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【小泉光咲&四坂亮翔】ドラマ初主演♡「ふわふわしていて可愛いから、守りたくなる感じです」(小泉)【sweet web独占】

  • 2026.8.31

8月10日(月)より放送がスタートしているドラマ『陽キャ集団にいる芹沢は、俺の前だと様子がおかしい』。本作でW主演を務める、小泉光咲さん(原因は自分にある。)と四坂亮翔さんが、sweet webに登場♡ 役作りや撮影裏エピソード、お互いの第一印象など……たっぷりお話を伺いました。撮りおろしカットも満載なので、要チェックです!

──まずは、ご主演が決まったときのお気持ちから改めて伺えると嬉しいです。

小泉光咲(以下、小泉) 決まったときは本当に嬉しかったです。主演だからこそ自分が現場を作らないといけないというプレッシャーもありましたが、読み合わせや顔合わせの際に、皆さんが優しくラフに話しかけてくれて、自分も自然体のままでいいんだって気づけて。それを知ってから、自分は自分のままで、いつも通りに演技することができました。

四坂亮翔(以下、四坂) 僕も本当に嬉しかったです。でもその反面、やっぱり自分が作品を引っ張っていかないといけない不安や緊張もあって。不思議な感覚でしたが、みんな本当に優しくて、すぐにそんな不安はなくなるような現場でした。すごくやりやすかったです。

──続いてご自身の言葉で演じられる役を説明するといかがでしょう?役への第一印象や、解釈、役作りのことなど伺いたいです。

小泉 僕が演じる鈴木創は、おどおどしていて初々しくて。鈍感なところが本当に可愛らしいキャラクターだなと思っています。トラウマなどで心を閉ざしてしまった彼が、ストーリーを通して、優しさに触れて心を開いていくのが見どころであり、鈴木の可愛らしい一面でもあると思うので、その一つ一つを注目して観ていただけたら嬉しいです。

四坂 芹沢遥人は、一言でいうと陽キャ。だけど、パリピというイメージではなくて、笑顔が溢れて、誰でも近寄りやすい陽キャなのかなと思います。役作りでは、陽キャが聴きそうなイケイケな音楽を聴いていました。あと、現場では常に笑顔と明るさを大切にして挑みました。

──特に四坂さんは、「役と真逆」みたいなことをおっしゃっていたかと思うんですけど、演じていく中で、役との共通点は見出せましたか?

小泉 僕は、鈴木が心を閉ざしている部分に共感できることが多くて。例えば、芸能界入りたての頃は、周りがキラキラしすぎていて全然近づけない、みたいなことがよくありました。高校時代も、それまでの環境から大きく変化して、人見知りが急に出たり……。そういうところが似ています。

──四坂さんはいかがですか。

四坂 僕は本当に昔から不器用なので、そこが芹沢とよく似てるなと思っています。あと、好きなものへの愛の強さも共通しているかも。逆にそれ以外は、芹沢と全く別です。芹沢のコミュ力の高さは、とても尊敬しています。

──相手に対して“ここが役に似ているな”と思った点も教えていただきたいです。まずは、小泉さんから四坂さんに対して、“芹沢っぽくてかっこいい”と感じたところはありますか?

小泉 たくさんあるんですけど、特に、自然とスキンシップが多いところ!壁を作らず、そういうことができる人って、意外といないじゃないですか。撮影中はもちろん、裏でも肩を揉んでくれるなど、近い距離感で接してくれるので、芹沢に似ているなと思いました。自然とそういうことができちゃうところに、かっこよさを感じつつ、可愛らしい一面でもあるのかなと思いました。

──四坂さんから小泉さんに対して“鈴木っぽくて可愛い”と思ったところはありますか?

四坂 光咲くん本人も言っていましたが、上目遣いが本当に鈴木っぽいです。オドオドしたときや、自分の好きなものがバレたときの演技も、可愛らしいなと思いました。あとは撮影裏でいうと、寝ているときに鈴木っぽさを感じました。実際、作中でそういう描写はないんですけど、鈴木だったらこう寝るのかなって。逆にかっこいいと思ったところもあります。それは役に関係ないんですけど、ライブでの光咲くんの姿を観たときは、本当にかっこよすぎて……!鈴木として見れないかもと思うほどギャップがあって、処理が追いつかないほどでした。

──印象的だった撮影時のエピソードや、現場の雰囲気についても伺えると嬉しいです。

四坂 常に青春を感じられる現場でした!陽キャ集団で集まって、みんなで撮影をしているときは、本当に高校生活を送っているような感覚で。自分とは真逆の高校生活だったので、新しく高校生をしている気分にもなれて、すごく楽しかったです。撮影終わりは寂しすぎて、テンションが下がってました(笑)。

