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「演劇界から干された」“余計な芝居”で舞台を干された【遅咲き俳優】とは?自身の名前が“業界用語”に

  • 2026.9.15
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※Google  Geminiにて作成(イメージ)

役者さんの熱意あふれる演技や独特のキャラクターは、作品を一層盛り上げてくれる魅力がありますよね。TBS『A-Studio+』で、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔さんが切り込んだのは、名門大の演劇サークルで腕を磨き、『劇団☆新感線』や『NODA・MAP』にも参加したある俳優の過去。スタジオには驚きと笑いが広がりました。演劇界から「干された」と激白した俳優とは?クイズ形式でご紹介します!

名門大学から舞台へ飛び込んだ俳優とは?

早稲田大学出身で、在学中は演劇サークルに所属。卒業後も含めて約50作品の舞台に立ち、『劇団☆新感線』や『NODA・MAP』など幅広い現場で経験を重ねた人物です。TBS『A-Studio+』では、MCの藤ヶ谷太輔さんとのやり取りから、舞台時代に自分の芝居が「余計なお芝居」として捉えられてしまった話へ。一体、名門大演劇サークル出身で「干された」過去を語った俳優とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 早稲田大学出身の俳優
  2. 大河ドラマ『真田丸』に出演

演出用語にまでなった“余計なお芝居”

答えは……小手伸也さんです!

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2021年撮影:TOHOシネマズセブンパーク天美で1日支配人を務めた小手伸也。映画「コンフィデンスマンJPプリンセス編」の上映前に登壇した (C)SANKEI

2026年8月21日、TBS『A-Studio+』にゲスト出演した小手伸也さんは、演劇界から「干された」時期があったと告白しました。

藤ヶ谷太輔さんから「その学ぶ期間も“小手ってる”感じなんですか」と聞かれると、小手伸也さんは「あなた、“小手ってる”って言葉を知ってるんですね」と驚いた様子。小手伸也さんは「余計なお芝居。観客席に向かって、笑いを求めるお芝居」と自身でその意味を解説。必要以上にお大げさで笑いを狙いにいくお芝居を「小手みたいなお芝居をする」と表現するようになったそうで、「それで僕は劇団をというか、演劇界から干されたところがあったんで」と明かしました。

さらに役者仲間との飲み会の席で、中村勘九郎さんから「あなたが小手さんですか?」と話しかけられた時の思い出も吐露。「なんで知ってらっしゃるんだろう」と驚く小手伸也さんに対し、前に座っていた古田新太さんから「稽古場でお前の名前がよく出てくるんだよ。『小手みたいな芝居をする』ということが演出用語として使われてるぞ」と明かされたエピソードを披露し、スタジオの笑いを誘っていました。

舞台経験が生んだ現在の個性

小手伸也さんが語ったエピソードは、若い頃の舞台経験がいかに濃密だったかを感じさせるものでした。笑いを取りにいく芝居がときに「余計」と見られ、演出用語のように広まってしまったという話は衝撃的ですが、その個性はのちの『コンフィデンスマンJP』や『真田丸』などで大きな魅力にもつながっています。失敗や遠回りに見える経験も、俳優としての味わいを深める大切な時間だったのかもしれませんね。

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