1. トップ
  2. エピソード
  3. 「きっかけがなくて…」ママ友のLINEグループってどうやってできるの?みんなの事情を聞いてみた

「きっかけがなくて…」ママ友のLINEグループってどうやってできるの?みんなの事情を聞いてみた

  • 2026.8.26

保育園に通う子どもがいると、「ほかのママたちともっと仲良くなりたいな」と思う場面もあるのではないでしょうか。でも、LINEグループって誰かが声をかけないとなかなかできないものですよね。どんなきっかけで生まれ、どんなメンバーでやり取りしているのか、今回はママリに寄せられた投稿をご紹介します。

ママ友LINEグループ、みんなはどうしてる?

ママリ
ママ友のLINEグループってありますか??
どんなメンバーですか??
保育園の同じクラスのLINEグループとかって作るものなんでしょうか??🤔
保育園のお友達ともっと遊びたいな〜と思うのですが、きっかけがなくて😢 qa.mamari.jp

「遊びたい気持ちはあるけれど、最初の一歩が踏み出せない」という声は、保育園ママたちのあいだでも少なくありません。LINEグループの存在は園によっても、学年によっても大きく違うようで、その実態を知りたいと感じている方は多いようです。

同じ悩みを持つママたちの声

この投稿にママリではさまざまな声が寄せられていました。LINEグループの形もきっかけも、家庭によって千差万別のようです。

いくつかあります!
幼稚園の各クラスでのグループLINE、課外教室でのグループLINE、仲良い遊んだりとかするメンバーでのグループLINE、小学校以降だと情報交換も兼ねた仲良いメンバーでのグループLINEとか! qa.mamari.jp

クラス・習い事・仲良しグループなど、つながりのシーンに合わせて複数のグループを使い分けているケースも。まずは「習い事のグループ」など、目的が明確な小さなつながりから始めてみるのも一つの方法かもしれません。

春に卒園した次男の保育園のLINEグループあります💡卒園後も2回ほど集まり遊びました😊
きっかけは卒園前の最後の行事の時に、あるママさんが担任の先生に送るプレゼント相談するのにLINEグループ作りましょ!と声かけしてくれたことです👀
長男の時は最後コロナ禍なのもありそのようなきっかけもなく…連絡先交換したママ友なしでした💦
今は長女が保育園通ってますが特に連絡先交換きっかけ無いです😅…が、次男と2歳差なんですが2歳差兄弟多くて3人ぐらい上記LINEグループでつながってる感じです👀
なかなか難しいですよねー💦送迎時によく会うときに聞くか、行事のときとかに聞くとかなのかな…🤔 qa.mamari.jp

「先生へのプレゼント相談」のように、共通の目的があるとグループが生まれやすいというのはリアルな声。また、同じ方でも子どもによって「グループあり」「なし」と経験が分かれており、きっかけは縁やタイミングに左右される部分も大きいようです。他には、卒園後も集まりが続いているという点がうれしいですね。

今のところなさそうです!
上の子の時は、年長になってから、卒園に向けてのグループができました。 qa.mamari.jp

卒園準備という節目がグループ誕生のきっかけになるパターンは複数の方が経験しているようです。また、今は「なさそう」でも、時期が来ると自然と動き出すこともあるようなので、焦らず様子を見ることも大切かもしれません。

幼稚園に、今2人通わせていますが
二学年で今数えたら20個グループありました😂 qa.mamari.jp

グループ数20個という驚きの声も!子どもの人数や学年が増えるほど、グループも増えていくのは自然なことかもしれません。最初から多くのつながりを目指さず、一つのグループから少しずつ広げていくイメージが持ちやすそうです。

きっかけは「行事」や「共通の目的」が多いのかも

ママ友のLINEグループは、園の全クラスで一斉に作られるというより、行事や卒園準備といった「共通の目的」があるときに自然と生まれることが多いようですね。

「もっと交流したい」と思うときは、送迎時に顔を合わせたときに少し話しかけてみたり、行事のタイミングで声をかけてみたりするのが、ひとつのきっかけになりそうです。一度にたくさんのつながりを作ろうと無理をせず、気の合うママさんと少しずつ関係を育てていけるといいですね。

※本記事の作成にはAIを使用しています。

著者:ママリ編集部

元記事で読む

クリエイター情報

ママリ

ママリ[mamari]は、妊活・妊娠・出産・子育ての疑問や悩みをテーマに扱う情報サイトです。妊娠超初期症状や出産準備の悩み、また育児にまつわるお金や教育の疑問や心配など、プレママ・ママの今と未来を共に過ごす情報サイトです。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