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朝ドラの“ラスト15秒”で登場した3つの言葉「とんでもなく嫌なフラグ」「最悪な展開はやめて」不穏な“流れ”に心配の声

  • 2026.9.15
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『風、薫る』第25週(C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブル主人公を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』の第25週「風媒花」第122回が、9月15日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

ツヤがりんとともに派出看護へ

りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は、ツヤ(東野絢香)を恵風看護婦会で看護婦として育てることを決めた。看護の最新の知識を教え、派出先での実習を行い、心配がないと判断できれば正式に恵風看護婦会の看護婦として採用する。

りんは帝都医大病院で看護婦取締として看護科の講師も兼任していた際、ツヤだけでなく、同じく生徒だった土居ヒデ(池田朱那)の2人を辞めさせてしまっている。その自責の念からツヤには看護婦になってもらいたいと強く願っているが、その一方でうまく務められるか、りんは自信がなくなっていた。

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『風、薫る』第25週(C)NHK

ツヤが恵風会に来て3か月が経ち、熱心に勉強を続ける姿勢から、直美はツヤを実習として派出看護に帯同させることにした。ツヤは実習相手としてりんを指名。リウマチを患う宮川(相田翔子)のもとで派出看護を学ぶこととなった。病院の頃とは勝手が違う派出看護。患者の暮らしの中で看護するものだとツヤは派出看護を知る。りんは帝都医大病院時代のことを切り出し、「約束してください。ツヤさんのためにも患者さんのためにも。つらい時はつらいと言うこと。必ず助けますから」とツヤに告げた。

悪質な派出看護会を摘発する東京府看護婦規則の制定を前に、衛生局の柳生(中村倫也)は執務室で難しい顔を浮かべていた。

東京府看護婦規則でツヤはどうなる…?

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『風、薫る』第25週(C)NHK

“朝ドラ受け”で知られる『あさイチ』では、本編ラスト15秒で映し出された柳生の手元にあった帳面の内容に注目。そこには「看護婦」「前二個年」「免状」といった文字があり、鈴木奈穂子アナウンサーはツヤを看護婦として認められるのか心配している様子だ。一方の博多華丸は柳生の背後に置かれていた鷹の置物に目を向けていた。SNSでは「とんでもなく嫌なフラグ」「なんだかよくない風が吹きそう」「ツヤさん、働けないという最悪な展開はやめて」といった視聴者からの心配の声が上がっている。

また、ツヤが宮川家に派出看護に行くタイミングで、日本髪から洋髪へと変わっている。これは日本髪が、油を使い一度結うと一週間以上洗わない不衛生な髪型であるためだ。SNSでは「髪型が変わってた」「ツヤさん洋髪化」「雰囲気変わる」「朝ドラで、初めての洋服では?」といった変化に気づいた視聴者からの投稿が見受けられた。


連続テレビ小説『風、薫る』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信

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