小泉 僕は調理実習のシーンが印象的です。あんな大人数で料理をする機会なんてなかなかないので、シンプルにすごく懐かしいなって。あのシーン自体がすごく面白いし、芹沢の不器用な部分も垣間見えるし……。さらには、鈴木の意外とかっこいい一面、優しい部分も見えるので、それも相まってすごく印象に残っています。

──たしかにいいシーンですよね。さらっと鈴木がリードしているというか……。

小泉 そうですね。しかも芹沢を慰めている鈴木もちょっとかっこいい。キュンとするポイントでもあるのかなと思いました。

四坂 調理実習に関連していうと、学校行事も楽しかったよね。原作にはない学校行事も描かれているんですけど、そこも自分の高校生時代と全く違いました。みんな本当に素ではしゃいでいるんだろうなっていうぐらい楽しかったです。

小泉 ね、新たな青春を取り戻した感じがありました。

──個人的には、オープニング映像もとても印象的でした。屋上ではしゃぐ様子から、楽しそうな青春っぽさが伝わってきましたが、いかがでしょう?

小泉 あのオープニング映像の中だと、水鉄砲が特に印象的でしたね。僕と亮ちゃん以外はその日のシーンが全て終わっていたので、「濡れてもいいよ」って言われていたんですけど、僕らは次のシーンの関係で、実は濡れちゃダメで。だからもう僕ら2人で、陽キャ集団をビッショビショに濡らしてやろうと(笑)。

四坂 (笑)。特に僕たちが狙っていたのは、佐伯役の笑太郎くん。

小泉 楽しかったね、あれは。

──そんな裏エピソードがあったんですね(笑)。ちなみに、そのオープニングのお祭りっぽい雰囲気にかけて、夏祭りに関するエピソードや屋台の定番フードなんかを教えていただきたいです。

小泉 屋台の定番フードはたくさんあります。僕の地元で祭りが多いこともあって、学生の頃はよく行っていたんです。地元の定番で言ったら、きゅうりや玉こんにゃく。あとやっぱり祭りといえば、焼きそばじゃないですか。祭りならではのジャンキーな雰囲気の焼きそばが最高ですね。

四坂 僕は、去年帰省したときのエピソードになるんですけど、家族で花火を見たこと。僕には弟が2人いて、一番下はまだ四歳なんです。弟を肩車しながら一緒に(花火を)見ました。

小泉 (肩車に対して)怖い怖い。少し危ういところがあるので、彼。

四坂 いやいや大丈夫、ちゃんと肩車してたよ!(笑)。

小泉 本当?亮ちゃんって少しおっちょこちょいなところがあるから……。

──実際に、“おっちょこちょいだな”と感じたところはありますか?

小泉 道で転んじゃったりとか。

四坂 (笑)。本作の撮影中も朝、電車に間に合わないときがありそうで。急いで走ろうとした瞬間に、家の前でずっこけちゃったことはありましたね。

小泉 ほらね。ふわふわしてるし、可愛らしい雰囲気だからこそ、守りたくなる感じなんです。ちょっと大丈夫かなってよく思っていました。

四坂 撮影中、よく皆さんに心配していただきました。

小泉 芹沢が鈴木をおんぶするシーンでもすぐ筋肉痛に……。

四坂 いや、違う!あれは違うよ。普段使わない筋肉だから、次の日筋肉痛になっただけだよ。

小泉 あとは、芹沢システムもちょっと……。

四坂 あれも普段やらないから。

小泉 ちょっと弱々しいところがあるから、俺的には、肩車もあんまりしてほしくないな(笑)。

四坂 決して弱くはないです。

小泉 本当に大丈夫ですか?不安になっちゃうよ。

四坂 大丈夫だよ(笑)。

──お互いの第一印象をお話されている動画も、SNSで拝見しました。その第一印象から変化した部分含め、改めて教えていただきたいです。

小泉 僕の亮ちゃんへの第一印象は“身長でかー”だったので、今も変わらずですね(笑)。ほかに第一印象で感じたことについても、変化はないです。どちらかというと、第一印象にどんどん肉付けされている感じ。例えば、優しい雰囲気があるなっていうのも、掘れば掘るほど優しさが滲み出てくるというか……。お茶目な部分だとか、ふわふわしてる部分だとかをどんどん知って、守りたくなるような可愛らしさが加わったなと思いました。

──四坂さんは、いかがですか?

四坂 それでいうと僕も、第一印象にプラスされている感じかも。最初は、光咲くんに対してかっこよくてクールな印象を抱いていましたが、実際に話してみると、意外と可愛らしい部分や、ふわふわしたところもありました。そのふわふわしたところから、急にかっこよさを出してきたりして。そこがやっぱりみんなが言う“光咲くんの魅力”なのかなと思いました。

──演技の面など、おふたりで摺り合わせを行った部分はありますか?

