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「人生で、多分一番うまかった…」IMP.佐藤 新くんが大好物スイーツの香りと味に大感動!

  • 2026.8.27

HBC テレビで、毎週月~金曜ごご4:50~7:00に放送中の情報ワイド番組「今日ドキッ!」。
北海道のさまざまな話題をご紹介している「今日ドキッ!」から、選りすぐりの情報をお届けします。

「ベタな旅人トラベター」青森後編

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めでたく新幹線で結ばれた青森県!
前回の放送では、青森のベタをたっぷり満喫!その後編だよ!

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ベタリンゴと今回もたっぷり青森のベタを探しにいくよ~!

早寝早起き全国1位の青森 ベタな『朝ラーメン』

まずは青森市の中心部から!

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番組スタッフ:「ラーメン屋さんの前にやってきたんですけど」新くん:「いや~朝ですよ?まだ」
番組スタッフ:「いま午前9時ですね」

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新くん:「文字通りの!文字通りの朝ラーって」

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やってきたのは、ベタな人気ラーメン店「長尾中華そば」。
青森では朝からラーメンを食べられるお店がいっぱいあるんだ!
その理由は…

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新くん:「早寝早起き全国1位」

そう!青森県民の朝はとっても早いんだ!
日照時間が短いことや、漁業や農業を営む人が多いのが理由の1つ。
なんと午前5時から開店する銭湯もあるんだよ!

店長 木村さん:「はいお待たせしました、どうぞ~」新くん:「うまそ~」

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青森のベタ、煮干しダシをふんだんに使った「津軽ラーメン」。
こちらのお店では、全国各地の厳選した煮干しのみを使用して津軽ラーメンの王道、あっさりスープを作っているんだ!

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新くん:「ん~!もっちもち!うまっ!」木村店長:「こちら、あっさりスープに合わせた『無かんすい麺』になっています」

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新くん:「すごい煮干しのコクが半端ないです。毎朝飲みたいこのスープ」

【長尾中華そば 青森駅前店】

住所:青森県青森市柳川1丁目2
電話:017-773-3715
営業時間:午前7時~午後9時

青森のベタなスポット いまだけ限定のレアな光景

続いてのベタは、新幹線の駅がある青森市から車で約1時間の弘前市に移動!

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番組スタッフ:「弘前公園にやってきました」新くん:「はぁ~。本当にきれいな場所だな~」

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桜の名所で知られる弘前公園。
もちろん春だけではなく、四季折々の景色を楽しむことができるよ!
この弘前公園の中心部に鎮座しているのが「弘前城」!
なんだけど…

新くん:「え?あれ?」番組スタッフ:「あれです」

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新くん:「え?消滅してるじゃん!どうすんのこれ?」
番組スタッフ:「ここにお城があったはずなんです」新くん:「丸ごととったっていうこと?」

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今は石垣修理のためにお城を移動。
70mほど離れた場所に移動しているんだけど、現在は、お城を段階的に元の場所に戻す作業が行われているんだ!

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新くん:「こうやって持ち上げていたんだ」
番組スタッフ:「これを元の位置に戻す」新くん:「まじで~」

11月には元の場所に戻る予定だから移動中のお城は、今しか見られないレアな光景なんだよ~!

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新くん:「日本の伝統的な建物を見るのは好きです。歴史を感じられて楽しいですよね」

青森名物「いがめんち」と津軽三味線ライブを堪能

次に新くんが向かったのは、弘前駅のすぐ近く!

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新くん:「『いがめんち』喉がイガイガするぐらい旨味がすごいメンチ」

んなわけね~べ~!
それじゃ「いがめんち」を確かめに行こう!

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津軽三味線:「ジャンジャン~♪」新くん:「あぁっ!やる?え?」

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新くんがやってきたのは、津軽の郷土料理と津軽三味線ライブが間近で楽しめるお店「あいや」。

新くん:「カッコイイ!」

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津軽地方発祥の津軽三味線。
店主の渋谷 和生さんは世界大会で5回優勝し、海外でも活躍しているすごい人なんだ!

