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【京都ランチ】出汁の旨みが染み渡る!ミシュラン掲載の熱々スンドゥブ定食

  • 2026.8.31

こんにちは、おいしいものには目がない京都人、葵(あおい)です。元気をチャージしたいとき、身体の芯からじんわりと温まるような優しい料理が恋しくなりませんか?今回は、三条・仁王門エリアで見つけた、ミシュランガイドのビブグルマンにも選ばれた実力派の韓国スープ定食をご紹介します。辛いだけじゃない、素材の滋味深い旨みがあふれる感動の一杯です。

川端仁王門に佇む、トタン屋根の隠れ家食堂

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京都市営地下鉄東西線「三条京阪駅」から徒歩約4分。川端通から仁王門通を東に入った角地に、どこか懐かしい佇まいのお店が現れます。
土壁と錆びたトタン屋根が特徴的で、まるで韓国の田舎町にある素朴な小屋に迷い込んだかのよう。ここが今回ご紹介する「韓国スープ定食 ピニョ食堂」です。

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お昼時にはオープン前から列ができることも珍しくない人気店。店先に置かれた黒板メニューを眺めながら待っていると、どんな味に出会えるのか期待がどんどん膨らみます。

温もりあふれる店内で味わう宮廷仕込みの定食メニュー

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扉を開けると、そこはわずか13席のこぢんまりとした温かい空間。
木の温もりを活かしたカウンター席がメインで、女性のお一人様でも気兼ねなくふらりと立ち寄れる心地よい空気が流れています。
実はこちらのお店、朝鮮宮廷料理の流れを汲む本格派。刺激的な辛さで誤魔化さず、素材から丁寧に引いた優しい出汁が自慢です。

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手書きのイラストが可愛らしいメニューを開くと、魅力的なスープ定食がずらり。
基本の定食には、メインのスープにごはん、そして日替わりおかず3品がセットになっています。今回は、一番人気メニューの「スンドゥブ定食」1,300円(税込)をオーダーしました。

実食!グツグツ熱々のスープとおぼろ豆腐の極上ハーモニー

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運ばれてきた瞬間、思わず歓声を上げそうになる圧巻のビジュアル!
黒い土鍋の中で真っ赤なスープが激しく煮えたぎり、立ち上る湯気とともに食欲をそそる香りがふわっと広がります。

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真っ赤な見た目から「すごく辛そう!」と思われるかもしれませんが、一口スープをすすると、その優しさに驚かされます。
豚肉とアサリから丁寧に取られたお出汁の旨みがじんわりと広がり、辛さは角が立たず実にまろやか。身体中に染み渡るような滋味深い味わいです。

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土鍋の中には、口どけ滑らかなおぼろ豆腐と豚肉がたっぷり。
熱々のお豆腐をスプーンで崩しながらスープと一緒に頬張ると、大豆の自然な甘みとお出汁のコクが重なり合い、スプーンが止まらなくなります。ツヤツヤに炊かれた雑穀米ごはんとの相性も抜群です。

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さらに嬉しいのが、丁寧に作られた小鉢のおかずたち。
この日はごぼうの和え物、水菜のナムル、そして程よい酸味の白菜キムチ。どれもスープの邪魔をしない優しい味付けで、最後の一口まで大満足で完食してしまいました。

まとめ

韓国料理=激辛というイメージを心地よく覆してくれる、身体が喜ぶ極上スープ定食。
食べた後は身体の内側からぽかぽかと温まり、不思議と胃腸まで軽くなったような爽快感に包まれます。
お一人様ランチはもちろん、身体を労りたい日のディナーにもぴったり。心も身体も癒やされたいときに、ぜひ足を運んでみてくださいね!

店舗情報

店名:韓国スープ定食 ピニョ食堂
住所:京都市左京区孫橋町18-3
電話番号:075-746-2444
営業時間:11:30~14:30(L.O. 14:00)/ 17:30~22:00(L.O. 21:30)※スープが無くなり次第終了
定休日:木曜日、第3水曜日

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