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どこから計算するのが正解?「144÷18×125」→10秒でチャレンジ!

  • 2026.8.30
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掛け算と割り算がまざる式は、順序を見落とすと一気にややこしくなります。見た目はシンプルでも、途中で「あれ?」となりやすいのがこの問題です。

問題

「次の計算をしなさい。」
144 ÷ 18 × 125

まずどこから計算するかが大事です。基本の順序を押さえれば、見た目よりずっとスムーズに進められます。

解説

答えは「1000」です。

四則演算では、カッコがなければ掛け算と割り算は左から順に計算するのが基本ルールです。

【基本的な解き方】

まず、左から順に 144 ÷ 18 を計算します。次に、その結果に 125 を掛けます。

144 ÷ 18 × 125
= 8 × 125
= 1000

【工夫した解き方】 

「8 × 125」の計算は、「125 × 8 = 1000」という相性の良い定番ペアとして覚えておくと一瞬で計算できます。もしど忘れしてしまっても、125を「100 + 20 + 5」に分解して分配法則を使うと、暗算でも整理しやすくなります。

144 ÷ 18 × 125
= 8 × 125
= 8 × (100 + 20 + 5)
= 800 + 160 + 40
= 1000

まとめ

この問題は、まず 144 ÷ 18 を先に計算し、そのあとに 125 を掛ける流れを押さえられるかがポイントでした。順序を正しくたどれば、見た目ほど難しくありません。

また、「8 × 125 = 1000」のような計算の決まりパターンを知っておくと、四則演算がぐっと楽になります。


※当メディアでご紹介する算数・数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。 あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。

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