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藤岡弘、の子どもたちが「これは父の映画!」と満場一致!『ラスト・サバイバー』イベントで見どころを熱弁

  • 2026.8.24

映画『ラスト・サバイバー』(8月28日公開)の大ヒット祈願イベントが8月24日、神田明神にて開催され、映画にちなみ、芸能界イチサバイバル術に長けた最強ファミリーである藤岡弘、、天翔愛、藤岡真威人、天翔天音、藤岡舞衣が登場。サバイバル衣装に身を包み、作品の見どころを熱く語った。

【写真を見る】子どもたちと一緒のイベントでずっと笑顔の藤岡弘、

【写真を見る】子どもたちと一緒のイベントでずっと笑顔の藤岡弘、
【写真を見る】子どもたちと一緒のイベントでずっと笑顔の藤岡弘、

88 歳の映画界の巨匠リドリー・スコットが放つ、魂を揺さぶるまったく新しいディストピア・サバイバルとして注目を集める本作の舞台は、謎のパンデミックで人口の 90%が死滅し、人間性を失った“狂った生き残りたち”が奪い合い殺し合う、荒廃した世界。愛犬と亡き妻の記憶を拠り所に生き延びていたパイロットのヒッグ(ジェイコブ・エロルディ)が、無線に届いた謎の声に導かれ、まだ残されているかもしれない希望を求めて、未知の空へと飛び立つという物語が展開する。

藤岡弘、は末っ子の藤岡真衣(右)を「癒しの天使!」と語りデレデレに
藤岡弘、は末っ子の藤岡真衣(右)を「癒しの天使!」と語りデレデレに

サバイバル衣装に身を包んだ一家だが「キャンプに行く時はいつもこんな感じです」と天音。「普段着のような感覚」とも語り、サバイバル術に長けた最強一家らしいコメントでイベントが始まった。本作の見どころについて愛は「一番印象に残っているのは飛行機のシーンで展開される圧倒的なスケールと映像美、そしてそのリアルさ」と熱弁。「プライベートでも米軍基地に戦闘機を見に行くくらい飛行機が好き」だと話した愛は、「いつか自分も父のようにパイロットの免許を取りたいというのが夢です」と語り、劇中に登場するシーンは父から聞いていた話を彷彿とさせるものが多かったと力を込める。

「気合いのサバイバル衣装です!」と挨拶した天翔愛
「気合いのサバイバル衣装です!」と挨拶した天翔愛

真衣は「18歳の私も、いま人生でいろいろなことを考えていくなかで、すごく刺激をもらえたし、途中に出てくる飛行機のシーンは、父が昔から『これを運転出来るんだよ』と聞いていたので、父を想像しながら見ていました」とこちらも父と主人公を重ねて鑑賞したとのこと。また作中に出てくる犬のジャスパーについて「最近、藤岡家は狼とシェパードのミックスのワンちゃんを迎えました。ジャスパーとそっくりだったのですごく感情移入しながら観てしまいました!」と興奮気味に語った。

「いつもキャンプに行く時の格好です!」と語った天翔天音
「いつもキャンプに行く時の格好です!」と語った天翔天音

天音も「まるで父を観ているかのような感覚で…」と感想を伝え、「若いころの父を観ているような感じでした。今回IMAXで観させていただいたのですが、父が目をキラキラさせながら『いやー、懐かしいな』みたいに言っていて、世界観に入り込んで本当の“ラスト・サバイバー”の1人のように観ていたのを(隣で)見るのが楽しかったです!」と藤岡家ならではの楽しみ方をした様子。

藤岡真威人は「映画は見どころだらけでたくさん語りたい!」と大興奮
藤岡真威人は「映画は見どころだらけでたくさん語りたい!」と大興奮

真威人は、「人と人との繋がりの大切さ、人間は1人では生きられないだというメッセージをひとつ大きく作品から感じました」とし、この映画は自身が小さいころから父から言われている「人生はサバイバルだ!いざという時に備えておけ」という言葉が体現されていると話し、藤岡家にピッタリの映画だとおすすめしていた。

映画の主人公がまるで父・弘、のようだと声を揃えた
映画の主人公がまるで父・弘、のようだと声を揃えた

子どもたちから「父の映画」「父を彷彿とさせる」と言ったコメントが飛びだしていたが、父の弘、自身も「まさしく僕の映画ですね」とニッコリ。「人生、なにが起きても不思議じゃない。それをファミリーに伝えてきた僕としては、まさにピタッと(ハマりました)。リアルな映画のなかで出てくるあらゆるものに感動し、まさしく僕が観てほしかった映画だと思いました」とアピール。続けて「生きて、生きて、生き抜くためにあらゆるスキルを身につけてきた。このスキルを展開して生き抜くわけです。生きて生きて生き抜くために、血を繋いでいくために。それは先祖への感謝の気持ちを表す実践だと思っています。この映画はそういったことを伝えてきた僕のすべてを表してくれた映画です」と本作への並々ならぬ想いを語り尽くした。

気合いのポーズも次々に披露していた
気合いのポーズも次々に披露していた

イベントでは「藤岡家の家訓」を絵馬型のパネルに書いて披露するコーナーも。藤岡家の家訓は「逃げるな」「負けるな」「屈するな」「諦めるな」「挑み続けろ」の5つ。もし、本作のような過酷な状況下に置かれた時の家族の役割について、父の弘、は「足は愛ちゃん。行動力がある。天音は観察力。目と耳と直感がある。真威人は頭脳だな」と役割分担をしていくなかで舞衣については「これは…癒しの天使だな」とデレデレ。愛、天音、真威人から「甘くない?」とツッコミが入っても「テヘヘ」と弘、は舞衣を見つめ続ける。自身の役割については「マインド。最後の決断、覚悟。そしてそれを実行する指揮」と宣言し、「そうやって試練に挑む。これが我々サバイバルファミリーのひとつの強みかな」と胸を張っていた。

取材・文/タナカシノブ

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