1. トップ
  2. エピソード
  3. 「部屋が狭くなって、家が荷物まみれ!」家庭の事情で引っ越した30代女性、下見1回で見落とした上乗せとは

「部屋が狭くなって、家が荷物まみれ!」家庭の事情で引っ越した30代女性、下見1回で見落とした上乗せとは

  • 2026.8.21
「部屋が狭くなって、家が荷物まみれ!」家庭の事情で引っ越した30代女性、下見1回で見落とした上乗せとは

GLAMでは読者のみなさまに「引っ越して思っていたのと違ったこと」についてアンケートを実施しています。今回ご紹介するのは、大阪府にお住まいの30代女性から寄せられた回答です。家賃は2万円下がったものの、別の費用が乗ってきたとのことでした。

■ 投稿者プロフィール
・30代・女性/大阪府/自営業・フリーランス
・移ってから3年以上
・家賃:7万円 → 5万円

家賃に合わせて、住む場所を決めた

まず気になるのは、なぜ移ったのかという点です。

回答によると、家庭の事情が重なったそうです。加えて、以前住んでいた家だと家賃が高いという事情もあった。

そこで、ちょうどいい家賃のところに移ることにしたと書かれていました。

家賃は下がったが、部屋は狭くなった

暮らして変わったのは広さでした。

以前より家が狭くなったため、家が荷物まみれになったとのこと。

ただ、家賃が安くなったぶん家計への負担は少し減ったそうです。以前住んでいた場所の近くなので、それ以外に大きく変わったことはないといいます。

良くなった点として挙げられていたのは、行政機関が近くなって便利になったことでした。

一方で、調べていなかったこともあります。下見は1回だけで、近所の雰囲気などはあまり見ていない。そして駅からの距離も調べなかったと書かれていました。

上乗せされたのは、駐輪場の費用

気になるのは、計算に入っていなかった出費です。

挙げられていたのは自転車でした。

駅から遠くなったぶん、自転車で駅まで行くことになったとのこと。その結果、駐輪場の費用が増えて余計に高くなり、時間もかかるようになったそうです。

それでも満足しているとのことでした。トータルすると出費は抑えられている。駅から遠いのも、慣れれば大したことはないと感じるようになったと結ばれていました。

※本記事は、GLAMが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。

※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、GLAMがその正確性を保証するものではありません。

※GLAMは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。

※本記事は、特定の地域への移住を推奨または否定するものではありません。家賃・生活費・住環境は、地域・時期・個々の状況により大きく異なります。

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