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バス停でタバコを吸う男性に「禁煙ですよ?」注意すると…「どこで吸えっていうねん!」逆ギレされ→女性が思わず“言い返した”一言

  • 2026.9.16
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

公共の場所では、誰もが気持ちよく利用するためのルールやマナーが存在しますが、周囲への配慮を欠いた行動に遭遇した際、どう対応すべきか悩んだ経験はないでしょうか。

意を決して注意を促したものの、相手から予想外の反論や強い態度を返されてしまうと、困惑やモヤモヤはいっそう深まってしまうものです。

今回のエピソードは、50代女性のAさん(仮名)が、職場の最寄りのバス停で経験した出来事です。

以前から、バス停でたびたびタバコを吸っている年配の男性を見かけていたAさん。ある日、思い切って声をかけたところ、思いがけない言葉が返ってきたといいます。

バス停でたびたびタバコを吸う男性

Aさんが通勤で利用している、職場の最寄りのバス停。

そこには禁煙を知らせるポスターが掲示されていましたが、Aさんは以前から、バス停でタバコを吸っている年配の男性をたびたび見かけていたそうです。

もともとタバコの煙が苦手だったAさんは、そのたびに不快に感じていました。

そしてある日、思い切って男性に声をかけることに。

禁煙のポスターを指差しながら、

「すみません、この場所が禁煙だと知ってますか?」

と尋ねました。

すると男性は嫌そうな表情を浮かべ、

「じゃーどこで吸えって言うねん!!」

と、声を荒らげたといいます。

「家や!!!!」思わず言い返して…

「いい歳した大人が、やって良いことと悪いことも分からないのか」

Aさんは、男性の態度に呆れてしまったといいます。

本来なら子どもの手本となる大人であるにもかかわらず、注意されて声を荒らげる男性。Aさんには、悪いことをしている自覚があったからこそ、逆に怒りをぶつけてきたように感じられたそうです。

そして「どこで吸えばいいのか」と言われたことに対し、Aさんも男性よりさらに大きな声で、

「家や!!!!」

と言い返しました。

その後、Aさんは、バスの係員に男性の喫煙について伝え、喫煙している人がいた場合には見回りをしてほしいとお願いしてから、職場へ向かったそうです。

多くの人が利用する場所だからこそ

近年、街中での禁煙エリア拡大や喫煙所の撤去が進んだことで、愛煙家の方々にとって「吸える場所を見つけるのが難しい」という実情や肩身の狭さがあるのも事実かもしれません。

しかしだからといって、多くの人が集まり禁煙と定められている公共の場所でルールを無視してしまえば、周囲への健康被害や不快感に繋がります。

バス停のような公共スペースは、子ども、高齢者など多様な人々が共有する場所です。定められたルールやマナーの背景にある「周囲への思いやり」を一人ひとりが再確認し、お互いが気持ちよく過ごせる環境を守っていくことが大切なのではないでしょうか。


アンケート実施日: 2026年9月14日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報:50代女性・フリーター、アルバイト

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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