ…嫁が目にした“予想外の光景”に「ショックを受けた」

  • 2026.9.13
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚を機に新しく始まる義理の家族との付き合い。相手の性格や好み、家庭ごとの習慣や価値観の違いは、実際に深く関わってみるまで分からないことも多く、日々のやり取りで気を遣う場面も少なくありません。

特に誕生日などの贈り物は、親愛の情や感謝を伝える大切な機会ですが、選び抜いたプレゼントに対する想定外の反応や扱いに遭遇し、大きなショックや戸惑いを覚えてしまうケースもあるようです。

結婚相手の親がどんな人か、あるいはその家がどんな習慣を持っているかは、実際に一緒に暮らしてみるまで分からないものです。

今回は、50代女性 Aさん(仮名)が経験した、結婚生活のエピソードをご紹介します。

初めて贈ったプレゼントの「無残な姿」

それは、Aさんが最初の結婚をして間もない頃のことでした。

義母の誕生日に、Aさんは悩み抜いて選んだベルベットのハンドバッグをプレゼントしました。

数ヶ月後、義実家を訪れたAさんは、リビングの椅子を見て我が目を疑いました。見覚えのあるベルベットの生地が、椅子の座面カバーになっていたのです。

「この椅子カバー、素敵ですね…」

知らぬふりをしてAさんが尋ねると、義母は悪びれる様子もなくこう答えました。

「そう? 最初はバッグだったんだけど、気にくわないから、ほどいてカバーにしたの」

ショックを受けたAさんは、後で夫に訴えましたが、夫の返答は「お袋、誰からもらったか忘れただけだろう?」というもの。

「嫁からもらった誕生日プレゼントを忘れるはずがない」 Aさんは、この親子に対する不信感を募らせていきました。

価値観の違いと互いの適切な境界線

義母の立場としても、「せっかくの生地だから眠らせずに有効活用しよう」「誰からもらったかをうっかり忘れていた」など直接的な悪意はなかったのかもしれません。

しかし、贈り主の想いや配慮を軽視するような言動は、受け手に対して「気持ちを踏みにじられた」という大きな失望感と不信感を与えてしまいます。

また、間に立つ夫がそうした感情に寄り添えず曖昧に流してしまったことも、失望を深める要因となったと言えます。

育った環境や価値観が大きく異なる義理の家族と接する中で、無理に自分を押し殺して我慢を続けたり、違和感を抱えたまま付き合いを続けたりすることは、心身に大きな負担をもたらします。

時には自身の気持ちや安全を優先し、適切な距離感を保つことや環境を整え直すことも、自分らしい人生を歩んでいくための大切な決断と言えるのではないでしょうか。


アンケート実施日: 2025年8月6日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:50代女性・専業主婦
※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。

※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとに社内確認の後公開を行っています


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