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グリーン車で“化粧”する女性→「忙しいのかも」と大目に見ていたが…?その後、起きた出来事に「席を移動することに」

  • 2026.9.15
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

通勤電車や移動中の車内でメイクを始める乗客を見かけた際、皆さんはどのように感じますか? 「身だしなみは家で整えてほしい」と嫌悪感を抱く人がいる一方で、「朝の準備が間に合わなかったのかな」と理解を示す声もあるかもしれません。

今回は、グリーン車を利用していた60代女性のAさん(仮名)が遭遇した『車内でのメイクにまつわる忘れられないトラブル』についてのエピソードをご紹介します。

優雅な移動時間を一変させた要因とは…

ある日、快適で静かな移動時間を楽しむために特別料金を払ってグリーン車へ乗車したAさん。

しかし、その穏やかな車内の雰囲気は、少し離れた座席に座っていたある女性の振る舞いによって一変することになりました。その女性は手慣れた様子でポーチからコスメを取り出し、目の前でフルメイクをスタートさせたのです。

公共のスペース、とりわけ静寂が求められるグリーン車内でのメイク行為に対し、Aさんは心の中で「少しマナーに欠けるのでは」と感じていました。

しかし、「時間を無駄にしないためのやむを得ない事情があるのかもしれない」と考えを改め、気にしないようにやり過ごそうとしていました。

ところが、Aさんが思わず席を離れざるを得なくなる決定的な要因が発生します。

原因は、目に入るメイク姿そのものではなく「コスメの強い香り」でした。

ファンデーションか下地クリームによるものか、女性が化粧を進めるにつれて車内に独特なコスメの匂いが充満し始めたのです。

密閉された車内環境において、その充満する匂いは逃げ場がありません。どうしても耐えきれなくなったAさんは、最終的に自分から別の座席へ移動することを余儀なくされました。

視覚と異なり、避けるのが難しい匂いの問題

「車内で身だしなみを整えるなら、周囲へ漂う香りにも配慮してほしいと感じたアクシデントでした」とAさんは回想します。

メイクを行っている当人にとっては使い慣れた香りであっても、周囲の人間にとっては不快な「香害」となり、体調不良を引き起こす原因にもなり得ます。

「視界に入れない」ことで回避できる見た目の問題とは異なり、空間に広がる匂いは呼吸をする以上防ぐことができません。

過密なスケジュールのなか、移動中にメイクをせざるを得ない局面もあるでしょう。しかし、化粧品を取り出す前に「この香りが周囲の迷惑にならないか」と一瞬立ち止まって思いやる姿勢が求められています。

車内でのメイクや匂いにまつわるマナーについて、皆さんはどうお考えになりますか?


アンケート実施日: 2025/11/15
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:60代女性・会社員
※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。

※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとに社内確認の後公開を行っています


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