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新くん:「三味線ライブがあるご飯屋さん。聞いたことない。あ、そうだ『いがめんち』できたんだ」

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「いがめんち」は、イカのげそと野菜を混ぜて揚げた弘前市の郷土料理なんだ!
ちなみに、イカが訛って「いが」になっているんだって~。

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店主 渋谷さん:「お待たせしました、これが『いがめんち』です。」新くん:「おぉ~!」
店主 渋谷さん:「想像してたのと違いました?」新くん:「全然違う。ゴツゴツしてる」

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こちらが「いがめんち」!
終戦直後の食糧難の時代に、貴重なイカを残すところなく食べられるよう工夫から生まれた一品なんだって~(諸説あり)。

新くん:「うん!おいしい!お好み焼きっぽい。イカの食感がやみつきになりますね。結構いっぱい入っている」店主 渋谷さん:「ビールに1番あうかも、日本酒とか」

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新くん:「いがめんち食って、酒っこ飲んで、三味線聴いて、幸せいっぱい~だ?」

【津軽三味線居酒屋 あいや】

住所:青森県弘前市大町1丁目3
電話:0172-32-1529
営業時間:午後5時~午後11時

ご褒美のアップルパイをかけて新くんミッションにチャレンジ

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新くんが次に向かったのは、弘前ねぷたなどが展示されている「津軽藩ねぷた村」。
ここで、ベタなスイーツを発表!

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新くん:「こういうの!こういうの!超人気店『アップルパイ』ぼくアップルパイ大好き」

タダでは食べられないのがトラベター!
ご褒美のアップルパイをかけて、ミッションにチャレンジ!

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番組スタッフ:「津軽弁を解読せよ!」新くん:「ほぉ~なるほど~」

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ご協力いただくのは生まれも育ちも青森県のお2人!

溝江さん:「青森大好き、弘前大好き人間です!」檜山さん:「ちゃんと解読してけーの」
新くん:「IMP.ナンバーワンの甘党なので、ここはバッチリ解読して、しっかりアップルパイゲットします!」

この二人の津軽弁を聴き取ることはできるのか?
それでは、ミッションスタート!

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新くん:「もう1回いいですか?」

みなさんのためにもう1回!

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メモをとりながら、必死に聞き取る新くん わかったかな?

新くん:「うん。なんとなく!」

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新くん:「こんなところでなにしてるの?ずいぶん男前になったね。『じゃんぼかったんでな?』は原型が無いからね…」

「じゃんぼかったんでな」はちょっと難しすぎたかな?
館内にいる地元スタッフに知恵を拝借しにいっておいで!

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新くん:「『じゃんぼかってはんでな』って」施設スタッフ:「じゃんぼかった?じゃんぼは津軽弁で『髪を…切った』ってことです」新くん:「あ~なるほどなるほど。わーすげー」

これで間違いねーべ…
新くん!回答は!?

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果たして判定は…

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ミッションクリア!!

新くん:「あ~よかった~!」檜山さん:「ほぼ正解です」

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正解はこちら!みんなはわかったかな?
さあ、おいしいアップルパイを食べに行くよ~

【津軽藩ねぷた村】

住所:青森県弘前市亀甲町61
電話:0172-39-1511
営業時間:午前9時~午後5時

新くん史上1位!?超人気店の「アップルパイ」に感動

りんごの生産量が日本一を誇る弘前市にはアップルパイが食べられるお店が40店以上!

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中でも、地元の人にも人気のスイーツ店「グランメルシー」にやってきたよ!

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新くん:「お邪魔しまーす。わぁ~すご~い。この香りの香水がほしい。これですか!うまそー!」

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季節にあわせて、その時期に1番旬なりんごを選んで作るこだわりのアップルパイ。
多い日には1600個以上売れるんだって!

店主 成田さん:「お待たせしました。こちらがアップルパイです」新くん:「くぅ~。本当にめちゃくちゃぜいたくですね」

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店主 成田さん:「りんご半玉使っているので、たっぷりりんごの味を味わえるかなと」

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新くん:「うますぎる。めっちゃ幸せ!パリッと感がすごく強いんですけど、上に乗っているりんごがちょうどいい柔らかさで、パリパリしながらも、しっとり下部分もあって」

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新くん:「人生で多分1番うまかった、アップルパイ史上。保冷剤いれて持って帰ろ…買って帰ろうかな」

【グランメルシー】

住所:青森県弘前市野田1丁目3
電話:0127-35-9894
営業時間:午前9時30分~午後6時

▼連載|IMP.の佐藤新くんが行く!ベタな旅人トラベター

※掲載の内容は番組放送時(2026年7月23日)の情報に基づきます。

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