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【三宿】パン好きの街にユニークな新店!通いたくなるパン&カフェ『KAMABITO(カマビト)』

  • 2026.8.27

店名の由来は「窯」と「火」と「人」

こんにちは、アイアンです。

人気のベーカリーが点在する三軒茶屋・三宿エリアに、新しいパンのお店を見つけました。以前『ブーランジェリー ラ・テール』があった場所にオープンした『KAMABITO(カマビト)』です!

出典:リビング東京Web

書家・華雪さんによる「焚」という文字が、お店を象徴するロゴマークになっています。「火」の上で「木」が踊っているようですね。

このイメージを体現するように、店内にはフランスの薪窯(まきがま)と薪(まき)が美しくディスプレイされていました。

出典:リビング東京Web
出典:リビング東京Web

パンを味わいながらくつろげるカフェ

普通のベーカリーとはどこか雰囲気が違うようです。本や植物やアートが配され、カフェとしてくつろげる空間になっているのです。

出典:リビング東京Web
出典:リビング東京Web
出典:リビング東京Web

いちおしはサワードゥブレッド!

スターアイテムは「サワードゥブレッド」。市販のイースト菌を使わず、自家製の「天然サワードウ(発酵種)」と厳選されたこだわりの小麦を使用し、時間をかけてじっくり自然発酵させるのです。

試食すると、外側はかりっとしていて中はもっちり。心地よい酸味と深い味わいはワインにも合いそうで、チーズ、生ハム、ジャムなどとマリアージュさせたくなりました。

サワードゥブレッド フルサイズ2,000円 / ハーフサイズ1,000円

パン、タルティーヌ、キッシュなどはすべてイートイン可能。私は「KAMABITOプレート」をいただくことに。サワードゥブレッド、本日の冷製スープ(茄子のポタージュ)、お野菜、バター、オリーブオイル、そしてスペシャリティコーヒーまたは和紅茶がセットになっています。

小麦の風味が香るサワードゥブレッドは、オリーブオイルをつけても、バターをぬっても格別の味わいでした。山梨のいとう農園から届く有機野菜との相性も抜群です。

KAMABITOプレート 1,600円

美味しいクロワッサンから生まれる「クロワッサンダマンド」

テイクアウトしたクロワッサンにも、ひと味違う個性が。外側はパリッとしていますがボロボロにはならず、噛みしめるほどに生地の旨味が広がります。

また、そんなクロワッサンでつくる、アーモンドクリームやシロップが生地に溶け込んだ「クロワッサンダマンド」の美味しさは言うまでもありません。

クロワッサン 各400円
本日のクロワッサンダマンド 各480円

パンへの情熱とアートの精神にあふれたKAMABITO(カマビト)の歴史は、まだ始まったばかり。9月中旬ごろからは、なんと、美しいディスプレイだと思っていたフランスの薪窯(まきがま)で、パンを焼き始めるそうですよ。

お店のインスタグラムを、ぜひチェックしてみてくださいね。

出典:リビング東京Web

KAMABITO(カマビト)
住所:東京都世田谷区三宿1-4-24
アクセス:東急田園都市線 池尻大橋駅 徒歩11分
TEL:03-6450-9725
営業時間:10:00-18:00 定休日:月火
https://www.instagram.com/kamabito.jp/

※記事に掲載した内容は公開日時点または取材時の情報です。変更される場合がありますので、お出かけの際は公式サイト等で最新情報の確認をしてください

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