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大人が意外と間違える算数「80cmは何m?」→正しく答えられる?

  • 2026.8.30
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長さを表す単位には、m(メートル)、cm(センチメートル)、mm(ミリメートル)などがあります。

身の回りのものの長さを表すときは、長さに応じて適した単位が使われています。

単位を変換するときは、それぞれの単位の関係を確認することが大切です。

問題

80cmは何mですか。

cmとmの関係を使って考えてみましょう。

解説

今回の問題の答えは「0.8m」です。

まず、cmとmの関係を確認します。

1m=100cm

cmをmに変換するときは100で割ればよいということになります。

したがって、

80÷100=0.8

よって、

80cm=0.8m

cmとmの関係を確認しよう

cmの「センチ」には、「100分の1」という意味があります。

そのため、

1cm=0.01m

という関係になります。

例えば、

50cm=0.5m
120cm=1.2m
250cm=2.5m

cmからmへ変換するときは100で割り、反対にmからcmへ変換するときは100を掛けます。

単位の関係を理解しておけば、さまざまな長さを正しく変換できるようになります。

まとめ

cmとmには、「1m=100cm」という関係があります。

cmからmへ変換するときは100で割り、mからcmへ変換するときは100を掛けます。

長さの単位換算では、変換する単位同士の関係を確認してから計算することが大切です。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):SAJIMA
日本国内外の学校、学習塾で数学・理科の講師として幼児から高校生までを指導。現在はフリーランスとして独立し、オンラインを中心に授業を展開している。子供への学習指導だけでなく、大人向けの数学講座も開講し、算数・数学の楽しさを広く伝える活動を行っている。日本数学検定協会認定「数学インストラクター」

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