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中野のパティスリー「Préférence」のパンが絶品すぎる【おすすめパン】

  • 2026.5.1

皆さまこんにちは!オレぺエディター三期生のさやです。

先日、街歩きをしていた際にとっても素敵なお店を見つけました。洋菓子専門店ならではのこだわりが詰まったパンが、驚くほど絶品だったので皆さまにご紹介させていただきます!

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今回紹介するのは、東京、中野にある

Préférence(プレファレンス)。

丸ノ内線・新中野駅から徒歩3分、中野坂上駅からも徒歩10分ほどの場所にあります。

2023年6月にオープンしたこちらのお店。オーナーはあの自由が丘の名店「モンサンクレール」のご出身だそう。店名の「Préférence」はフランス語で「お気に入り」という意味だそうです。

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店内に入ると、左側には香ばしいパンと焼き菓子、正面にはケーキがずらりと並んでいました。どちらも充実のラインナップで、「ここは只者ではないぞ……!」という予感が漂います。

右側にはイートイン席があり、購入してすぐに堪能できるのも魅力のひとつです。

購入品紹介とレビュー

それでは、購入した商品をひとつずつご紹介していきます!

1. レモンカスタードパイ

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まずは、店内でいただいた

「レモンカスタードパイ」。 トップに絞られたレモンクリームと、中に隠れたカスタードクリームのバランスが絶妙です。クリームはたっぷり入っているのに、驚くほど軽やか。ザックザクの生地との相性も抜群です。

ランチ後でしたが、するっと胃におさまってしまう美味しさでした。いわゆる「レモンパイ」のイメージを覆す、一度食べたら忘れられない一品です。

2. めんたいフランス & パリゴー(テイクアウト)

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ここからはテイクアウトしたパンのご紹介です。 パン屋さんに行くと必ず「めんたいフランス」をチェックする我が家ですが、

ここ最近食べた中でダントツのNo.1でした!

「パティスリーのパンだから、きっとお上品な量なんだろうな……」と、いい意味で予想を裏切られました。端っこまで明太子がぎっしり詰まっていて、バゲットは硬すぎず軽やかな食べ心地。上品さと満足感が完璧に両立していて、いつまでも食べていたい美味しさです。

「パリゴー」は、粗挽きソーセージとオニオンソテーを挟み、ベシャメルソースとチーズをのせた一品。おしゃれなルックスながら食べ応えもあり、自分へのご褒美にぴったりなパンでした。

3. メロンパン & クイニーアマン

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「メロンパン」は、バターと卵黄を贅沢に使ったブリオッシュに近い生地に、薄めのクッキー生地が重なっています。こちらも重すぎず、ぺろりといただけます。

「クイニーアマン」は、パイ生地がサックサクなのにボロボロとこぼれにくく、その食べやすさに驚きました。キャラメリゼの甘みと生地の香ばしさが絶妙で、計算し尽くされた仕上がりに脱帽です。

まとめ:新しい「パン選び」の基準

今回食べたスイーツ、パン、全てに共通しているのが、

「軽やかで上品」なこと。さすがパティスリーが作るパン!と感動の連続でした。

個人的に嬉しかったのが、

イートインスペースがあることです。 今回はベビーカーで入店したのですが、お出かけ中にケーキを買うと「ベビーカーの振動で形が崩れないかな……」と心配で諦めてしまうことも多いですよね。でも、ここならその場で美味しいケーキを楽しみ、お土産には持ち歩きやすいパンや焼き菓子を選ぶ、という贅沢な使い方ができるんです。

「餅は餅屋」と言いますが、プレファレンスに出会ってから、「パンはパティスリーで選ぶ」という新しい楽しみ方が増えました。

皆さまもぜひ、自分だけの「お気に入り」を見つけに行ってみてくださいね☺

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