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会社で“無料でもらえる食品”を大量に持ち帰る先輩→その後、どんどんエスカレートする行動に「それは流石に…」とア然

  • 2026.9.15
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

職場の食堂や休憩スペースなど、従業員の利便性や満足度を高めるために提供される各種サービスや配慮は、働く人にとって日々のちょっとした楽しみや活力になりますよね。

誰もが利用できる共有の空間だからこそ、お互いが気持ちよく利用するための最低限のマナーや配慮が前提となります。しかし、提供される厚意やサービスに対する受け止め方、節度のラインは人によって異なることもあり、時には周囲の想像を超える振る舞いに困惑してしまうこともあるようです。

今回のエピソードは、30代女性のAさん(仮名)が、職場の食堂で経験した出来事です。

ある日、いつものように食堂を利用していると、先輩の思いがけない行動を目にしたといいます。

無料で提供される食品を楽しみにしていた先輩

Aさんの職場では、余った食品が社員食堂で無料提供されることがありました。

職場の先輩はこの無料提供をいつも楽しみにしており、提供される日には食品を山盛りにして、自分の席へ持ち帰っていたそうです。

その様子を見ていたAさんも、

「まあ、無料で提供されているものだし……」

と、それほど気にしてはいませんでした。

ところが、ある日のこと。

いつものように食堂を訪れた先輩は、無料で提供されているものだけでなく、有料の食材にも次々と手を伸ばし始めたといいます。

そして、
「これ、あと1つしか残ってないし、もらっていいですよね」
と言って、そのまま持っていこうとしたそうです。

食堂のスタッフは、
「え……あぁ……」

と、突然の言葉に戸惑った様子だったといいます。

周囲からは、
「お金払ってないよね……」
という声も聞こえ、

Aさんも「それはさすがに……」と思ったそうです。

無料だからこそ節度を忘れずに

無料で提供されているものがあれば、うれしく感じたり、ついたくさん手に取りたくなったりすることもあるでしょう。

しかし、職場のサービスや配慮は提供する側や利用する全員の善意・ルールの上で成り立っているものであり、ルールを無視した独断的な行動をとってしまえば、周囲を困惑させ自身の信用を損なうことになってしまいます。

無料で提供されているサービスであっても、自分本位な判断で占有するのではなく、誰もが気持ちよく利用できるよう周囲への配慮と最低限のマナーを忘れない姿勢が大切なのではないでしょうか。


アンケート実施日: 2026年9月10日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報:30代女性・会社員

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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