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「ベビわる」阪元裕吾監督が放つPrime Original 映画『スーパーモブニンジャ』2027年2月より世界独占配信スタート!主演は山田裕貴

  • 2026.8.27

「ベイビーわるきゅーれ」シリーズの阪元裕吾が監督、脚本を手掛けるPrime Original 映画『スーパーモブニンジャ』が2027年2月19日(金)より240以上の国や地域でプライム会員向けに世界独占配信されることが発表され、主人公を山田裕貴が演じることが明らかとなった。

【写真を見る】主演を務めるのは、「キングダム」シリーズ、『爆弾』など話題作への出演が相次ぐ山田裕貴

本作は、阪元監督が自身過去最大のスケールで放つ完全オリジナル最新作。そしてアクション監督には、『陰陽師0』(24)や『マンハント』(17)、さらに阪元と組んだ「ベイビーわるきゅーれ」では緻密かつロジカルな肉弾戦を実現、一瞬たりとも妥協を許さないアクション設計で観客の度肝を抜いた園村健介が参戦。そして、主演を『爆弾』(25)、『キングダム 魂の決戦』(26)などの話題作に出演する山田。山田は、クランクアップのインタビューでも「東野はいままでにないくらい、存在感のない主役」と語るほどの"モブ"キャラに挑む。さらに「『キングダム』の撮影より疲れた」と明かしつつも、「出来上がりのイメージができない、まさにインフィニティ(無限大)な作品」と未知なる完成形への期待を膨らませた。

今回、山田扮する主人公、東野昭がコンビニ店員の服装でニンジャポーズをとっている姿を切り取ったスーパーティザービジュアルもお披露目。そこに『スーパーモブニンジャ』という聞きなれないタイトルが大きく掲げられている。

はたして史上最も地味なヒーロー、東野はどのような戦いを繰り広げていくのか?続報にも注目だ!

<コメント>

●山田裕貴(主演)

「世界240か国以上に配信されます。主人公、東野昭、特殊な能力もなければお金もありません。かっこよくもなければただ、漫画が好きで少年ジャンプが好きで、変わりたいと思っている。老若男女、なんにも考えずに見られます。やっていく内にこの作品のジャンルがわからなくなりました。ジャンルは皆さんが決めてください。(笑)刀が勝手に動きます。この作品のアクションがいままでのアクション作品のなかで一番難しかった。そのアクションを創った、園村監督に大変感謝していますし、阪元監督は自分で書いた本なのに僕たちのお芝居を見ては現場ですんごく笑ってくれていました。とにかく笑ってた。せかいぢゅうのこどもたち、おとなのおともだち、ヒーローになりたいひとたちにみてもらいたい。ぜひ、このコメントをこどもたちにつたえてください。I want children around the world, adult friends, and everyone who wants to be a hero around the world to watch it.」

●阪元裕吾(監督、脚本)

「こんにちは。『スーパーモブニンジャ』監督、脚本の阪元裕吾です。本作は『ベイビーわるきゅーれ』公開直後の2021年、『世界に向けたジャパニーズ忍者アクションをオリジナルで』という最高にすてきなお誘いから始まりました。『ワクワクするもの、胸が熱くなるもの、僕が映画で見たかったもの』を詰め込んでいたら、ありがたいことに園村健介さん、Amazonさん、山田裕貴さんと仲間が増えていました。ただいま絶賛編集中ですが、あり得ないくらい凄まじいアクションで、あり得ないくらい名もなき人たちに寄り添う映画になっています。ダサくてカッコいいモブニンジャたちの物語を、ぜひ楽しみにしていてください」

●園村健介(アクション監督)

「阪元監督の真骨頂である『あり得ない設定』を人物描写と世界観の緻密な作り込みによって、まるで実際に存在するかのように感じさせる手腕が、今回は更に冴え渡った新感覚アクションに仕上がっています。山田裕貴さん演じる『普通の人』が、この『あり得ない世界』に翻弄されながらも抗い立ち向かって行く姿はきっと共感と感動を呼ぶことと思います。この世界でしか成立しない『あり得ないアクション設定』で僕自身存分に遊ばせていただきましたので、常識を超越したオンリーワンの動きと展開を、ぜひ楽しんでいただきたいです」

●大石圭介(プライム・ビデオ ジャパンカントリーマネージャー)

「阪元裕吾監督と園村健介アクション監督、そして山田裕貴さんという最高の布陣が生みだした、かつてない日本発アクションエンタテインメントです。『こんなヒーロー見たことない』—観た方は必ずそう感じていただけると確信しております。笑いがあり、熱さがあり、そして胸を打つ感動がある。日本が誇るクリエイターたちの情熱が結実した本作を、世界中のプライム会員の皆様にお届けできることを大変光栄に思います」

文/サンクレイオ翼

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