1. トップ
  2. クイズ
  3. どうやって計算するか覚えてる?「28×125×4」→暗算できる?

どうやって計算するか覚えてる?「28×125×4」→暗算できる?

  • 2026.9.17
サムネイル

掛け算は、順番を少し工夫するだけで一気に計算しやすくなります。見た目はシンプルでも、どこから手をつけるかでスピードが変わる問題です。

問題

「次の計算をしなさい。」
28×125×4

この式は、左からそのまま計算すると少し手間がかかります。掛け算の順序を見直すと、ぐっと楽に進められるはずです。

解説

答えは「14000」です。

掛け算では、計算しやすい順に並べ替えて考えてかまいません。まずは基本の順序で確かめ、そのあとで工夫した解き方を見ると違いが分かりやすいです。

【基本的な解き方】

左から順に計算すると、まず28×125を求めることになります。そのあとで4を掛けます。

28×125×4
= 3500×4
= 14000

【工夫した解き方】

今回は、125と4に注目すると計算が楽になります。125×4を先に計算してから28を掛けると、途中の計算がすっきりします。基本の解き方と違って、大きな数同士を先に掛けないのがポイントです。

28×(125×4)
= 28×500
= 14000

まとめ

この問題は、掛け算の順序を少し見直すだけで計算しやすくなる典型例です。特に125と4のように、組み合わせるときりのよい数になる関係を見つけると、暗算がぐっと楽になります。

基本の順序で確かめる方法も大切ですが、工夫した解き方を知っていると、より速く正確に計算できます。慣れてきたら、式を見た瞬間に「どの順番なら簡単か」を考えてみましょう。


※当メディアでご紹介する算数・数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。 あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。

スピード勝負!他の問題にも挑戦しよう!

【脳トレ】角度を求める方法、覚えてる?→意外と忘れがちな『図形問題』特集
【脳トレ】角度を求める方法、覚えてる?→意外と忘れがちな『図形問題』特集
の記事をもっとみる

注目コンテンツ