小泉 もう毎回していました。お互い初主演というのもあるし、セリフの分量も多いからこそ、不安な部分もあって。まずはセリフを一緒に読んで流れを掴んで、動きは監督さんと相談して……という感じです。

四坂 特に2人のシーンは、休憩中に読み合わせを丁寧に行っていました。ここはこうしようとか、話し合いもよくしていました。

──特に苦労したシーンなどはどのあたりでしょう?

四坂 僕はカラオケのシーン。楽しくわちゃわちゃする分にはいいんですけど、鈴木の元友人たちから鈴木を助けるシーンでもあるので、そこが個人的には難しかったです。普段、人に対して怒ることがほとんどないので、どういう風にやったらいいんだろう?って。塩梅が大変でした。

小泉 僕は、第1話でノートが芹沢にバレたところ。特に、体育の授業中に抜け出して、教室で喋っているときの鈴木の慌て具合は、難しかったです。あんなにオーバーに慌てたことがなかったので、どう演じればいいのかなっていう不安がありました。あと、役として焦っていると、セリフも上手く出てこなくなるんだなという発見もありました。セリフと動きの連動に苦戦しました。

──最後に、ドラマの見どころ含め、sweet読者の方々に一言ずついただけると嬉しいです。

小泉 このドラマは青春・友情・恋愛などすべてを感じられる作品です。深く観れば観るほど、また味が出るかなと思います。この作品の優しい世界を知ってもらえたらと思うので、そのあたりにも注目して、ぜひ観ていただけたら嬉しいなと思います。

四坂 芹沢と鈴木はもちろん、その2人に関わる人たちも重要な役割を担っています。それぞれの登場人物に面白さや、可愛らしさ、かっこよさがあるので、鈴木と芹沢だけじゃなく、その他の人物にも注目して観ていただきたいです。

──ありがとうございました!


●ドラマ『陽キャ集団にいる芹沢は、俺の前だと様子がおかしい』 
8月10日より、毎週月曜深夜1時29分~読売テレビ(関西)にて放送中!
TVerにて見逃し配信あり、FOD独占配信中

陽キャ集団にいる芹沢をモデルにこっそりと書いていた“BL小説”を本人に読まれてしまったぼっち男子・鈴木。絶対バカにされる!と焦っていたら、予想外にベタ褒めされて…?それ以来、なにかと芹沢に絡まれ遊びに誘われるように。「なんで俺!?」と戸惑う間もなく、どんどん距離を詰められてしまい──。「俺、鈴木のこと逃がすつもりないから」気づけば芹沢のペースに乗せられ……超急接近!?

鈴木の前だと様子がおかしい芹沢のストレートで甘々な激重愛が止まらないノンストップ青春ボーイズラブコメディが開幕!

原作:椿ゆず「陽キャ集団にいる芹沢は、俺の前だと様子がおかしい」(BeLuck文庫/スターツ出版)

公式サイト:https://www.ytv.co.jp/youkya_shudan/

●PROFILE
小泉光咲/KOSAKU KOIZUMI
2003年3月11日生まれ、宮城県出身。7人組ダンス&ヴォーカルユニット「原因は自分にある。」のメンバーとして活動中。近年の出演作に、ショートサウンドコミック『これは二度目で最後の初恋』、ドラマ『DREAM STAGE』など。現在公開中の映画『ウォーターガーディアンズ』にも出演。

四坂亮翔/RYOTO SHISAKA
2004年8月26日生まれ、岡山県出身。第38回メンズノンノモデルオーディションで準グランプリを受賞し、現在メンズノンノ専属モデルとしても活躍中。 MV「さよなら、アイリーン」、縦型ショートドラマ「“推し”が僕を見ていた」に出演。


photo : HIROKO TSUBOI
styling(KOSAKU KOIZUMI) : Syohei Fujinaga
styling(RYOTO SHISAKA) : MASAYA
hair & make-up(KOSAKU KOIZUMI) : SUGA NAKATA(GLEAM)
hair & make-up(RYOTO SHISAKA) : AKIHITO HAYAMI(CHUUNi Inc.)
text&edit : SUI KUROKAWA

※画像・文章の無断転載はご遠慮ください。

<衣装クレジット>
小泉光咲
・カーディガン¥52,800(タイガイガリ)
・その他はスタイリスト私物
問い合わせ:タイガイガリ taigaigari@gmail.com

四坂亮翔
・カバーオール ¥86,350
・デニムパンツ ¥41,800
以上2点ともにKANEI
問い合わせ:KANEI TEL:0547-65-1135

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