1. トップ
  2. クイズ
  3. どうやって計算するか覚えてる?「625×48」→暗算できる?

どうやって計算するか覚えてる?「625×48」→暗算できる?

  • 2026.9.18
サムネイル

どうやって計算するか覚えてる? 見た目はシンプルでも、順序を少し工夫するだけで一気にラクになる問題です。まずはどこから手をつけるか、じっくり考えてみましょう。

問題

「次の計算をしなさい。」
625 × 48 = ?

そのまま筆算しても解けますが、数字の組み合わせに注目すると、ずっと計算しやすくなります。掛け算の順序と、数の分け方がポイントです。

解説

答えは「30000」です。

掛け算だけの式では、どの順番で計算しても答えは変わりません。そのまま進めるより、扱いやすい形に数を分けると暗算がぐっと楽になります。

【基本的な解き方】 

まずは、48をそのまま使って計算してみます。625 × 48 を 48 = (40 + 8) に分けて順に計算する方法です。

625 × 48
= 625 × (40 + 8)
= 625 × 40 + 625 × 8
= 25000 + 5000
= 30000

【工夫した解き方】 

ここでは、48を「8 × 6」に分解するのがポイントです。先に 625 × 8 を作ると、すぐに「5000」になるため、そこからさらに 6 倍すればよいと分かります。

625 × 48
= 625 × (8 × 6)
= (625 × 8) × 6
= 5000 × 6
= 30000

基本の解き方よりも、先にキリの良い数の“まとまり”を見つけることで、大きな筆算をせずにスムーズに計算できます。

まとめ

この問題は、ただ掛け算するだけでなく、数をどう分けるかで速さが大きく変わります。「625 × 8 = 5000」という形を見つけられると、暗算の負担がぐっと減ります。

基本の計算でももちろん解けますが、工夫した見方を覚えておくと、似たタイプの問題にも応用しやすくなりますよ。


※当メディアでご紹介する算数・数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。 あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。

スピード勝負!他の問題にも挑戦しよう!

【脳トレ】角度を求める方法、覚えてる?→意外と忘れがちな『図形問題』特集
【脳トレ】角度を求める方法、覚えてる?→意外と忘れがちな『図形問題』特集
の記事をもっとみる

注目コンテンツ