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永遠のテーマ!!小学生の夏休みどう過ごすか問題で見つけた「ココ大」とは…

  • 2026.4.19

春休み、みなさんはいかがお過ごしでしたか?春休みがやっと終わったーとホッとしていても、夏休みもすぐやってきますよ!!

さあ春休み!!どう過ごそう!!

春休みが始まった3月下旬、桜の咲き始めた松山市の城山公園で賑やかに縄跳びや鬼ごっこで遊ぶ子どもたちに出会いました。「いよココロザシ大学付属学園」の子どもたちです。ピクニックに来たそうです。いっぱい遊んだ後のお弁当タイムはまた笑顔が弾けていました。

出典:リビングえひめWeb
出典:リビングえひめWeb

子どもが安心して過ごせる居場所を目指して

通称「ココ大」の活動場所は松山市ハーモニープラザ(松山市若草町)の3階です。

出典:リビングえひめWeb

日中、留守になりがちな家庭の小学生が過ごす「居場所」として、松山市の補助を受けて春休み・夏休み・冬休みに開校しているもので、日曜日を除いて、朝7時30分から夕方6時まで利用できます。参加費は1日1100円。子どもたちは工作やレゴ、ゲーム、宿題と自由に過ごします。

出典:リビングえひめWeb

開校してこの春で5年。参加した小学生は延べ7500人に上るそうです。

ルールは「仲良くケンカしてね」

部屋の壁には一日の予定とルールが大きく貼り出されています。

出典:リビングえひめWeb

これだけでも楽しさが伝わってくる気がしますが、さぞや、苦労話がたくさんあるだろうと、大変なことは何ですか?とココ大の泉谷学長に聞いてみました。しかし。ニコニコ返ってきたのは「ないですねー」。このおおらかさが子どもたちに支持される理由でしょうか。大切なルール「仲よくケンカしてね」がきらりと光ります。

出典:リビングえひめWeb

いよココロザシ大学の泉谷昇学長。子どもたちは親しみをこめて「インチキー」などと呼びます

5年間変わることなく、「やりたいことがやれる」居場所として子どもたちに寄り添ってきたココ大。ポリシーは「感性の育み」だそうです。

この日はお菓子作りで盛り上がっていました。大人はおいしく味見はしても基本的にノータッチです。電子レンジの加熱時間を間違えるぐらいの失敗は問題なし!学校も学年も違う子どもたちがワイワイ試行錯誤しながら、貴重な経験をたくさんしているようでした。市販のお菓子を電子レンジで温めるともっとおいしくなる?!なんて発見もあったそうですよ。

出典:リビングえひめWeb

小学生の夏休みの過ごし方は永遠のテーマ

子どもの春休みや夏休みの過ごし方に頭を悩ます方は多いと思います。規則正しい生活を送りながら、自然体験や勉強などに取り組み、充実した時間を過ごしてほしい。これは切実な願いであり、永遠のテーマです。そんな私たちにココ大のような居場所はとってもありがたく、心強い存在ではないでしょうか。

大型バスで北条公園までピクニックにも出かけたそうですよ!!いい写真です!!

出典:リビングえひめWeb

北条公園へピクニック ※画像はいよココロザシ大学付属学園提供

今後3Dプリンターも導入予定とのこと。また楽しい経験が増えそうですね。

夏休みの参加募集は6月中旬以降の予定で、先着順で定員は45名程度です。ご興味のある方は「いよココロザシ大学」のサイトを要チェックです!!

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