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夫の親戚の葬儀で、義姉が開口一番「子供とか欲しくないの?」→タメ口で踏み込まれ…語り出した“自分の話”に「この場で第一声がそれなの?」

  • 2026.9.12
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出典:photoAC※画像はイメージです。

親戚が一堂に会する冠婚葬祭の場、特に葬儀のような悲しみの場では、普段あまり顔を合わせない親族同士が挨拶や近況報告を交わす機会でもあります。

しかしいくら親戚とはいえ、その場の空気感や距離感の測り方、あるいはプライベートな話題への踏み込み方によっては、思いがけない困惑やモヤモヤを抱えてしまうこともあるようです。

今回のエピソードは、30代女性のAさん(仮名)が、夫の親戚の葬儀に参列した際に経験した出来事です。

葬儀の場で夫の兄嫁から突然かけられた言葉に、Aさんは驚いてしまったといいます。

葬儀の場で義姉から突然「子供とか欲しくないの?」

ある日、夫の親戚に不幸があり、Aさんは夫とともに帰省し、葬儀に参列しました。

すると、夫の兄嫁である義姉がAさんのもとへやってきました。

そこで開口一番、
「子供とか欲しくないの?」
と聞かれたそうです。

突然の質問にAさんは、
「この悲しい場で、第一声がそれなの?」
と驚いてしまいました。

さらに、義姉はAさんより1歳年上。いきなりタメ口で話しかけられたことにも、内心戸惑いを感じたといいます。

それでもAさんは、
「今は仕事も忙しいので、もう少ししたら」
と冷静に答えました。

すると義姉は、
「わかる!でも私は職場で事務3人のうち一番年上だから、今だと思って産んだの」
と、自身の話を続け始めたそうです。

Aさんはその後、話をうまく切り上げ、その場を離れることができました。

後から周囲に聞いた話

その後Aさんは、義姉が出産までにいろいろと大変な経験をしていたことや、その影響もあって、子どものいない人のことが気になるようだと周囲から聞きました。

そうした事情があったとしても、義姉だからといって、何でも気軽に話せるほど親しい間柄ではありません。年齢が近いからといって、何でも共有できるわけではないとAさんはいいます。

今回の出来事を通してAさんは、義理の姉妹という関係であっても、ある程度の節度を持って接することが必要なのではないかと感じたそうです。

親しい間柄でも踏み込みすぎない配慮を

家族や親戚が集まる場では、近況についてさまざまな話をすることもあるでしょう。

しかし、どのような話題がふさわしいかは、その場の状況や相手との関係性によっても変わります。

家族や親戚だからといって、誰もが何でも話せるほど親しいとは限りません。その場にふさわしい話題か、相手が気持ちよく話せる内容かを考え、節度を持って接することが大切なのではないでしょうか。


アンケート実施日: 2026年9月10日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報:30代女性・会社員

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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