1. トップ
  2. クイズ
  3. どこから計算するのが正解?「125×48÷24×8」→暗算できる?

どこから計算するのが正解?「125×48÷24×8」→暗算できる?

  • 2026.8.31
サムネイル

掛け算と割り算がまざる式は、見た目よりも順序の工夫が大切です。うっかり左からそのまま進めると手数が増えるので、落ち着いて見直してみましょう。

問題

「次の計算をしなさい。」
125 × 48 ÷ 24 × 8

この式は、掛け算・割り算をどう並べて考えるかがポイントです。基本の順番を押さえつつ、少し工夫すると見通しがよくなります。

解説

答えは「2000」です。

四則演算では、カッコがあれば先に計算し、カッコがなければ掛け算・割り算を左から順に計算します。

【基本的な解き方】

まずは左から順に計算してみます。途中で割り算と掛け算をそのまま進めていけば、式全体を最後まで処理できます。

= 125 × 48 ÷ 24 × 8
= 6000 ÷ 24 × 8
= 250 × 8
= 2000

【工夫した解き方】

この式は、順番を少し入れ替えて考えると、計算がかなり楽になります。48 ÷ 24 を先に見て 2 にし、125 × 8 を先に作ると、すっきりまとまります。基本の計算と違って、途中の数字が扱いやすくなるのがポイントです。

= 125 × 48 ÷ 24 × 8
= 125 × 8 × 48 ÷ 24
= 1000 × 2
= 2000

まとめ

掛け算と割り算が続く式では、左から順に計算するのが基本です。ただし、答えが変わらない範囲で組み替えられるなら、先に計算しやすい形を作るとスムーズに進められます。

今回のような式は、数字そのものよりも「どこから計算するか」を見抜けるかが大切です。見た目に惑わされず、順序を意識して解いていきましょう。


※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