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「重い荷物を持たせるな。かわいそう」1人で帰省する息子→祖父母宅で待っていた思わぬ待遇とは

  • 2026.8.28
「重い荷物を持たせるな。かわいそう」1人で帰省する息子→祖父母宅で待っていた思わぬ待遇とは

夏休みに、子どもだけで祖父母の家へ遊びに行く。そんな特別な時間を、毎年楽しみにしている家庭もあるのではないでしょうか。

迎える側の祖父母や親戚にとっても、なかなか会えない孫や甥と過ごせる時間は待ち遠しいもの。

つい、あれもこれも準備したくなってしまうのかもしれません。

そんな夏休みの帰省にまつわる、ある女性のThreads投稿が印象的です。

毎年、息子さんが1人で飛行機に乗り、約1週間を投稿者の実家で過ごしているそうですが、出発前には家族から次々と“業務連絡”が届くといいます。

出発前に届く、家族からの「業務連絡」

投稿者によると、息子さんが実家で過ごすのは毎年恒例。両親と兄にとって息子さんは、年に数回しか会えないほど大切な存在のようです。

今年も出発の日が近づくと、父、母、兄からそれぞれ準備についての連絡が届きました。

夏休み、毎年息子は1人で飛行機に乗り、1週間ほどわたしの実家で過ごす。 今年もその季節がやってきた。 両親と兄にとっては年に数回しかない推しとの接触である。濃密なファンミ。 出発数日前から前日にかけて、ファン達から業務連絡が送られてくる。 父「ポケモンカードは1枚も持たせるな。すべてこちらで手配済み。エメラルド」 母「パジャマも着替えもなにもいらないからね。全部用意したから。」 兄「連休取った。実家で過ごす。花火は大量に準備した。打ち上げは怖くないかな?」 父からの「重い荷物を持たせるな。かわいそう」との命令により、息子は機内で読む本とおやつだけを手に飛行機に乗り込んだ。 うらやま。出典:Threads

ポケモンカードから着替え、花火まで、それぞれが息子さんを迎える準備を進めていたことが分かります。

さらに父親からは「重い荷物を持たせるな。かわいそう」との言葉もあり、息子さんは本とおやつだけを持って飛行機に乗り込んだそうです。

Threadsで寄せられた反響

この投稿には、息子さんを迎える家族の力の入りように注目したコメントが寄せられていました。

とんだVIP待遇だぜ!出典:Threads

荷物までほとんど用意されている様子に、こんな一言も。

ご実家の推し活が凄い出典:Threads

投稿者自身が家族との時間を「ファンミ」と表現していたことから、こんな反応も寄せられています。

年に一度の楽しいファンミーティング笑出典:Threads

まとめ

毎年1人で飛行機に乗り、約1週間を投稿者の実家で過ごしている息子さん。

今年もその日を前に、家族はカードや着替え、花火など、それぞれ準備を進めていました。

投稿者が家族を「ファン」、息子さんとの時間を「濃密なファンミ」と表現しているところからも、毎年恒例の帰省をユーモラスに捉えていることが伝わってきます。

本とおやつだけを手に飛行機へ乗り込んだという息子さん。コメント欄でも、その手厚い迎え方を「VIP待遇」「推し活」と楽しむ声が寄せられていました。

年に数回しか会えない家族だからこそ、迎える側にとっても特別な夏休みなのかもしれません。


※本記事は、投稿者様に掲載の許可をいただいて作成しております。

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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