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メーガン妃、今度の英国ライフは「マイペース」? 自分と友人たちを守るために、鉄のネットワークを構築か

  • 2026.8.28
メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Arnold Jerocki / Getty Images

6年ぶりにイギリスに戻ったヘンリー王子とメーガン妃。王室から離脱後、妃はオプラ・ウィンフリーとのインタビューで王室時代に数々の辛苦を味わったと主張。心を病んで自殺まで考えたこと、王室側に相談したのにメンタルヘルスの治療を受けたいという要望は却下されたことなど、苦労話を語った。妃の関係者たちは、イギリスに戻った妃がまたしても同じような体験をするのではないかと、心配しているという。

メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Craig Barritt / Getty Images

それに対して妃と親しい人物が雑誌『ピープル』についてコメント、今度は「キャリアとチーム、支援体制がある」から大丈夫だと話している。「妃のネットワークは今後起こりうる事態に備え、これまで以上に強固な体制を整えている」「妃や彼女を支える人たちを守るため、その体制はさらに強くなっている」とも。今回は「かつて妃の生活を支配していた宮殿の階層構造からは離れ」自分のペースでやっていくとも。王室時代からそれまでの王室のしきたりを次々と打ち破っていた妃。当時から十分マイペースだと考えられてきたが、さらに磨きがかかっているもよう。

とはいえ、懸念事項が一切ないというわけではない。妃と親しい関係者が心配しているのは好感度の低下。王室離脱後、ヘンリー王子とメーガン妃は世論調査の「好きなロイヤルファミリー」ランキングの下位が定位置。2人の下にはアンドルー元王子しかいない状態が続いてきた。だからといってイギリスマスコミの関心が薄れたわけではない。妃に好意的な関係者は「イギリスに戻ったら、またマスコミに追われるのではないか」とコメント。過熱する報道合戦に苦しめられるのではないかと懸念している。

ちなみに妃はイギリスとアメリカを行ったり来たりして暮らす予定だという証言も、妃の友人から出てきている。新聞「デイリーメール」に語ったところによると、それはブランド「アズ・エヴァー」の経営のため。「メーガンはかなりの時間をアメリカで過ごさないといけないだろう。電話会議だけではなく、現地に赴く必要がある」と話している。一部の報道によるとヘンリー王子はこれからチャリティ活動に携わりつつ、フルタイムのパパとして子育てに力を注ぐ。一家の稼ぎ手はメーガン妃。女優業を再開する可能性も囁かれているが、まずはブランドの経営に注力するもよう。そのためにもアメリカとイギリスを頻繁に行き来するようになると友人は話す。一家がどのような新生活を始めるのか、続報を見守りたい。

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