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「母親のしつけの問題」義母の入れ歯を飲み込み救急搬送された息子を前に義母が放った言葉は

  • 2026.5.11

義実家で起きた思わぬ事故をきっかけに、私の中で家族としての安心と、言葉の受け止め方が大きく揺れました。息子の安全が最優先の状況で、義母のひと言が心に刺さり、これからの関わり方や伝え方を、改めて考えるようになったのです。

思いがけない出来事で救急搬送に

義実家で過ごしていたとき、義母が部分入れ歯を入れていたコップを、当時5歳の息子が誤って口にし、部分入れ歯ごと飲み込んでしまいました。すぐに救急搬送となり、私は頭が真っ白になりました。状況の説明や手続きに追われながら、とにかく息子の無事だけを願っていました。

義母の言葉に、心がついていかなかった

義母は謝ってはいましたが、同時に「私のしつけのせい」と受け取れるような言葉もありました。私としては、責め合うより先に、まず息子の状態を落ち着いて見守りたかったので、そのひと言が強く刺さりました。息子は治療が必要になり、私は不安と緊張の中で気持ちを保つだけで精一杯でした。

私が決めた、これからの関わり方

息子の状態が落ち着いてから、私は夫と「義実家でどう過ごすか」を改めて話し合いました。子どもの手が届く場所には口に入る物を置かないこと、使った物は決まった場所に戻すことなど、家の中で守りたいルールを具体的に決めて共有しました。義実家に行くときも、こちらができる準備はしておこうと気持ちを切り替えました。

まとめ

思いがけない事故は、誰にでも起こり得ると感じました。だからこそ私たちは、子どもの安全を守ることを最優先にし、義実家でも安心して過ごせるようにルールを決めて共有していきたいです。気持ちの問題だけで終わらせず、危ない物の置き方や片付け方など、具体的な対策を積み重ねることが大切だと思いました。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:保知小千/50代女性・パート

イラスト:アゲちゃん

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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