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夏休み中の英王室メンバー、3世代そろってバルモラルの教会へ

  • 2026.8.25
JEFF J MITCHELL / Getty Images

イギリス王室のメンバーが、毎年夏の休暇を過ごすバルモラル城に近い教会、クラシー・カークで行われた日曜礼拝に出席しました。

ヘンリー王子とメーガン妃が家族でイギリスに戻るとのニュースが伝えられて以来、3世代のロイヤルたちが初めて、そろって人々の前に姿を見せました。

最初に教会に着いたのは、チャールズ国王とカミラ王妃でした。続いてスコットランド滞在中はこの国の王位継承者の称号を使い、「ロスシー公爵」とその夫人を名乗るウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃が、ジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子の3人と一緒に到着しました。

さらにその後には、アン王女と夫のティモシー・ローレンス卿、エディンバラ公爵夫妻と娘のレディ・ルイーズ・ウィンザーが続きました。

クラシー・カークに向かう国王夫妻 JEFF J MITCHELL / Getty Images
栄誉礼で国王夫妻を出迎えた第5歩兵大隊のバラクラバ中隊 JEFF J MITCHELL / Getty Images
ウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃 JEFF J MITCHELL / Getty Images
シャーロット王女は運転席の後ろに乗車 Peter Summers / Getty Images
窓の外を見るルイ王子 Peter Summers / Getty Images

前週にバルモラル城に到着したチャールズ国王はそれ以降、この日まで姿を見せていませんでした。

アン王女の長男ピーター・フィリップスと妻のハリエット・スパーリング、王女の長女ザラと夫のマイク・ティンダルは国王夫妻の到着後すぐに訪れ、ロスシー公(ウェールズ公)一家は週の後半に訪れたと伝えられています。

この間には、アメリカ・カリフォルニア州で暮らすヘンリー王子が、妻のメーガン妃と2人の子どもたち、アーチー王子とリリベット王女を連れて帰国することが伝えられました。王子と王女は9月の新学期から、イギリス国内の学校に通うと報じられています。また、サセックス公爵夫妻はカリフォルニア州モンテシートに所有する自宅を維持すると同時に、ロンドン郊外に新たな私邸を構える予定だといいます。

車を運転するローレンス卿と助手席に乗る妻のアン王女、後部座席に義理の妹ソフィー妃 Peter Summers / Getty Images
後部中央にエドワード王子、隣は娘のレディ・ルイーズ・ウィンザー JEFF J MITCHELL / Getty Images

ロイヤルファミリーは1852年以来、毎年夏の休暇をバルモラル城で過ごしてきました。ロイヤルたちは夏休み中、バルモラル城からほど近いスコットランド国教会の教区教会、歴史あるクラシー・カークの日曜礼拝に出席しています。

From TOWN&COUNTRY

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