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ママ友に頼まれ“往復3時間”のプールへ車を出した女性…ガソリン代もなく帰宅後“放った一言”に「もう関わるのをやめる」

  • 2026.8.29
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

夏休みの期間中、プールやテーマパークなど子どもたちを連れたお出かけは楽しいイベントですが、同時に移動手段や準備などの調整も伴うもの。

車を持っているご家庭が「一緒に行こう」と車を出してくれる場面もよく見られますが、運転の労力やガソリン代・高速代などの実質的な負担、さらには車内でのマナーをめぐり、ママ友同士で感覚のズレが生じてしまうことも少なくありません

今回のエピソードは、30代女性のAさん(仮名)が、ママ友親子と夏休みにプールへ出かけた際に経験した出来事です。

車を持っていないママ友からお願いされ、Aさんが車を出すことに。楽しいお出かけになるはずでしたが、ママ友の言動に価値観の違いを感じたといいます。

ママ友にお願いされ、車を出すことに

夏休みのある日、Aさんはママ友とお互いの子どもたちを連れて、プールへ遊びに行くことになりました。

ママ友は車を持っていなかったため、お願いされてAさんが車を出すことになったそうです。Aさん自身、車を出すことについては特に気にしていませんでした。

しかし、目的地までは片道約1時間半。往復すると約3時間の運転になります。

それでも、ママ友からガソリン代や駐車場代を負担するという話は最後までなかったといいます。

さらに、帰宅後も特にお礼を言われることはなく、ママ友からかけられたのは、

「またお願いね」

という言葉だけでした。

車を出すこと自体は構わなかったAさんでしたが、長時間の運転や費用の負担に対する気遣いが感じられなかったことに、違和感を覚えたそうです。

車内での子どもの行動にも…

さらにAさんが気になったのは、車内での出来事でした。

ママ友の子どもが、靴を履いたまま車の中で足を立てていたそうです。

その様子を見たママ友は、

「こらこら! Aママに怒られるよ! 怒ったら怖いよ」

と、笑いながら子どもに注意するだけだったといいます。

今回のお出かけを通して、費用への考え方だけでなく、相手の車での振る舞いや子どもへの注意の仕方にも、自分とは価値観の違いがあると感じたAさん。 

「あまりにも価値観が違うので、もう関わるのをやめようと思っています」

「と話します。

親しい間柄でも相手の厚意を当たり前にしない

友人同士で出かけるとき、車を出す人や費用をどう負担するかについての考え方は、人それぞれかもしれません。

しかし、相手に何かをお願いしたときには、そのために時間やお金、労力をかけてくれていることにも目を向けたいものです。

また、親しい相手だからといって、その人の持ち物を自分のものと同じように扱ってよいとは限りません。お互いが気持ちよく付き合っていくためにも、相手の厚意を当たり前と思わず、感謝や気遣いを言葉や行動で示すことが大切なのではないでしょうか。


アンケート実施日: 2026年8月28日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報:30代女性・フリーター、アルバイト

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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