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「記念日の旅館に、1日早く着いてしまった!」旅行で失敗した30代男性、満室の夜に確保した寝床とは

  • 2026.8.28
「記念日の旅館に、1日早く着いてしまった!」旅行で失敗した30代男性、満室の夜に確保した寝床とは

GLAMでは読者のみなさまに「旅行での失敗」についてアンケートを実施しています。今回ご紹介するのは、東京都の30代男性から寄せられた回答です。予約は取れていたものの、日付が1日ずれていたとのことでした。

■ 投稿者プロフィール
・30代・男性/東京都/会社員
・パートナーと2人/1年以内
・余分にかかった金額:約3万円(宿の取り直しと移動費)

記念日の温泉旅行だった

まず気になるのは、何が起きたのかという点です。

回答によると、記念日に温泉旅行を計画したときのことでした。

旅館を予約したつもりだったものの、予約完了メールをきちんと確認していなかったといいます。そのためチェックイン日を1日勘違いして、1日早く現地に到着してしまったそうです。

フロントで名前を伝えると「本日のご予約はありません」。確認してもらうと、前日の日付で予約されていたとのことでした。

その日は満室で、泊まれなかった

問題はここからでした。

その日は満室で泊まれず、急遽別の宿泊先を探すことになったそうです。

そのときの様子も書かれています。フロントで告げられた瞬間、頭が真っ白になり冷や汗が一気に出た。パートナーの手前もあり非常に焦った、と。

すぐにスマホで周辺の空室を必死に検索したといいます。幸い車で少し離れた場所に空きのあるビジネスホテルが見つかり、電話で予約を取り、移動のためにタクシーを手配。なんとかその日の寝床を確保したそうです。

パートナーの反応

気になるのは、周囲の反応です。

最初は驚き、呆れたような顔をしていたとのこと。ただ、必死になって次の宿を探したり謝罪したりする姿を見て、「まあ、こういうハプニングもあるよね、無事に泊まれるところが見つかってよかったよ」とフォローしてくれたそうです。

次から必ずやっていることも具体的でした。予約した直後だけでなく、出発の1週間前と前日の合計3回、必ず予約完了メールを開いて日付や人数、プラン内容を目視でダブルチェックしているとのこと。

あわせて、すべての宿泊先や移動のチケット情報を1つのスケジュール帳アプリにまとめ、いつでも一目で確認できるようにしているそうです。


※本記事は、GLAMが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。

※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、GLAMがその正確性を保証するものではありません。

※GLAMは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。

※本記事は、特定の施設・交通機関・サービスについて言及するものではありません。料金や規約は、時期や条件により異なります。

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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