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「久しぶりに女子会しない?」と誘われた私が、席に着かず帰った理由

  • 2026.8.25
ハウコレ

案内された個室には、6人分のグラスが並び、知らない男性が3人座っていました。

友人から届いた「女子会」の誘い

学生時代からの友人から、「久しぶりに女子会しない?」とメッセージが届きました。会うのは数カ月ぶりで、私は参加すると返し、教えられた居酒屋へ向かいました。

予約の名前を伝えると、店員は個室へ案内してくれました。女性だけの集まりだと思っていた私は、入り口で足を止めました。席には着かず、誰にも声をかけないまま店を出ました。

帰り道に送ったメッセージ

店を出てすぐ、友人へメッセージを送りました。

「聞いていた話と違うよね」

すぐに返信が届きました。

「女性が集まらなくて。合コンだと言ったら、来てくれないと思った」

職場で頼まれた合コンだったことも、続けて書かれていました。

「彼氏がいるの、知ってるよね」

そう送ると、「知ってた。ごめん」とだけ返ってきました。私はそれ以上返さず、スマホをしまいました。

駅へ向かいながら、なぜ最初から相談してくれなかったのかを考えていました。人数が足りず困っていると聞いても、参加は断ったと思います。それでも、嘘をつかれて店まで連れてこられるより、正直に話してほしかったのです。

数日後に届いた説明

数日後、友人から長いメッセージが届きました。職場の先輩から幹事を頼まれたこと、断られるのが怖くて女子会と書いたことが記されていました。

「あなたがいれば、場が持つと思った。ごめんね」

私なら誘いを断らないと決めつけていたことも書かれていました。私はすぐには返さず、その言葉を何度も読みました。

問題は、合コンへ呼ばれたことだけではありません。私の都合や気持ちより、人数が優先されたのだと感じていました。

そして...

私は、怒っていることと、それでも直接話は聞きたいことを返しました。

数日後、友人が指定したカフェへ行くと、彼女は入り口の近くで待っていました。私の顔を見るなり、「今日は本当に2人だけだから」と言いました。

私はうなずいたものの、テーブルの周りを一度見てから、向かいの椅子へ座りました。その視線に気づいても、友人は何も言いませんでした。

(20代女性・事務職)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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