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アジアのパンに、恋してる【おすすめパン】

  • 2026.5.9

こんにちは!2期オレペエディターのイクノです。

5月になり、日差しが一段と強くなってきました。

気温や湿度が高くなってくると、

思い出すのはタイやベトナムなどのアジアの空気。

みなさんはアジアの食というと何を思い浮かべますか?

麺やおかず乗せごはん、スパイスの香りに屋台から立ち上る湯気、、、

数え切れないほどのおいしい食べ物があふれているアジアの国々ですが、

私は根っからのパン好きなので、

若い頃から旅行で訪れた国でいつも気になってしまうのはその国のパン。

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稲作、米文化の国でも、

過去の歴史からもたらされた欧米のパンがその国の文化と相まって

独特な食べ方になっていたり、

中華圏の方々が広めたのかなと想像するパンが売られていたり。

その背景も含めて、特別な魅力にずっと心惹かれています。

そんなアジアのパンについて語らせてください!

タイのパン、いろいろ

数年前に家族で駐在生活をしていたタイでは、

タイ独特のパンのある風景に夢中になってしまいました。

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バンコクは大都会なので、

本格的なブーランジェリーなどおしゃれなパンのお店ももちろんたくさんありましたが、

私はローカルな風情のパン屋さんが大好きでした。

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懐かしさを感じる佇まいのお店に、

南国のおおらかな空気感をそのまま形にしたような、素朴で心和むパン。

タイに限らず、東南アジアの国のパンはどれもそんな魅力にあふれています。

そんなパンと雰囲気が恋しくて、ときどき自宅で再現して楽しんでいる私。

その一部をご紹介します♪

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東南アジアのパンで一番知名度が高いと思われる、バインミー。

大昔ハノイで食べたバインミーのバゲットの軽さ、サクサク感は忘れられません!

なかなか本場のバゲットは再現できませんが、

自家製ソフトフランスパンに煮豚やなますなどをはさみました。

厚揚げをナムプラーで甘辛くソテーしたものを挟むのもおすすめです♪

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薄切りの食パンに、

ココナッツやパンダンリーフから作られたカヤジャムとバターをはさんだカヤトースト。

この時はシンガポールのお土産でもらったカヤジャムで再現しました。

私は残念ながら現地で食べたことはないのですが、

シンガポールの有名店「ヤクンカヤトースト」は東京にもあり(バンコクにもありました!)、

サクサクのパンにとろけるカヤジャムとバターのハーモニーのとりこに😍

温泉卵をつけて食べる食べ方も独特でまた面白く、甘塩っぱくておいしいんです!

ちなみに、カヤジャムはタイのサンカヤーととても似ているけれど

食べ方が全然違うので、両者のルーツがどうなっているのかとても不思議に思っています。

どなたか知っていたら教えてください…!

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日本のメロンパンのように、

上にクッキー生地をのせて焼いたパイナップルパン。

メロンパンと比べると、

上の生地がザクザク、ボロボロとして、卵感強めかなと思います。

本場のものはラードも使っているんだそう!

最近では、香港の茶餐庁(ファミレスのような軽食屋さん)のメニューが食べられるお店が東京にもあり嬉しいかぎりなのですが、

色々アレンジしたり好みの食感を目指してみたい!ということでやっぱり自作。

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このままでもいいけれど、

現地風に横に切ってバターをはさむと背徳の味。

コーヒーと紅茶をブレンドした鴛鴦茶と一緒に食べれば(ティーバッグとインスタントコーヒーですが)

香港の喧騒が聞こえたような…🤗

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まだまだ他にも、ピーナッツバターを使った香港式フレンチトーストや

台湾のドーナッツなど、おいしくてユニークなものがたくさんありますね〜😋

パンで旅したい

こんなふうに、東南アジアのパンには

独自にアレンジされたりその国ならではの食べ方があったりして興味が尽きません。

おやつ的な存在として気取らずに食べられる緩さもまた魅力。

そしてもちろんパンを主食としている国々には

まだまだ私が知らない歴史あるパンがたっくさんあるんだろうなーと思います。

インドで本場のチャパティやナンを食べてみたいし、

シルクロードの国のパンも食べてみたいなぁ〜!

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